「OPTPiX Pro」特徴的な機能の紹介 > 保存時のファイルサイズ調整
- 透過PNG対応減色
- アルファチャンネル編集
- 重要領域指定減色
- CSSスプライト減色
- アニメーションGIF編集
- ファイルサイズ試算
- 保存時のファイルサイズ調整
- 一括処理
- Photoshopとの連携
ファイル保存時のサイズ調整
▼ ファイル保存時のサイズ調整
OPTPiX Proでは、プレビューしながら、指定したファイルサイズに収まるように減色やJPEG圧縮を実行することができます。
この機能も「ファイルサイズ試算」と同様に、ファイルサイズ制限が厳しい「商用サイトのバナー」や「携帯サイト向け画像素材作成」には、非常に有用な機能です。
▼ 「ファイルサイズ調整機能」の使い方
インデックスカラー画像(GIF, PNG, MNG形式で保存する場合)
- [イメージ]−[ファイルサイズ調整]を選択し、[GIF/PNG/MNGモード]ボタンをクリックします。

[GIF/PNG/MNGモード] - 保存時のファイルサイズ(上限サイズ)、保存形式などを指定します。
上限サイズ: 保存したいファイルサイズ(上限値)を指定します。ここでは、プルダウンメニューで数値を選択することもできますが、直接数値を入力することもできます。
最大色数: 2〜256色の間から選択できます。上限値ですので、特に指定がない場合は、「256色」のままで使用します。
保存形式: GIF/PNG/MNG/アニメーションGIFから選択します。右側の[設定]ボタンをクリックすることで、詳細な保存オプションを設定できます。
その他の減色設定: 減色ダイアログを呼び出し、減色に関わるその他の設定をおこなうことができます。
簡単設定: 減色ダイアログを呼び出す代わりに、あらかじめ用意された設定を選ぶことができます。
?初期設定:(小さなWeb素材、容量優先用)に戻す 小さなWeb素材(ボタン・バナー)、容量優先用 小さなWeb素材(ボタン・バナー)、画質優先用 通常のWeb素材用 写真・自然画(人物メイン)用 写真・自然画(風景メイン)用 アニメ調CG・イラスト用 一般的な画像全般用 レンダリング処理: 誤差拡散の方法を指定します。
適応誤差拡散: 自然画(写真)などに向いています。 ノーマル誤差拡散: 一般的な誤差拡散方法です。 誤差拡散なし: 誤差拡散をおこないません。 ディザリング: 規則的なパターンで誤差拡散します。
- [減色開始]をクリックすることで、指定条件での減色処理がおこなわれます。
「プレビュー」がONになっている場合は、減色結果を確認することができます。 - 指定した「上限サイズ」に収まらなかった場合は、「指定ファイルサイズに収まりませんでした。」とメッセージが表示されますので、上限サイズを変更してから再度減色をおこないます。
ダイレクトカラー画像(JPEG形式で保存する場合)
- [イメージ]−[ファイルサイズ調整]を選択し、[JPEGモード]ボタンをクリックします。

[JPEGモード] - 保存時のファイルサイズ(上限サイズ)などを設定します。
上限サイズ: 保存したいファイルサイズ(上限値)を指定します。GIF/PNG/MNGモードと同様に、プルダウンメニューで選択することも、直接数値を入力することも可能です。
画質の指定: 数字が小さいと画質が低くなります。
指定した「上限サイズ」に収まるように、自動的に値は変わりますので、通常はデフォルトの「94%」のままで構いません。
ファイルサイズ縮小化フィルタ: ONにすると、指定した上限サイズに収まる可能性が高くなりますが、画質が多少劣化します。
サンプリング形式: デフォルトでは「4:2:2」が指定されています。
このパラメータも、指定した「上限サイズ」に収まるように、自動的に変化します。
- [調整開始]をクリックすることで、指定条件でのJPEG圧縮処理がおこなわれます。
「プレビュー」がONになっている場合は、結果画像を確認することができます。 - 指定した「上限サイズ」に収まらなかった場合は、「指定ファイルサイズに収まりませんでした。」とメッセージが表示されますので、上限サイズを変更してから再度調整をおこないます。


