FAQ

凡例:MS=Mobile & Social / AE=Amusement & Embedded / DBC=Digital Broadcast / Console=PSVita,PS4,3DS,WiiU

購入・ライセンス・インストールに関して

imestaシリーズ共通
OPTPiX imestaは販売店や代理店を通して購入できますか?

当社製品 imesta シリーズは直販のみとなっており、販売店などではご購入いただけません。

また、商社様・流通様・販売店様向け価格の設定もございません。

1つのライセンスを複数のPCへインストールして、使用することはできますか?

インストールできるPCの台数は、1ライセンスに付き1台までです。また、OPTPiX imesta を複数のPCで同時に起動・使用しない場合でも、同一ライセンスを複数のPCで共有することはできません。

OPTPiX imestaで加工(減色・変換など)をして作成した画像データの利用制限はありますか?

OPTPiX imesta をご利用になって作成された画像データに対し、弊社では一切権利を主張することはございません。

また、サブスクリプションにてご利用の場合、サブスクリプション期間後も加工済みの画像についてはご自由にご利用いただけます。

インストールしていたPCが壊れてしまいました。別のPCにインストールする場合はどうすればいいですか?

御社名とシリアル番号またはライセンスキーを明記の上、ライセンスの管理者様を通してお問い合わせください。

ライセンスに登録されている方以外からのお問い合わせの場合は、確認のためにお時間をいただく場合がございます。

ライセンスを「アップグレード」または「クロスアップグレード」した場合、元のライセンスはどうなるのですか?

どちらの場合も元のライセンスは無効となります。ハードウェアキー認証の場合は、ハードウェアキーを返却する必要があります。

サブスクリプションライセンスを「アップグレード」または「クロスアップグレード」することは可能ですか?

サブスクリプションライセンスは、「アップグレード」「クロスアップグレード」ともにできません。

インストーラーを実行中にアンチウィルスソフトが作動し、警告画面が表示されますが、どうしたらよいですか?

ご使用いただいているアンチウイルスソフトの種類によって、OPTPiX imesta をインストールする際、エラーメッセージが表示され、インストールできないことがあります。
アンチウイルスソフトメーカーへ問い合わせを行い、誤検知であることの確認 は取れておりますので、アンチウイルスソフトの管理画面にて、OPTPiX imesta を検知しないよう登録してください。
なお、弊社では複数の主要なアンチウィルスソフトを運用しながら開発を行っ ていますのでご安心ください。

MSAEDBCConsole

OPTPiX imesta シリーズのライセンス管理方法について教えてください。

OPTPiX imesta シリーズではインターネットを通じてライセンス管理を行なっております。

そのため、ご利用いただくPCはインターネットに常時接続している必要があります。

インターネットに接続していない状態でもOPTPiX imesta シリーズを起動できますか?

該当のOPTPiX imesta シリーズはインターネットを通じて定期的に認証を行なっております。そのため、インターネットに接続できない環境では起動できません。

トライアル後にフル/サブスクリプションライセンスを購入した場合、トライアル版をアンインストールしてから再度フル/サブスクリプションラインセンスをインストールしなければならないのでしょうか?

アンインストールする必要はございません。

上書きインストールし、購入したフル/サブスクリプションライセンスキーを登録してください。トライアル時の各設定も引き継がれます。

別のPCにOPTPiX imesta シリーズをインストールしなおしたい場合はどうすればいいですか?

インターネットに接続した状態で該当のOPTPiX imesta シリーズをアンインストールしていただくことで、認証が解除され、他のPCへインストールすることができるようになります。

Console
コンソール向け imesta 7 シリーズは誰でもトライアルや購入ができるのですか?

コンソール向け imesta 7 シリーズ のご利用には、任天堂社また SCEI 社との契約を締結している必要があります。

機能に関して

imestaシリーズ共通
英語版のOPTPiX imestaはありますか?

「OPTPiX imesta 7 for Smart Device」をご利用ください。

製品ページ » https://www.webtech.co.jp/eng/imesta/smartdev/

OPTPiX imestaを海外で使うことはできますか?

