[超高画質減色エンジン搭載、業界標準グラフィックスツール]
OPTPiX imesta X-MP

機能紹介

▼透明境界上の色もれ予防

使用例 1

従来は、「透明(抜き)」を持つテクスチャ等を作成する場合、 「色もれ」現象を抑制するためには、デザイナがあらかじめ 「不透明領域を、透明領域へ少しはみ出すように描いておく」必要がありました。
「透明領域の色もれ予防」フィルタを使えば、このような面倒な作業を瞬時に自動的に施すことができます。
加工前の
元画像
加工前:RGB
[RGB]
加工前:アルファ
[アルファ]
加工前:ブレンド表示状態
[ブレンド表示状態]
加工前:RGB(8倍に拡大)
[RGB (8倍に拡大)]
ゲーム機上で
直線補間拡大
(8倍に拡大)
加工前:ゲーム機上:RGB
[RGB]
加工前:ゲーム機上:アルファ
[アルファ]
加工前:ゲーム機上:ブレンド表示状態
[ブレンド表示状態]
← 透明(抜き)領域
の黒色が不透明領域
の境界部分に混ざり
込んで「色もれ」が
発生している
「透明境界の
色もれ予防」
加工後
加工後:RGB
[RGB]
加工後:アルファ
[アルファ]
加工後:ブレンド表示状態
[ブレンド表示状態]
加工後:RGB(8倍に拡大)
[RGB (8倍に拡大)]
ゲーム機上で
直線補間拡大
(8倍に拡大)
加工後:ゲーム機上:RGB
[RGB]
加工後:ゲーム機上:アルファ
[アルファ]
加工後:ゲーム機上:ブレンド表示状態
[ブレンド表示状態]

不透明領域の範囲が
透明領域側に少し
拡張されている

← 不透明領域の境界
部分に「色もれ」は
発生していない

使用例 2

通常は、「透明(抜き)」を持つテクスチャ等DXTC圧縮すると、完全透明のブロックの代表色は強制的に黒色になります。 従来は、このようなテクスチャをゲーム機上で直線補間(バイリニア補間)拡大すると、 完全透明ブロックとの境界部分に黒色が混じり込んで「色もれ」が発生してしまいました。
imestaの「イメージ変換」で「透明領域の色もれ予防」機能を有効にしてDXTC圧縮を行えば、 完全透明のブロックの代表色にも適切なRGB値を割り当てるので、 「色もれ」現象が発生しにくいDXTC圧縮テクスチャを簡単に作成できます。
圧縮前の
元画像
圧縮前:RGB
[RGB]
圧縮前:アルファ
[アルファ]
圧縮前:ブレンド表示状態
[ブレンド表示状態]
圧縮前:RGB(8倍に拡大)
[RGB (8倍に拡大)]
通常の
DXTC圧縮
通常圧縮:RGB
[RGB]
通常圧縮:アルファ
[アルファ]
通常圧縮:ブレンド表示状態
[ブレンド表示状態]
通常圧縮:RGB(8倍に拡大)
[RGB (8倍に拡大)]
ゲーム機上で
直線補間拡大
(8倍に拡大)
通常圧縮:ゲーム機上:RGB
[RGB]

通常圧縮:ゲーム機上:アルファ
[アルファ]

通常圧縮:ゲーム機上:ブレンド表示状態
[ブレンド表示状態]

← 透明(抜き)領域
の黒色が不透明領域
の境界部分に混ざり
込んで「色もれ」が
発生している
「透明境界の
色もれ予防」
を使用して
DXTC圧縮
色もれ予防済圧縮:RGB
[RGB]
色もれ予防済圧縮:アルファ
[アルファ]
色もれ予防済圧縮:ブレンド表示状態
[ブレンド表示状態]
色もれ予防済圧縮:RGB(8倍に拡大)
RGB (8倍に拡大)]
ゲーム機上で
直線補間拡大
(8倍に拡大)
色もれ予防済圧縮:ゲーム機上:RGB
[RGB]
色もれ予防済圧縮:ゲーム機上:アルファ
[アルファ
色もれ予防済圧縮:ゲーム機上:ブレンド表示状態
[ブレンド表示状態]

透明ブロックにも、
隣接する不透明の
ブロックに合わせて
色が割り当てられる

← 透明ブロックとの
境界に「色もれ」は
発生していない

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