ウェブテクノロジが「歩数検出装置、歩数検出方法及びコンピュータープログラム」で特許を取得しました。以前、本ブログ記事「Androidスマホにおける『歩数カウント』精度向上への歩み」でご紹介した技術です。
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ウェブテクノロジが「歩数検出装置、歩数検出方法及びコンピュータープログラム」で特許を取得しました。以前、本ブログ記事「Androidスマホにおける『歩数カウント』精度向上への歩み」でご紹介した技術です。
ウェブ担当の嶋です。
NTTドコモがiモード対応のフィーチャーフォンの出荷を年内いっぱいで終了すると発表しました。フィーチャーフォンはAndroidベースのいわゆる「ガラホ」にシフトしており、iモードやEZweb、Yahoo!ケータイといったフィーチャーフォン向けのIP接続サービスが終了するのもそう遠くない話なのかもしれません。
とはいえ、フィーチャーフォン、いわゆる「ガラケー」のユーザーはまだまだ多いというのが現状です。MMD研究所の「2016年4月携帯電話端末購入に関する定点調査」によれば、今年の春の時点でも全体の約35%がフィーチャーフォンをメイン端末として使用している、という結果が出ています。
ピーク時よりは少なくなったものの、フィーチャーフォン向けコンテンツを提供しているプロバイダはまだまだ存在します。自治体関連のサイトなど公共性が高く「提供をやめるわけにはいかない」というところもあるでしょう。
しかし、フィーチャーフォン向けコンテンツは端末に合わせて内容を動的に生成しているものも多く、スマートフォン向けのものに比べて運営コストも圧縮しにくいのではないでしょうか。また、iモード全盛期に組まれたシステムはクラウドへの移行の際の足かせになることも……。
今回はそんな方向けに画像変換という側面から考えてみました。
こんにちは、ウェブ担当の嶋です。2015年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、以前「OGPを設定して、Facebookでシェアした時の画像を大きく表示させる方法」というエントリーでFacebookでシェアした時に表示される画像の件を取り上げました。その後Facebookの仕様が変更され、画像の取り扱いが変わりましたので改めて整理してみたいと思います。キーワードは「1200px × 630px」、そして「PNG」です。
ウェブテクノロジ代表の小高です。
先月に引き続き、CEDEC2014のセッションで発表したTipsのなかから、一つのトピックをご紹介します(情報を一部更新・追加しています)。
Androidの断片化問題(多種多様なスペックの端末があるため、アプリ開発の工数が増大する問題)の象徴的な要素のひとつに、画面解像度があります。今回は、この点について考察してみます。 続きを読む
本日4月2日、携帯サイト・ソーシャルコンテンツ・ソーシャルアプリ向けの画像最適化ツール「OPTPiX imesta for Mobile & Social」をアップデートいたしました。今回のアップデートで「ClearPVRTC」をOPTPiX Labsの技術として搭載いたしました。この技術は、ファイル容量をそのままに、標準ツールでのPVRTC変換よりも高画質な画像変換を実現しています。
詳細は本日発表のプレスリリースページをご覧ください。