はい、海外でもご利用いただけます。

ただし、英語版である「OPTPiX imesta 7 for Smart Device」を除いて、日本語環境以外でのご利用は保証対象外となります。

bootcamp や仮想PC環境上でも動作しますか?

bootcamp や仮想環境での動作については動作報告をいただくこともございますが、弊社では保証いたしかねます。

旧製品「OPTPiX iMageStudio」を使用していますが、Windows7やWindows8には対応していますか?

対応しておりません。Windows7やWindows8でご利用の際はOPTPiX imesta7をお求めください。

アップグレード価格をご用意しているプロダクトもございます。詳しくは以下のページをご覧ください。
https://www.webtech.co.jp/imesta/

OPTPiX imestaでは、独自のパレットで減色できますか?

固定パレット減色機能で独自パレットを指定することが可能です。「減色」ダイアログの「パレット」タブで、「固定パレットを使用する」オプションをONにし、用意したパレットファイルを指定して減色してください。

また、OPTPiX imesta上で開いているパレットを直接元画像へドラッグ&ドロップすることでも可能です。

読み込めるPSDファイルに制限はありますか?

OPTPiX imestaで読み込めるのPSDファイルは、縦、横ともに最大9999ピクセルまでとなっています。

また、「統合イメージのみを読み込む」のチェックを外してPSDを読み込んだ場合、レイヤースタイルで設定したシャドウや光彩などの情報は読み込むことができません。
その他、レイヤー効果など、反映できないエフェクトもあります。

インデックスカラー画像から未使用色だけを削除して、パレットサイズを使用色数と同じにするには?

OPTPiX imestaで読み込めるのPSDファイルは、縦、横ともに最大9999ピクセルまでとなっています。

「パレット整理」を使えば簡単に実行できます。「パレット整理」で、

「整理方法」は「何もしない(後処理のみを実行)」
「後処理」は「空きパレットエントリを破棄してパレットサイズを縮小」
を選択して実行します。

「マクロ処理」で「パレット整理」を使えば、大量のインデックスカラー画像のパレットサイズを、それぞれの使用色数に合わせて自動的に変更することが可能です。

[設定]メニューの[ファイル読み込みオプション][ファイル保存オプション]で設定を変更したのに、マクロ処理に反映されません。

OPTPiX imestaで読み込めるのPSDファイルは、縦、横ともに最大9999ピクセルまでとなっています。

OPTPiX imestaでは、メインウィンドウ内でいろいろな操作を行う場合(通常処理)用と、「マクロ処理」用とで、それぞれ別個独立に[ファイル読み込みオプション]、[ファイル保存オプション]を指定できるようになっています。

また、マクロ処理の「単独機能実行」と「複数機能連続実行」でもオプションの設定内容は個別に指定できます。

マクロ処理用に設定を変更したい場合は、通常の[設定]メニューではなく、対象の「マクロ処理」画面の[入力][出力]タブにある[設定]から、マクロ用のファイル読み込み・保存オプションを設定してください。

OPTPiX imestaで減色した画像をAdobe Directorで読み込もうとしたのですが、パレットが読み込めません。

Adobe Directorで読み込み可能なパレットには、以下のような制限があります。

16色、もしくは256色パレット
先頭パレットは、白もしくは黒。末尾のパレットも白もしくは黒
パレット中に、白と黒はそれぞれ1つずつのみ
詳細な仕様に関しましては、Adobe Directorの開発元へお問い合わせください。

OPTPiX imestaで、より高度なアニメーション編集はできないのでしょうか?

OPTPiX imestaでは、パレットアニメーションやレイヤアニメーションをサポートしていますが、さらに高度な2Dスプライトアニメーションデータ編集ツールとして「OPTPiX SpriteStudio」シリーズをご用意しています。

詳しくは、OPTPiX SpriteStudio のページをご覧ください。

OPTPiX imestaでは、作成したマクロファイルや設定ファイルはどこへ保存されるのでしょうか?

