OPTPiX SpriteStudio 5のリリースノートはこちら

Version 6.2.0 リリースノート(2018/07/24)

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[ランタイム] 表記について:SDK/プレイヤーをご利用の場合、それらのアップデートが必要な項目であることを示しています。

新機能

  • メッシュパーツを頂点単位で変形させるデフォーム機能を追加しました。
    詳しくは デフォーム機能の使い方 をご確認ください。
  • Ver.6 で非推奨となった機能を標準機能に変換する機能を追加しました。
    詳しくは 非推奨機能を一括で変換する をご確認ください。
  • レイアウト上に前景・背景画像を配置する補助イメージ設定機能を追加しました。
    機能メニューは、レイアウト情報の 前景 背景 をご確認ください。
  • 指定したアトリビュートのキーの場所を明示する機能を追加しました。
    機能は 「OPTPiX Labs」メニュー よりご利用できます。

追加要素

エフェクトエディタ

  • Undo および、エミッタのコピー&ペーストができるようになりました。

カーブエディタ

  • カーブパラメータの形状のコピー&ペーストに対応しました。

レイアウト

  • ツールバーに拡大縮小をロックするボタンを追加しました。(回転のロックの隣です)

環境設定

  • 特定のWindows 環境で発生する不具合回避のため、GUIの描画設定を変更できるようにしました。

改善点

アトリビュート

  • UV X/Y 座標アトリビュートの入力ボックスの少数部を6桁に拡張しました。

プロジェクト

  • アニメーションファイルを読み込んだ際に Setup データの追加により更新状態になった場合は、メッセージを表示するようにしました。

その他

  • [ランタイム] アニメーション描画:ミックス-頂点単位のパーツカラーを指定したパーツでも常に不透明度が効くようになりました。
  • [ランタイム] エフェクト描画:収束点の座標(0, 0)に設定した場合も収束するようにしました。
  • 起動:スプラッシュ表示中にSpriteStudioが非アクティブになった場合、背後に隠れるようにしました。
  • ファイル読み込み:メッシュデータに不正な値が入っている場合、”[ERR] Failed to bind bones due to invalid value in .” というエラーメッセージを表示するようにしました。

不具合修正

フレームコントロール

  • 複数パーツのコピー&ペーストを行うとペーストされたパーツの順番がコピー元とは異なる。

レイアウト

  • パーツの選択枠にローカルスケールの値が適用されていない。
  • 通常セルをレイアウトウィンドウにドロップした際、アクティブパーツの次に追加する設定では配置できない。
  • Animation データでは、表示されているメッシュの形状と選択のフォーカス枠の位置が合わない。
  • Setup でメッシュパーツを移動・回転・スケールさせてもウェイトの設定が更新されない。
  • プリマルチプライドアルファ画像を使用しない設定で、24ビットカラーの画像を使ったパーツの絵が崩れる。

セル編集

  • 「レイアウトを維持する」が、Setupに参照セルキーがあり、アニメーション側に参照セルキーが無い場合に実行されない。

メッシュ編集

  • 1つのセルの範囲に別のセルの絵が混じっている場合、メッシュ自動生成に失敗し異常終了することがある。
  • 開いた時にクラッシュすることがある。
  • ナンバーボックスにフォーカスがあると、Ctr+Z / Ctr+Y が実行されない

参照セル選択

  • ダブルクリック時に意図せずスクロールし別のセルが選択される。

スプライトシート生成

  • 終了フレームに100を超える値を指定できない。

カーブエディタ

  • 頂点変形・カラーブレンド・パーツカラーのカーブ表示の設定が、始点・終点ではなく、0~1の表示になっている。
  • レイアウトウィンドウ等をクリックした後に、カーブエディタでアトリビュートの項目を変更すると例外が発生する。

その他

  • [ランタイム] アニメーション描画:複数のマスクがある場合に途中を非表示にするとマスクの影響がおかしい。
  • [ランタイム] エフェクト描画:フェードの表示区間下限を0%にして再生するとフリーズすることがある。
  • [Windows] SpriteStudio を起動中に、PCをスリープモードに移行すると例外が発生することがある。
  • [Windows] Windows 10 上で起動しても、Windows 8と誤判定される。
  • 起動:sspjファイルをダブルクリックして起動するとで、WTUpdateのウィンドウが読み込み中表示のままとなり自動で閉じられない。
  • ファイル読み込み:インスタンスパーツの名前に、:(コロン) が使われたデータを読み込むとアクセス違反が発生することがある。
  • 軽微な不具合を修正