OPTPiX SpriteStudio 5のリリースノートはこちら

Version 6.2.1 リリースノート(2018/09/12)

ダウンロード  ダウンロード * High Sierra, Sierra, El Capitan対応

改善点

スプライトシート生成

  • マウスホイールでズームイン/アウトできるようにしました。
    また、イメージの外側をドラッグしてもスクロールするようにしました。

不具合修正

アトリビュート

  • [mac] Tab キーを押すと無用なビープ音が鳴る。

エフェクト編集

  • Undo/Redo した後にエフェクト編集を閉じるとフリーズすることがある。
  • エフェクト編集を閉じた後にレンダリングし、再度エフェクト編集を開くとプレビュー表示が崩れる。

参照セル選択

  • ホイールを使わずにスクロールバーを動かしてダブルクリックで選択すると別のセルが選択される。
  • [mac] タグのドロップダウンリストをクリックしても無視される。

スプライトシート生成

  • 基準枠が大きなアニメーションの場合フリーズすることがある。
  • プレビューの倍率を100%超にすると、半透明ピクセルが重なった領域が色化けする。(「プロジェクト設定」の「参照イメージをプリマルチアルファ画像として使用する」がオフの場合のみ)

セル編集

セル編集・メッシュ編集

  • [mac] ホイールによるズームが1回多く発生する。

非推奨機能の変換

  • 設定ウィンドウの「新しいプラットフォーム」のドロップダウンリストをクリックして選択できない。
  • フォルダ指定で変換した後に、プロジェクトを読み込み変換すると例外が発生する。

ファイルオープン・保存ウィンドウ

  • [mac] タッチパッド等でスクロールすると間もなくクラッシュする。

フレームコントロール

  • 再生開始/終了フレーム区間でフレーム削除を行っても終了フレームの位置が調整されない。

メッシュ編集

  • [mac] 「増加」ボタンを連打で頂点数が上限を越える。
  • [mac] 開いた時に編集エリアが真っ白の状態になることがある。

レイアウト

  • 回転、スケールのなどのハンドルをクリックした際にマウスカーソルがパーツの枠外にあるとクリック操作が無視され、選択が外れることがある。
  • [win] 高 DPI 環境の場合、回転などのハンドルが掴みにくくなる。
  • 「マスクの有効化」をオフにすると、非表示アトリビュートがオンであったり、不可視状態であってもマスクパーツが常に表示される。
  • 縦横サイズが2のべき乗ではないセルマップから作られたメッシュパーツが表示されない。

その他

  • [mac] プロジェクトを閉じても使用メモリが減らず、累積していく。
    (読み込まれた画像サイズに比例する)
  • [mac] ファイル名やパス文字列などの情報に濁点、半濁点が含まれているファイルを読み込み、保存すると該当箇所の情報が文字化けし、次回読み込み時にフリーズすることがある。

その他の変更点

  • ヘルプセンターや、WebTechnology Update によるWebへのアクセスを全て https プロトコルに変更しました。