下記のフォルダへ保存されています。

C:ProgramDataweb technology[プロダクト名]

設定ファイルは「CONFIG」フォルダに、マクロファイルは「MACRO」フォルダに記録されています。

なお、[マクロ処理] ダイアログで [複数機能連続実行] を選び、[マクロフォルダ]の設定にある [フォルダを開く] ボタンを押すことで、マクロファイルの
保存先フォルダをエクスプローラで簡単に開けます。

Photoshopで保存したPSDファイルをOPTPiX imestaで読み込むと、アルファチャンネルが存在しない状態になってしまいます。

OPTPiX imestaでPSDファイルを読み込む際に、「統合イメージのみを読み込む」をONまたはOFFにしてみてください。

PSDファイルには、通常、
・「統合イメージ」+「アルファチャンネル」
・「レイヤのイメージ」+「レイヤの透明チャンネル」
という複数の画像データが格納されています(片方のみの場合もあります)。「統合イメージのみを読み込む」の設定によって、どちらを優先して読み込むかが変更されます。

Photoshopで保存したPSDファイルをOPTPiX imestaで読み込むと、レイヤースタイルで設定した効果が反映されていない画像が読み込まれます。

レイヤースタイルの情報はPhotoshop固有のデータとして保存されているため、OPTPiX imestaで読み込んだ際には情報が反映されません。

PSD読み込み時に「統合イメージのみを読み込む」をONにすると、レイヤーが統合された状態ではありますが、レイヤースタイルの情報が付加された状態で読み込まれます。

「ファイルサイズ調整」で減色色数を抑制したいのですが?

「ファイルサイズ調整」では、「指定値以下で最も大きいファイルサイズ」になるように色数を調整して減色します。しかし、場合によっては「色数は64色までで、かつファイルサイズを指定値以下に抑えたい」などといったケースもあるでしょう。

「ファイルサイズ調整」は、出力色数を減らしながら何度も減色を試し、指定されたファイルサイズに収まる最大の減色色数を見つけ出します。このとき、最初に[最大色数]で指定した色数に減色し、そこから順次色数を減らして減色を試します。

したがって、例えば[最大色数]に[64色]を指定して減色を実行すると、「64色以下で、かつ上限ファイルサイズに収まる色数」を見つけ出します。もちろん、64色で既に上限ファイルサイズ以下になる場合は、そこで減色処理が完了します。

特定の色が必ず残るように減色したいのですが?

残したい色が1色の場合は、「透過色処理」でその色を指定します。
複数ある場合は、パレットを作成してそれらの色を登録し、「固定パレット」で指定します。

imestaで減色したアルファチャンネル付きインデックスカラーの画像をAfterEffectsで読み込んだ所、アルファチャンネルが反映されないのですが?

AfterEffectsの仕様上、フルカラーではないアルファチャンネル付きインデックスカラー画像を読み込んだ際はアルファチャンネルが無視されます。

imesta シリーズの対応OSは?

imesta シリーズの対応OSについては、以下をご確認ください。
https://www.webtech.co.jp/support/os_support.html

MS
保存するファイルに著作権保護情報(転送不可情報)を付加したいのですが?

OPTPiX imesta for Mobile & Socialでは、ファイル保存時に各キャリアのインターネット接続サービスに応じた「著作権保護情報」(転送不可情報) を付加することができます。
著作権保護情報は、ファイルを保存するときに設定します。(フィーチャーフォンのみ対応)

サービス 形式 設定方法
iモード JPEG,GIF/IFM ファイル 保存オプションの「著作権保護情報」で「iモード用」を選択します。
Ezweb JPEG,GIF,PNG ファイル 保存オプションの「著作権保護情報」で「EZweb用」を選択します。
Yahoo!ケータイ JPEG 保存ファイル名を指定するときに、ファイルの種類でJPZ(SoftBank用)を選びます。
PNG 保存ファイル名を指定するときに、ファイルの種類でPNZ(SoftBank用)を選びます。
WILLCOM JPEG,GIF,PNG,BMP ファイル 保存オプションの「著作権保護情報」で「WILLCOM用」を選択します。
※EZwebダウンロードCGI用のCRC付加は、BMP, JPEG, GIF, PNG形式の各ファイル保存オプションで対応しています。

保存したファイルを、実機ですぐに表示して確認したいのですが?

