SpriteStudio 6 SDKのアップデート内容とWebプレイヤーのご紹介

こんにちは。
OPTPiX SpriteStudio 開発マネージャの遠藤です。

この記事では多くのアップデートが加えられた SpriteStudio 6 SDK の改善点と、今春リリースしたばかりのWebプレイヤーについて簡単にご紹介します。

SpriteStudio 6 SDK のアップデート内容

本SDK は、OPTPiX SpriteStudio 6 で製作されたデータをユーザーの皆様の再生環境に応じて柔軟にご利用いただくためのライブラリ、およびツール群で構成されます。

今回のアップデート v1.6.1 に含まれる主な改善要素を1つずつ見ていきましょう。 続きを読む

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SpriteStudioユーザーミーティング 2019レポート

4/13に SpriteStudioユーザーミーティング 2019 を開催しましたのでレポートをお届けします。
CRI・ミドルウェアさんに会場をお借りしての約2年ぶりのイベントでした。

当日は快晴でした

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OPTPiX SpriteStudio Personal 開発状況と、気になる機能制限や価格について

こんにちは ユーザーサポート担当の瀬良です。

OPTPiX SpriteStudio Personalについて昨年デジゲー博で2019年春の発売予定と発表しました。

概要が出来上がり、本体も仕上がりましたよ~ということで現状をご報告します。(ちゃんと作ってますのでご安心を……)

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Twitter投稿時にJPEGに変換されないPNG画像の条件

ウェブ担当の嶋です。

Twitter社は、「2019年2月11日以降、投稿画像の処理方法を変更した」とアナウンスしました。

これまでも、Twitterに投稿したPNG画像はサーバー側で加工されてしまうと言われてきましたが、今回はTwitter社が開発者フォーラムで「サーバー側で画像処理するよ」と明言したことになります。

英文で、かつ技術的な内容を含むため非常に難解ですが、かいつまんで言うと

  • 投稿画像が多く、それを保存しておくサーバーの維持が大変
  • 特に高解像度のPNGはファイルサイズが大きく負担が大きい
  • そのため大きいPNG画像はJPEGに変換することにした

という感じです。

普段の投稿がスマホで撮った猫や美味しそうなケーキの写真という方々には影響のない話ですが、イラストレーターやデザイナーさんにとっては重要なアナウンスです。

Twitter社もすべてのPNG画像を変換します、と言ったわけではありません。特定の条件を満たすPNG画像は変換をせずにそのまま投稿できるようにしたそうです。

実は今回のケース、一部の人にとっては「PNG投稿時の制限緩和」にも該当する内容になっています。このエントリーではその特定の条件についての解説と、投稿できるPNG画像の作成方法についてご説明します。

なお、断りのない限り本エントリーの情報は2019年3月現在の情報、動作を元に作成しています。

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カテゴリー: Web | タグ: , , , , , | 2019/03/15 更新

2019年、これからもクリエイターを笑顔に。

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ウェブテクノロジは昨年6月、CRI・ミドルウェアのグループ会社になりました。

CRI・ミドルウェアは、ゲーム・ウェブ・組み込み分野に幅広く技術提供を行っている開発系企業で、私たちと社風やマインドがとてもよく似ています。しかも、製品ラインナップが重複していないので、両社のテクノロジーとネットワークの融合が、大きなシナジーを生み出せると考えました。

これからもウェブテクノロジは、皆様をより一層、笑顔にしてまいります。

株式会社ウェブテクノロジ
代表取締役 小高輝真

カテゴリー: ウェブテクノロジ | タグ: | 2018/12/12 更新