[超高画質減色エンジン搭載、業界標準グラフィックスツール]
OPTPiX imesta for PlayStationR3

ゲーム機の進化とともに画像最適化ツールも次世代へ!

トピックス

OPTPiX imesta for PlayStation®3 のご紹介

OPTPiX imesta for PlayStation®3 は、PlayStation®3 用圧縮テクスチャ作成、ノーマルマップ最適化機能等、PlayStation®3 向けタイトル開発に必須の機能を搭載しています。

インフォメーション

OPTPiX imesta for PlayStation®3 専用機能のご紹介

▼ S3TC圧縮と編集

"OPTPiX imesta for PlayStation®3" は"PlayStation®3"に採用されているS3TC圧縮をサポートしています。 もちろん、DXT1 から DXT5 までをサポート。S3TCテクスチャの作成がアルファチャンネル付きで可能です。
「最適化オプション」を使用すれば、圧縮の最適化レベルを調整できるので、一段と高品質なS3TC圧縮画像の作成も可能です。

また、S3TC圧縮後の画像を直接編集できる「S3TCエディタ」を搭載しているため、「代表色の変更」「ドット修正」といった編集作業によってS3TC圧縮画像最大の弱点と言われているブロック状の色飛びを手作業で補正することが可能です。
もちろん、DXT2〜DXT5形式のアルファチャンネル編集にも対応しています。
具体的な例はこちらへ

 

▼ ノーマルマップ専用最適化処理

OPTPiX imestaの持つ高品質なS3TC圧縮アルゴリズムは、ノーマルマップ用の圧縮にも大きな力を発揮します。
幾何学模様のノーマルマップ専用最適化処理を搭載しているので、他社製品で作成した結果と比べるとその差は明らかです。

 

▼ "PlayStation®3"用開発機へのリモート出力

「リモート出力」は、OPTPiX imesta上で編集している画像を、開発機を通してテレビモニタ上でリアルタイムに表示する機能です。
これにより、常に実機表示での色味を確認しながら画像を編集することができます。

リモート出力イメージ
[リモート出力イメージ]


 

▼"PlayStation®3"用MIPMAP対応

"PlayStation®3"用のMIPMAPを作成し、DDSフォーマット等で保存することができます。
また、フルカラーでMIPMAP画像を作成した後にS3TC圧縮を行うことにより、 簡単にS3TC圧縮されたMIPMAP画像を作成することができます。

 

▼「プレイステーション 3」対応「イメージ変換」機能

32bit RGBA8888や、24bitよりも色数の少ない16bit(RGBA4444, RGBA5551, RGBA5650)といったRGBA階調形式へ画像を変換することが簡単におこなえます。
もちろん、マルチレイヤ画像にも対応しています。

また、"PlayStation®3"で使用するS3TC圧縮(DXT1〜5)テクスチャへ高品質な変換がおこなえます。
複数のレイヤを持つイメージファイルも一度に変換。「レンダリング処理」を選択することで、画像の劣化を最小限に抑えることが可能です。


 

▼"PlayStation®3"用フォーマット入出力

"OPTPiX imesta for PlayStation®3"では、"PlayStation®3"で使用可能な「GTFフォーマット」「DDSフォーマット」の入出力に対応しています。
さらに、FP16/FP32といったHi Dynamic Rangeテクスチャの読み書きに簡易対応しています。

16bit R5G6B5 DXT1 FP16 R16F
24bit R8G8B8 DXT2 FP16 G16P16F
16bit A1R5G5B5 DXT3 FP16 A16B16G16R16F
16bit A4R4G4B4 DXT4 FP32 R32F
32bit A8R8G8B8 DXT5 FP32 G32R32F
    FP32 A32B32G32R32F


 

