再生環境と互換性について

本ページではVersion 6以降について解説しています。
Version 5.8以前についてはこちらをご覧ください。

OPTPiX SpriteStudioで作成したアニメーションは、使用した機能によっては再生させるプラットフォームでは再現できない場合があります。
再現できないアトリビュートを事前に無効に設定にすることで手戻りを無くすことができます。
このためアニメーションを作成する前に、どのプラットフォームで再生させるのかを決めておくことが重要になります。

設定は「プロジェクトの設定」ウィンドウから行うことができます。

  • 既存のプレイヤー、SS6 SDKで再生させる場合
    利用するプラットフォームを選択してください。
  • 動画、アニメーションGIF、スプライトシートとして再生させる場合
    再生対象のプラットフォームから「SS6 Rendering」を選択してください。
    この場合、アニメーションの描画結果を1コマずつ画像として焼き込むため、機能制限をする必要がなく、すべての機能が使えます。
  • 独自の再生プログラムを利用する場合
    再生対象のプラットフォームから「カスタム」を選択し、再現できるアトリビュートのみチェックを入れてください。
    なお、カスタムの場合は「インスタンス」や「エフェクト」といった追加機能をすべて有効にすることができます。
選択できる項目
※名称をクリックするとgithubに移動します
パーツの制限
インスタンス エフェクト
SS6Player for Cocos2d-x v1.2.1
SS6Player for Unity v1.1.0
SS6Player for Unity(Unity-Native) v1.1.0 ×
SS6Player for UnrealEngine4 v1.3.0
SS6ssbplib v1.2.1
SS6 SDK v1.0.0
SS6PlayerForWEB v1.0.0 ×
Pixel Game Maker MV v0.9.4

有効となるアトリビュートなど、互換性に関する詳細は
「OPTPiX SpriteStudio 互換性の比較表」をご確認ください。

OPTPiX SpriteStudioのアップグレードによるデータファイルの互換性については下記ドキュメントもご覧ください。

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