BMP, GIF/IFM, JPEG/JPZ, PNG/PNZ, MNG形式で保存するときは、ファイル保存オプションで[出力ファイルをFTP転送]機能が指定できます。

このオプションをONにすると、ファイルを保存すると同時に、そのファイルを指定したFTPサーバーの指定ディレクトリに自動的に転送します。
これにより、保存したファイルを携帯端末のブラウザで表示確認することが可能です。

「マルチイメージ生成」で、よく使う機器を素早く選択したいのですが?

[対象機器の指定]ダイアログでチェックマークを付けた機器名は、「対象機器指定情報(*.omc)ファイル」に保存しておき、あとで読み込むことが可能です。

[対象機器の指定]ダイアログで[操作]ボタンを押し、表示されたメニューから[チェックマーク状態保存]を選ぶと、「対象機器指定情報(*.omc)ファイル」にチェックマークの状態を保存することができます。

「マルチイメージ生成」で出力されるファイル名の形式(規則)を変更したいのですが?

「マルチイメージ生成」で出力されるファイル名の形式(規則) は、いくつかのプリセットと、5つの「ユーザー定義」を使うことができます。 「ユーザー定義」となっている形式を選ぶと、[編集]ボタンを押すことができます。このボタンを押すと、[ファイル名形式の編集]ダイアログが開き、設定 を行うことができます。

例えば、[年月日]ボタン・[]キー・[元画像名]ボタン・[_](アンダーバー)キー・[対象機器名]ボタンの順に押すと、[ファイル名形式]は、

%date%%image%_%device%
となります。これは、保存時に

120320 PICTURE _ N-02D-B
日付 元画像 対象機器名
などのファイル名になります。

他のパソコンから、機器情報設定をコピーしたいのですが?

「機器情報」として表示される情報は、(編集したり新規作成した機器情報も含め)すべてOPTPiX imesta for Mobile & Socialインストール先に作られる”DEVINFO” フォルダに保存されています。
この”DEVINFO” フォルダをコピーすることで、複数のパソコンにインストールされているOPTPiX imesta for Mobile & Socialで完全に同一な「機器情報」を使用することができるようになります。

一般的な環境でOPTPiX imesta 7 for Mobile & Socialをインストールすると、”DEVINFO”フォルダは、Windows VistaやWindows 7の場合、”C:ProgramDataweb technologyOPTPiX imesta 7 Mobile & Social” 配下に作られます。

Windows XPの場合、”C:Documents and SettingsAll UsersApplication Dataweb technologyOPTPiX imesta 7 Mobile & Social” 配下に作られます。

以下の手順に従い、”DEVINFO” フォルダ内のファイルをすべてコピーしてください。

コピー元パソコン、コピー先パソコン両方のOPTPiX imesta for Mobile & Social を終了します。
コピー先パソコンの”DEVINFO” フォルダを”DEVINFO.BACKUP” にリネームします。これは、バックアップとして保存しておくためです。
コピー元パソコンの”DEVINFO” フォルダを、コピー先パソコンの「”DEVINFO” フォルダがあったフォルダ」にコピーします。これで、コピー元パソコンの機器情報が、コピー先パソコンにコピーされます。

※ 作業失敗によるトラブルはサポート対象外となりますので、ご注意ください。

Console
Vita SDK の仕様に合わせた PVR ファイルを作成する方法を教えてください。

以下の手順で圧縮・保存を行ってください。

  1. 元画像を imesta で開きます。
  2. 「イメージ」メニューから「イメージ変換」を選択します。
  3. 「変換形式」から PVRT 形式を選択します。
  4. 「PVRT圧縮オプション」で「VITA SDK 互換」を選択します。
  5. OKを押すと、圧縮後の画像が開きます。
  6. 「ファイル」メニューの「名前を付けて保存」を選択します。
  7. 「ファイルの種類」で「PVRファイル」を選択し、保存します。
    保存オプションの変更は不要です。

複数のファイルを一括変換したい場合は「マクロ処理」の「複数機能連続実行」で、「イメージ変換」処理をするマクロファイルを作成し、実行してください。

プラグインに関して

imestaシリーズ共通
「OPTPiX プラグインSDK」を入手したいのですが、製品を購入しないと入手はできないのでしょうか?