▼S3TC圧縮に対応した透明境界の色もれ予防

オリジナル
オリジナル
色もれ
色もれ
予防加工後
予防加工後

アルファで「透明(抜き)」を指定した素材をゲーム機上で実際に表示する場合に、 画像を直線補間(バイリニア補間)で拡大表示すると、 「透明(抜き)」の領域で使用している色(本来表示されないはずの色)が、 境界部分で混じり込んでしまうという「色もれ」現象が発生します。

imesta for PlayStation 3では、このような現象をあらかじめ予防する 「透明境界の色もれ予防」フィルタを用意しました。 このフィルタでは、画像に対し「透明(抜き)領域と不透明領域の境界部分で、 不透明領域の範囲を透明領域の方に少し拡張してやる」という加工を施します。 これにより、画像がゲーム機上で補間拡大されたときの「色もれ」現象の発生を抑制することができます。

また、「色もれ」現象は S3TCテクスチャでも発生します。これを予防するために、 「S3TC圧縮」時にも「透明領域の色もれ予防」を施すことができるようにしました。 「透明(抜き)」を持つ画像を S3TC圧縮するときに、 完全透明との境界部分に対しても適切な色を設定しながら圧縮することで、 ゲーム機上で使用しても「色もれ」現象が発生しにくいS3TCテクスチャを作成できます。

こちらでより具体的な例をご覧いただけます


 

▼ アルファチャンネル対応減色

Adobe®Photoshop®等の一般的なフルカラー・レタッチソフトでは、 アルファチャンネル付きのフルカラー画像をインデックスカラー画像に減色することはできますが、 減色の対象となるのはRGB値のみであり、アルファチャンネルは別プレーンのままです。
一方、ハードウェアはRGBAパレット(アルファ値付きパレット)を持つインデックスカラーをサポートする場合が増えており、 アルファ値による透過効果や反射効果を利用しつつ、高速な描画を行うためには、 RGBAパレットを持つインデックスカラー画像を使うのが必須とされています。
OPTPiX imesta for PlayStation®3では、アルファチャンネル対応減色機能により、 アルファチャンネル付きのフルカラー画像(32bit RGBA)から、 256色以下のRGBAパレット付きインデックスカラー画像を生成することができます。 高度な減色エンジンにより、最適化されたRGBAパレットを生成します。

単純にRGB+アルファの減色を行うだけではなく、 アルファ値付きパレットを効率よく生成するための減色アルゴリズムを開発し、 アルファチャンネル対応減色のチューニング用パラメータを用意しています。パラメータを変更することで、 減色エンジンの特性をコントロールできるため、画質を極力落とさず、 アルファチャンネル付きの最適化パレットを生成できます。

アルファチャンネル対応減色の具体的な例はこちらへ


 

インフォメーション

無料トライアルのお申し込み

OPTPiX imesta 7 の「フルトライアル版」(製品同等版)を、開発会社様へ無償でお貸し出しいたします。
実際の開発現場で存分にご試用いただき、その性能と有用性を実際に体験していただけます。フルトライアル期間は2週間です。
なお、お申し込みは「"PlayStation®3"向けゲームタイトル開発メーカー様」に限らせていただきます。

 

動作環境

対応OS 日本語版 Windows 7 / Vista / XP
対応機種 上記OSが正常に動作するもの
※ハードウェアキー用にUSBポートを1つ使用します。
推奨CPU Intel® Pentium®4以上
搭載メモリ 1GB以上
グラフィックス 1024×768ドット以上(フルカラー)を推奨

 

インフォメーション

価格とお見積もり

通常の買い切り価格(新規・バージョンアップ・クロスアップグレード)とレンタルライセンスがございます。
レンタルライセンスは、「6ヶ月間レンタル」と「12ヶ月間レンタル」の2種類をご用意しています。
詳しくは「価格とお見積もり」ページをご覧ください。

 

お問い合わせ

製品に関するお問い合わせは、「お問い合わせフォーム」からお願い申し上げます。
OPTPiX, imesta, iMageStudio, Web Technology は、株式会社ウェブテクノロジの商標、または登録商標です。
"PlayStation"、「プレイステーション」は、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。

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