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TGS2019、無事終了しました。ありがとうございました!~そしてCEDEC+SAPPOROへ~

セールス・コミュニケーション部の石塚です。
9月12日&9月13日の TOKYO GAME SHOW 2019 (以下TGS)ビジネスデイでは、たくさんの方にお越しいただきまして、まことにありがとうございました!

https://twitter.com/optpix/status/1171967312020172800
TGS 当日の様子(@optpix 公式Twitter から)

CEDECの翌週だったこともあり、ドタバタしながらの展示でしたが、大きなトラブルもなく無事に終了してとてもほっとしています。

弊社ブース、CRIさんブースともに盛況でした。


今回はOPTPiX SpriteStudio Ver6.4 β版とOPTPiX ImageStudio 8を展示。

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カテゴリー: イベント | タグ: , , , , , , , , , | 2019/10/31 更新

Twitter投稿時にJPEGに変換されないPNG画像の条件

ウェブ担当の嶋です。

Twitter社は、「2019年2月11日以降、投稿画像の処理方法を変更した」とアナウンスしました。

これまでも、Twitterに投稿したPNG画像はサーバー側で加工されてしまうと言われてきましたが、今回はTwitter社が開発者フォーラムで「サーバー側で画像処理するよ」と明言したことになります。

英文で、かつ技術的な内容を含むため非常に難解ですが、かいつまんで言うと

  • 投稿画像が多く、それを保存しておくサーバーの維持が大変
  • 特に高解像度のPNGはファイルサイズが大きく負担が大きい
  • そのため大きいPNG画像はJPEGに変換することにした

という感じです。

普段の投稿がスマホで撮った猫や美味しそうなケーキの写真という方々には影響のない話ですが、イラストレーターやデザイナーさんにとっては重要なアナウンスです。

Twitter社もすべてのPNG画像を変換します、と言ったわけではありません。特定の条件を満たすPNG画像は変換をせずにそのまま投稿できるようにしたそうです。

実は今回のケース、一部の人にとっては「PNG投稿時の制限緩和」にも該当する内容になっています。このエントリーではその特定の条件についての解説と、投稿できるPNG画像の作成方法についてご説明します。

なお、断りのない限り本エントリーの情報は2019年3月現在の情報、動作を元に作成しています。

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カテゴリー: Web | タグ: , , , , , | 2019/09/02 更新

JPEGアップロード時にSmartJPEGを呼び出し画像を軽量化するWordPressプラグインを開発しました

ウェブ担当の嶋です。

画像を軽量化し、ウェブサイトの表示速度を改善する「SmartJPEG」の Ver.2.0 をリリースしました。対応画像フォーマットに「WebP」を追加するとともに、静止画連番ファイルからアニメーション GIF 画像を生成するなど付加機能が更に充実しています。

そしてこの新しいバージョンのリリースタイミングに合わせて、オープンソースの CMS である「WordPress」から SmartJPEG を呼び出し、アップロードするJPEG画像を SmartJPEG で自動的に処理する「SmartJPEG WordPress プラグイン」をリリースしました。

このプラグインを利用することで、WordPress で使用するJPEG画像のファイルサイズを削減することができ、表示速度の向上が期待できます。特にレスポンシブデザイン対策で実際に表示される画像よりも大きめの画像をアップロードしているような WordPress サイトには効果的です。

ご覧になっているこの「OPTPiX Labs Blog」も WordPress で構築しています。このエントリーの作成に合わせてプラグインを導入し、今後の記事で SmartJPEG で処理された JPEG 画像が使われるように設定を行いましたので、画像のサンプルとともに、プラグインについて解説させていただきます。

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カテゴリー: SmartJPEG | タグ: , , , , , , | 2018/07/20 更新

Unity 5 でPVRTCをもっとキレイに! 「OPTPiX ClearPVRTC for Unity 5」 の活用

iPhoneアプリの開発では、テクスチャなどに「PVRTC形式」に圧縮した画像を使用することが非常に多いと思います。

ところが、実際に使ったことがある方はご存知かもしれませんが、PVRTCに圧縮した画像は時折『とても汚い』です。特に、フォントやUIパーツのような「周囲が完全透過(アルファ値が0)になっている素材」だと、透明境界のまわりにモヤモヤとしたノイズや滲みが発生しやすく、せっかく制作したアプリの画面デザインを台無しにしてしまうこともあります。

そんな悩みを「OPTPiX ClearPVRTC for Unity 5」 (以下 ClearPVRTC) が解決します。

プレスリリース:

PVRTC画像のクオリティを大幅に向上するUnity 5 用拡張モジュール OPTPiX ClearPVRTC for Unity 5を発売

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カテゴリー: OPTPiX ClearPVRTC for Unity 5 | タグ: , , , , | 2018/06/25 更新

ETC圧縮のアルゴリズムとは?

圧縮テクスチャ解説シリーズはおよそ4か月ぶりの更新になってしまいました、R&D部の上田です。

8月にはCEDEC2013において「工程の手戻りを最小限に 圧縮テクスチャ(PVRTC・DXTC・ETC)における傾向と対策」というタイトルで講演させていただきました。
スライド資料を別のページにて公開していますので、ご興味のある方はぜひダウンロードしてみてください。

第4回目はETC圧縮のアルゴリズムについて、です。

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カテゴリー: 画像形式 | タグ: , , , | 2018/06/22 更新