【Ver.5.8】再生環境と互換性について

本ページではVersion 5.8以降について解説しています。

OPTPiX SpriteStudioで作成したアニメーションは、使用した機能によっては再生させるプラットフォームでは再現できない場合があります。
再現できないアトリビュートを事前に無効に設定にすることで手戻りを無くすことができます。
このためアニメーションを作成する前に、どのプラットフォームで再生させるのかを決めておくことが重要になります。

設定は「プロジェクトの設定」ウィンドウから行うことができます。

  • 既存のプレイヤー、SS5 SDKで再生させる場合
    利用するプラットフォームを選択してください。
  • 動画、アニメーションGIF、スプライトシートとして再生させる場合
    再生対象のプラットフォームから「デフォルト」(v5.3.6以前では「指定なし」)を選択してください。
    この場合、アニメーションの描画結果を1コマずつ画像として焼き込むため、機能制限をする必要がなく、すべての機能が使えます。
  • 独自の再生プログラムを利用する場合
    再生対象のプラットフォームから「カスタム」を選択し、再現できるアトリビュートのみチェックを入れてください。
    なお、カスタムの場合は「インスタンス」や「エフェクト」といった追加機能をすべて有効にすることができます。
選択できる項目
※名称をクリックするとgithubに移動します
パーツの制限
インスタンス エフェクト
SS5P for Unity v1.4 △ ※
SS5P for Cocos2d-x v1.2.6
SS5P for UnrealEngine4 v1.1.2
SS5C for Unity2D v1.0 × ×
SS5 SDK v1.6.2
SSP for Unity v1.29 × ×
SSP for Cocos2d-x v1.0.7 × ×
SSP for Corona SDK v1.0.7 × ×
SSP for HTML5 v1.0.7 × ×
TMC OPTPiX SpriteStudio API × ×
SSPlayer for RPGMV ×

×

有効となるアトリビュートなど、互換性に関する詳細は
「OPTPiX SpriteStudio 5 互換性の比較表」をご確認ください。

SS5P for Unity v1.4 でUnityにエフェクトをインポートした際の注意点
UnityとSpriteStudioでシェーダーの計算式が異なるため、Unityにsseeをインポート・表示した際に、色合いやサイズが想定と異なる表示になる場合がございます。

対応方法につきましては以下をご覧ください。

SpriteStudio Ver.4の表示状態を再現する

SpriteStudio Ver.4 および Ver.4 対応プレイヤーで再現できる機能に絞り込んだり、Ver.4 と同じ表示状態を再現するための「Ver.4互換機能に制限する」オプションがあります。
Ver.4 との仕様の違いについてはこちらをご覧ください。

このエントリーは役に立ちましたか?