トライアル中の方でも、下記のページより入手可能です。
https://www.webtech.co.jp/help/ja/imesta7/#sdk

OPTPiX imesta用の出力プラグインを作成しようとしていますが、MIPMAP(レイヤー)の出力がうまくできません。

プラグイン作成時には、”OPT_PLUGIN_INFO構造体”の”nPluginFlags”メンバに”OPT_FLAG_MULTILAYERフラグ”を設定するのを忘れないようにしてください。

ファイル出力プラグインを作成していますが、4bitの画像でもBITMAPINFOHEADERのbiBitCountが8になっているのはなぜでしょう?

OPTPiX プラグインでは、プラグイン開発を容易にするため、8bpp 未満の画像データは、画像ファイル読み込み時に 8bpp 画像データに変換しています。

4bpp 画像を読み込むと、biBitCount には 8 が、biClrUsed には 16 が格納され、画像データは1ピクセルが1バイトに展開されます。このため、プラグインの内部処理としては、8bpp と 24bpp の2種類の画像データに対する処理を行うだけで済むようになっています。

なお、ファイル書き込みプラグインでは、OPTPiX imesta 側から渡されるデータは 8bpp または 24bpp となります。そのため、色数が 16 色以下の場合などは、必要に応じて 4bpp のフォーマットに変換してファイル書き出しをするなどの処理を行なってください。

作成したファイル読み込みプラグインを使用すると、奇数サイズや非常に小さいサイズの画像で上端の色がおかしくなることがありますが、なぜでしょう?

OPTPiX プラグインの画像データ格納形式は、Windows 標準の DIB 形式となっております。このため、たとえば 24bitRGB の画像データは、単純に縦サイズ×横サイズ×3バイトのベタ構造ではなく、1ラインの先頭が常に4バイト境界にアラインメントされたデータ構造になってお ります。 正しくロードさせる例を以下に示します。

for (k = 0 ;k < h ; k++) {
for (j = 0 ;j < w ; j++) {
*byte_p = (char)(BLUE) ; byte_p++; // B
*byte_p = (char)(GREEN); byte_p++; // G
*byte_p = (char)(RED) ; byte_p++; // R
}
byte_p = (BYTE *)(((DWORD)byte_p + 3) & ~3); /* align 4 */
}

1ライン毎にアラインメント調整を行うか、あるいは、1ラインの長さを計算しておき、1ライン毎に先頭アドレスのインクリメントなどを行う方法があ りま す。なお、Windows標準のDIB形式は画像データの上下が逆順になっておりますので画像データ格納の際にはご注意ください。

Photoshopから、プラグインを使ってimestaで減色しましたが、インデックスカラーへ減色されていないように見えるのですが?

OPTPiX プラグインでは、プラグイン開発を容易にするため、8bpp 未満の画像データは、画像ファイル読み込み時に 8bpp 画像データに変換しています。

Photoshopからフィルタプラグイン経由で減色を行った場合、Photoshop上で見えている画像が減色された画像そのものです。

ただし、Photoshopのフィルタプラグインは、ダイレクトカラーしかサポートしていないため、OPTPiX imestaにより減色された画像は、 Photoshopに戻される際にダイレクトカラーに変換されてしまいます。 使われている色は、減色時に指定した色数(例えば256色)になっていますので、

「モード」→「インデックスカラー」→「使用中の全ての色を割り付ける」

のように、Photoshop上でインデックスカラーに変換してください。