以下に、マクロ処理で使用できる機能の一覧を示します。
1. 変換
| ファイルフォーマットを変換します。 | |
| 読み込んだファイルの情報をXMLファイルとして出力します。 | |
| 全レイヤのイメージを減色します。 | |
| 全レイヤで共有する一つの最適化パレットを生成し、減色します。 | |
| 全ファイルで共有する一つの最適化パレットを生成し、減色します。 | |
| 全ファイルで共有する一つの最適化パレットを生成します。 | |
| 画像をいくつかの領域(エリア)に分け、その領域ごとに色数を指定して減色を行います。 | |
| 画像の形式(カラーモード)を変換します。 | |
| ピクセルやパレットのRGBA値の正規化、または正規化を解除します。 | |
| 編集中の画像をPNG24(ダイレクトカラーPNG)形式で保存した際に、圧縮効率が向上しファイルサイズが一段と小さくなるように特殊なフィルタ処理を施します。 | |
| 画像を「ファイルに保存したときに指定バイト数に収まる」ように調整します。 | |
| 1枚のイメージから、3Dモデルのテクスチャ表示に適したMIPMAP画像を作成します。 | |
| インデックスカラーイメージをダイレクトカラーイメージに変換します。 | |
| ダイレクトカラーイメージの任意のチャンネルを抽出して、インデックスカラーイメージを作成します。 |
2. 画像調整
| 明度調整・コントラスト調整・色濃度・ガンマ補正・レベル補正・ホワイトバランス補正・RGBA値補正・色相補正を同時に施すことができます。 | |
| 色相を調整します。 | |
| イメージのレベル値を自動的に補正します。 | |
| 光源による発色の差を自動で最適な値に調整します。 | |
| イメージのRGBAそれぞれの値を個別に増減させます。 | |
| 明るさを調整します。 | |
| コントラストを調整します。 | |
| 色の濃淡を調整します。 | |
| 指定したガンマ値でガンマ補正を行います。 | |
| イメージの白レベル・黒レベル値を補正します。 | |
| 光源による発色の差を補正します。 | |
| ヒストグラム(濃淡分布)を平均化します。露出アンダーやオーバーの写真など、色や明るさに偏りがあるときに有効です。 |
3. 加工
| 文字列を合成します。 | |
| イメージを拡大・縮小します。 | |
| イメージの周辺に余白を挿入したり、切り抜いたりして、サイズを変更します。 | |
| イメージを任意の角度に回転させます。 | |
| イメージの上下を反転させます。 | |
| イメージの左右を反転させます。 | |
| イメージを左90度回転させます。 | |
| イメージを右90度回転させます。 | |
| 配置を縦横にずらした(スクロール)イメージを作成します。 | |
| イメージを小さく分割します。 | |
| 選択領域内を指定色で塗り潰します。 |
4. レイヤ
| 全レイヤを並べて連結し、1枚の大きなイメージにします。 | |
| マルチレイヤ画像を分離して、個別の画像ファイルに分解します。 | |
| マルチレイヤ画像をアルファブレンド表示(合成)し、その状態を取り込んで新しい画像にします。 | |
| 読み込んだ画像を束ねて、マルチレイヤ画像を作成します。 |
5. チャンネル
| 画像にアルファチャンネルを新設、またはすでに持っているアルファチャンネルを初期化します。 | |
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アルファチャンネル破棄 |
編集中のアルファチャンネルを削除します。 |
| 半透明のアルファチャンネルを、透明か不透明かの2値に変換します。 | |
| 「不透明とするアルファ値」を変更し、中間のアルファ値もそれに合わせて変換します。 | |
| イメージまたはパレットから、R・G・B・アルファのいずれかのチャンネルを抽出します。 |
| 画像からパレットだけを抽出して、ファイルに保存します。 | |
| 読み込んだ画像ファイルのパレットを、別のファイルのものに差し替えます。 | |
| パレットをRGB値・YUV変換値・使用頻度などの順番で並べ替えます。 | |
| 未使用のパレットエントリや、同一のカラー値が割り当てられているパレットを検出して、統合や削除などを行います。 | |
| パレットエントリのコピーや移動・交換などを行います。 |
7. フィルタ
| 画像の輪郭を強調し、シャープにします。 | |
| 画像をぼかしてソフトな感じにします | |
| 画像をセピア調モノトーンの色調にします。 | |
| 画像をモノクロ化します。 | |
| 画像のカラー値を反転させます。 | |
| インターレース表示したときに、ちらつきが少なくなるよう補正します。 | |
| 画像が補間拡大されるときに、透明部分のピクセルの色が不透明部分に混じり込むのを防ぎます。 | |
| 1枚のイメージをタイルのように並べ、大きいイメージを作成します。 | |
| イメージを、白と黒のみのイメージに変換します。 | |
| イメージの縁に立体状の陰影を付けます。 | |
| イメージから輪郭線のみを取り出し、ペンで描かれた原画のように変換します。 | |
| R・G・B・Aそれぞれ個別に調整するガンマ補正を行います。 | |
| ピクセルの角(ジャギー)を丸めてなめらかな線にします。 | |
| 編集中のイメージに別のイメージを埋め込み、「ざらざら」や「でこぼこ」などの質感を与えます。 | |
| イメージから輪郭線を抽出します。 | |
| イメージを浮き彫り調にします。 | |
| 自由定義可能なマトリクスによるフィルタ加工を行います。 | |
| イメージを色ガラスを通して見るような効果を与えます。 | |
| カレンダーのイメージを作成し、貼り付けます。 | |
| 複数のインデックスカラーイメージを合成して「コンポジット画像」を作成します。 | |
| イメージにジグソーパズル状の窪みを与えます。 | |
| イメージにロゴなどの特定のイメージを貼り付けます。 | |
| イメージのノイズを除去します。 | |
| クリップボードにあるメタファイルデータを編集中のイメージに貼り付けます。 | |
| イメージにモザイク加工を施します。 | |
| イメージを波のように横に揺らします。 | |
| イメージをレンガやタイルのようなブロック状の物体による絵のように加工します。 | |
| イメージの縁に枠線を描きます。 |
8. プラグインフィルタ
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追加のプラグインフィルタがある場合、表示されます。