OPTPiX imésta 7 for Amusement & Embedded

概要 :

アミューズメント機器・パチンコ・パチスロなどの遊技機やカーナビ・インパネ・家電などの組み込み機器向け ROM容量削減に効果

「OPTPiX imésta 7 for Amusement & Embedded」は、 アミューズメント機器・パチンコ・パチスロなどの遊技機や、カーナビ・インパネ・家電などの組み込み機器向け画像最適化ツールです。

画像を圧縮(減色)しても高画質を保つことができ、表示色数が限られたデバイス(RGB565など)でもマッハバンドを目立たせず、高画質化とROM容量削減を同時に実現させることができます。

組み込み機器においても、表示品質が機器の価値を左右する時代になりました。ゲーム業界No.1シェアの画像最適化ツール「OPTPiX imésta」を組み込み機器開発でもぜひお役立てください。

* この製品は、アミューズメント機器・組み込みシステム開発のお客様専用製品です。ゲーム・アプリ開発のお客様は OPTPiX imésta 7 for Mobile & Socialをご覧下さい。

OPTPiX imésta 7 for Amusement & Embedded
  Photoshop OPTPiX imésta
備考
マッハバンド
抑制機能
ミドルレンジの
システムで重要
減色能力 ミドルレンジ
ハイエンド
両方で重要
アルファ対応減色 不可能 可能 ハイエンドの
システムでは重要

特長 :

アルファチャンネル付き8bitインデックスカラー減色 - 高画質と容量削減を両立

長年ゲーム業界で高い評価を得ているOPTPiXグラフィックエンジンを使った「減色」機能を搭載、1,677万色のフルカラー画像を品質を保ったまま256色以下のインデックスカラー画像へと減色することが可能です。

フルカラー画像をインデックスカラー(256色)へ減色すればデータ量を1/3に、インデックスカラー方式(16色)へ減色すればデータ量を1/6まで削減可能です。組み込み機器などハードウェアに制限がある場合、インデックスカラー画像が効果を発揮します。

圧縮前(RGB24bit)
圧縮前(RGB24bit) 63KB
約67%削減
圧縮後(8bit)
256色に圧縮後 21KB

アルファチャンネル付き16bitインデックスカラー減色 - 遊技機向け高解像度画像に対応

16bit インデックスカラーを使用することで高解像度画像や連続した静止画から構成された動画でも、高い色再現性を確保できます。専用グラフィックスLSI (ヤマハ株式会社製 GP-3(YGV-637)) に対応し、16bit インデックスカラー減色機能をサポートしている製品は、OPTPiX imésta 7 for Amusement & Embedded のほかにありません。

また、本機能においても、これまで培ってきたimésta のたくさんの機能をご利用いただけるので、制作過程における多様な要求に応えることができます。

8bitインデックスカラー画像
8bit インデックスカラー画像(200%拡大)
ディザが目立つ
12bitインデックスカラー画像
12bit インデックスカラー画像(200%拡大)
使用色数を4096色に拡大することで、
十二分な画質が得られた

特殊な RGB 階調を指定し最適化 - 「マッハバンド」を抑止し、高性能イメージ変換

8bit インデックスカラー減色機能やイメージ変換機能(ダイレクトカラーの変換)では、特殊なRGB 階調を指定することが可能です。システムの表示能力を最大限引き出して色味の最適化とマッハバンドの低減を行うことができます。RGB888, RGB666, RGB655, RGB565, RGB556, RGB555, RGB444, RGB333 のRGB階調に対応しています。

元画像のRGB階調と表示させる液晶の階調が異なる状況でグラデーション表現を用いたGUIを表示すると、マッハバンド(バンディング) と呼ばれる等高線状の縞模様が目立ち、表示品質が低下してしまいます。

しかし、OPTPiX imésta 7 for Amusement & Embeddedで、表示用画像を低ビット深度の表示デバイス用に最適化処理しておくと、ターゲットデバイスのハードウェア変更やリソースを消費することなく、マッハバンドを大幅に低減できます。


[クリックで拡大]

ウェブテクノロジの公式ブログ「OPTPiX Labs Blog」に解説記事があります
「RGB565, RGB555形式の組み込み機器用画像の正しい作成方法(1)」

