入力されたすべての画像ファイルの寸法(幅・高さ)を変更する機能です。
マクロ処理の機能に[イメージサイズ変更]を選んだとき、この設定を行うことができます。
切り取りや余白追加をせずにイメージのサイズ変更をするには、[拡大縮小]を選びます。
新しいサイズ
サイズ変更後の幅・高さを指定します。元のサイズより値が小さい場合はイメージを切り取り、大きい場合は余白を挿入します。
作成できるイメージサイズの上限は、9999×9999ドットです。
イメージレイアウト
元のイメージを、サイズ変更後にどこに配置するかを指定します。
| 配置指定 |
配置の基準となる点を9ヶ所から選びます。 例えば、[左上]をONにすると、左上端が基準となります。イメージサイズを大きくすると右と下に余白が挿入され、小さくすると右と下が切り取られます。 |
|---|---|
| オフセット指定 |
配置する位置をドット単位で指定します。 例えば、横オフセットに10を、縦オフセットに20を指定すると、「左上端から右へ10ドット、下へ20ドット」の位置に元のイメージが配置されます。 |
インデックスカラーイメージ
インデックスカラーイメージに対して処理を行うときのオプションを指定します。
ダイレクトカラーイメージに変換する
ダイレクトカラーイメージに変換してから、サイズ変更を行います。
余白の塗り潰しは、ダイレクトカラーイメージ側の設定が適用されます。
パレットエントリ番号
余白の塗り潰しに使用されるパレットエントリの番号を指定します。
ダイレクトカラーイメージ
ダイレクトカラーイメージに対して処理を行うときのオプションを指定します。
余白の塗り潰し設定
余白の塗り潰しに使用される色を選択します。
指定サイズよりも小さいイメージはスキップ
[新しいサイズ]で指定された数値よりも小さいイメージは、余白を挿入せず、次の機能へ画像を送ります。
指定サイズよりも大きいイメージはスキップ
[新しいサイズ]で指定された数値よりも大きいイメージは、切り取らず、次の機能へ画像を送ります。
全レイヤを処理
ONのときはすべてのレイヤに対して、OFFのときは第1レイヤのみに対して、処理を行います。