再生対象のプラットフォームの設定ファイルを追加する

再生対象のプラットフォームの設定ファイルは任意のファイルを追加することで、項目を追加することができます。

開発上使えないアトリビュートが存在する際、チーム内で共通化しなくてはいけませんが、あらかじめ設定ファイルを作成し、それを共有することで、チーム内の環境を整えることができます。

今回はSS6P For Unityで配布されている設定ファイルの追加方法を解説します。

a

事前準備

まずはSS6P For Unityから設定ファイルをダウンロードしてください。

設定ファイルは『Plugins』フォルダに含まれています。

設定ファイルを追加

1.まずはSpriteStudioを終了した状態にしてください。

2.SS6PForUnityの設定ファイルを以下のフォルダに追加してください。

  • Windows
    ドキュメント¥SpriteStudio¥plugins¥player_settings
  • Mac
    書類/SpriteStudio/plugins/player_settings

3.SpriteStudioを起動して、プロジェクト設定ウィンドウを開き、再生対象のプラットフォームのプルダウンを確認します。

追加したファイルがメニューに増えていれば成功です。

意図したアトリビュートのみが表示されているかを確認し、問題なければ完了です。

反映されていない場合、コピーしたフォルダーが正しいことを確認してから「更新」ボタンを押して反映確認してください。

関連ページ

このエントリーは役に立ちましたか?