イメージサイズ変更

イメージサイズ変更イメージの一部を切り取ったり、イメージの周辺に余白を追加して、イメージのサイズを変更するには、メインメニューから[イメージ]-[イメージサイズ変更]を選びます。

切り取りや余白追加をせずにイメージのサイズ変更をするには、メインメニューから[イメージ]-[拡大縮小]を選びます。

現在のサイズ

イメージの元のサイズを示しています。単位はドットです。

新しいサイズ

サイズ変更後の横・縦サイズを指定します。[現在のサイズ]より値が小さい場合はイメージを切り取り、大きい場合は余白を挿入します。

作成できるイメージサイズの上限は、9999×9999ドットです。

元イメージサイズ以上の2のべき乗

2のべき乗(2,4,8,16,32,64,128……)のサイズのうち、元イメージサイズが収まる最小のサイズにします。たとえば96×60ドットのイメージは、128×64ドットが新しいサイズとなります。

イメージレイアウト

元のイメージを、サイズ変更後にどこに配置するかを指定します。

配置指定

配置の基準となる点を9ヶ所から選びます。

例えば、[左上]をONにすると、左上端が基準となります。イメージサイズを大きくすると右と下に余白が挿入され、小さくすると右と下が切り取られます。

オフセット指定

配置する位置をドット単位で指定します。

例えば、[横オフセット]に10を、[縦オフセット]に20を指定すると、「左上端から右へ10ドット、下へ20ドット」の位置に元のイメージが配置されます。

最初は常に配置指定

[配置指定]が初期値として選択されるようにします。

このオプションがOFFのときは、前回実行時の指定が記憶されます。

インデックスカラーイメージ

インデックスカラーイメージの処理手順を設定します。

ダイレクトカラーイメージに変換する

ダイレクトカラーイメージに変換してから、イメージサイズの変更を行います。

余白の塗り潰し設定

発生した余白を塗り潰す色を指定します。

 

選択色

現在の選択色で塗り潰します。

指定パレットエントリ

パレットエントリ番号を指定し、それで塗り潰します。

ダイレクトカラーイメージ

ダイレクトカラーイメージの処理手順を設定します。

余白の塗り潰し設定

処理で発生した余白の塗り潰し方法を設定します。

選択領域のサイズと位置を取得

以下の動作を行います。この状態で実行することで、選択領域に合わせてトリミングすることができます。

  • 選択領域の縦横幅を[新しいサイズ]に設定。
  • [オフセット指定]を選択。
  • 選択領域の位置を符号反転して[横/縦オフセット]に設定。

自動取得

選択領域がある状態でダイアログを開いたとき、[選択領域のサイズと位置を取得]が自動的にクリックされたのと同じ状態にします。

全レイヤを処理

ONのときはすべてのレイヤに対して、OFFのときは編集中のレイヤのみに対して、処理を行います。

新規画像作成

処理結果を新しい編集ウィンドウで表示します。オプションがOFFのときは、編集中の画像が処理結果のものに置き換えられます。

機器情報読み込み

プリセットされている「機器情報」を読み込み、その情報をセットします。

 

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