その他 :

その他の詳細をすべて見る

減色、リサイズ、ファイル変換と言った画像処理作業を自動化できるマクロ機能

実際に日々行われている画像加工操作は、定形で決まった操作の繰り返しが多く なりがちです。 OPTPiX imésta シリーズのマクロ機能は、画像処理操作をあらかじめマクロファイルとして保存でき、それらを組み合わせて実行することで、複数の画像処理操作をワンクリックで行える機能です。

例えばデザイナーが作成した複数レイヤ利用のフルカラー画像を、各レイヤ毎に分解後、それぞれを組み込み機器の液晶サイズに合わせた解像度にリサイズし、さらに"RGB565"に減色後、イントラネットの特定のファイルサーバーに保存する、といった作業が、マクロ機能を利用すれば、ワンクリックで完了可能です。マクロ機能を使いこなすことで、作業時間の大幅短縮を可能にします。

マクロ処理ダイアログ

リモート出力

この機能を利用することで、画像出力をするために専用プログラムにデータを移行するといった手間は、一切不要となり、OPTPiX imésta 7 for Amusement & Embedded 上の画像を実機にダイレクト表示させることができます。

また、デザイナーの多くが愛用しているAdobe® Photoshop® にも対応し、PhotoshopからOPTPiX imésta の「リモート出力」を呼び出すためのプラグインも標準添付しています。 このプラグインを使用することで、Photoshop上で現在編集中の画像を、 そのままPhotoshopから瞬時に実機で表示させることが可能となります。

標準サポートしているボード:
「YGVシリーズ」(ヤマハ株式会社)および「AG301」(株式会社アクセル)を搭載した評価ボード カスタマイズされたボードでは動作いたしません。これら以外のボードについては、お問い合わせください。

リモート出力接続イメージ
[リモート出力接続イメージ]

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導入事例 :

ゲームタイトル採用実績 (imésta シリーズ共通)

各種用途向け & モバイルコンテンツ 導入事例 (imésta シリーズ共通)

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動作環境 :

動作環境について

対応OS: 日本語版 Microsoft® Windows® 10 / 8.1 / 7
  • 64bitOS上では32bitアプリケーションとして動作します。
  • Windows 10・8.1の32bit版には対応しておりません。
  • OPTPiX imésta 7 for Amusemente & Embedded をインストールしたWindows 7 / 8.1からWindows 10にアップグレードする場合、またはWindows 10にAnniversary Updateを適用する場合、アップグレード前にライセンス認証解除の作業が必要となります。詳しくはWindows 10対応状況のページをご覧ください。
対応機種: 上記OSが正常に動作するもの
推奨CPU: Intel® Pentium®4 以上
搭載メモリ: 2GB 以上
グラフィックス: 1024x768以上(フルカラー)を推奨
その他: インターネットを経由して「アクティベーション」(ライセンス認証)をおこないますので、 インターネットへの常時接続環境が必要です。

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購入 :

購入・価格情報

製品名 OPTPiX imésta 7 for Amusement & Embedded
(オプトピクス イメスタ 7 フォー アミューズメント アンド エンベディッド)
価格
  • 12ヶ月サブスクリプション 198,000円/1ライセンス(月額換算 16,500円)
  • 6ヶ月サブスクリプション 118,800円/1ライセンス(月額換算 19,800円)
  • 3ヶ月サブスクリプション 75,000円/1ライセンス(月額換算 25,000円)

* 価格はすべて税別です。

納品方法 購入後メールにてライセンスキーとプログラムのダウンロードURLをご案内いたします。
お支払い方法 銀行振込
返品・返金について OPTPiX imésta 7 for Amusement & Embedded の全ての機能を、一定期間お試しいただけるトライアルライセンスを無料で提供していますので、原則として返品・返金を行っておりません。
ご購入前に必ずトライアルライセンスをご利用ください。

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トライアル :

トライアルライセンスお申し込み

OPTPiX imésta 7 for Amusement & Embedded の全ての機能を、一定期間お試しいただけるトライアルライセンスを無料で提供しています。動作や機能の評価のためにも、まずはトライアルライセンスをご利用ください。

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