[超高画質減色エンジン搭載、業界標準グラフィックスツール]
OPTPiX imesta X-MP

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OPTPiX imesta X-MP のご紹介
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「OPTPiX imesta 7 X-MP」機能のご紹介
▼ 超高画質減色エンジン
OPTPiX imestaの強力な減色機能は、各方面で高い評価をいただいています。1,677万色のフルカラー画像を品質を保ったまま256色以下のインデックスカラー画像へと減色することが可能です。
「透過色指定減色」「共通パレット・固定パレット指定減色」など、非常に豊富なオプションを備えているため、目的に適した画像へ変換することができます。
また、「RGB666」「RGB565」などの特殊な色空間へ減色する「RGB階調指定減色」にも対応。高度な減色への要求にも応えます。
![]() imestaで減色した画像を200%へ拡大 |
![]() 他社製ソフトで減色した画像を200%へ拡大 |
▼ アルファチャンネル対応減色(アルファブレンディング減色)
Adobe®Photoshop®等の一般的なフルカラー・レタッチソフトでは、
アルファチャンネル付きのフルカラー画像をインデックスカラー画像に減色することはできますが、
減色の対象となるのはRGB値のみであり、アルファチャンネルは別プレーンのままです。
一方、ハードウェアはXbox360をはじめとして、RGBAパレット(アルファ値付きパレット)
を持つインデックスカラーをサポートする場合が増えており、アルファ値による透過効果や反射効果を利用しつつ、
高速な描画を行うためには、RGBAパレットを持つインデックスカラー画像を使うのが必須とされています。
OPTPiX imesta X-MPでは、アルファチャンネル対応減色(アルファブレンディング減色)機能により、
アルファチャンネル付きのフルカラー画像(32bit RGBA)から、256色以下のRGBAパレット付きインデックスカラー画像を生成することができます。
高度な減色エンジンにより、最適化されたRGBAパレットを生成します。
アルファチャンネル対応減色(アルファブレンディング減色)機能は、単純にRGB+アルファの減色を行うだけではありません。
アルファ値付きパレットを効率よく生成するための減色アルゴリズムを新規に開発し、
アルファチャンネル対応減色のチューニング用パラメータを用意しています。パラメータを変更することで、
減色エンジンの特性をコントロールできるため、画質を極力落とさず、
アルファチャンネル付きの最適化パレットを生成できます。
▼ 高性能イメージ変換
組込機器のカラーディスプレイでは、液晶パネルやグラフィックス・コントローラの制約により、表現可能な色数(ビット深度)がR/G/B=5bit/5bit/5bit(3万色)やR/G/B=5bit/6bit/5bit(6万5千色)等に限定されることが多くあります。このような機器で、グラデーション表現を用いたGUIを表示すると、マッハバンド(バンディング)と呼ばれる等高線状の縞模様が目立ち、表示品質が低下してしまいます。
![]() 3万色環境(RGB555)では、マッハバンド(バンディング)が出てしまう |
![]() imestaでRGB555用にイメージ変換をおこなった場合、マッハバンド(バンディング)は出ない |
OPTPiX imestaを用いて、表示用画像を低ビット深度の表示デバイス用に最適化処理しておくと、マッハバンド(バンディング)を大幅に低減させることができます。
ファームウェアに内蔵する画像をPC上のツールで最適化処理しておくだけなので、ターゲットデバイスのハードウェア変更やリソースを消費することなく、表示品質を向上させることができるのが大きなメリットです。
▼ DXTC圧縮と編集
OPTPiX imesta X-MP はXbox360に採用されているDXTC圧縮をサポートしています。
もちろん、DXT1 から DXT5 までをサポート。DXTCテクスチャの作成がアルファチャンネル付きで可能です。
また、圧縮後のテクスチャの4x4ピクセル内の色を置換したり、
代表色を入れ替えたりといった編集作業まで簡単におこなえます。
▼ AG301 / YGVシリーズ対応リモート出力
OPTPiX imesta X-MPの「リモート出力」は、株式会社アクセル様が開発した「AG301」、 およびヤマハ株式会社様が開発した「YGVシリーズ」を搭載した評価ボードに対応しており、 imesta上の画像を実機にダイレクト表示させることができます。また、デザイナーの多くが愛用しているAdobe® Photoshop®にも対応。 Photoshopからimestaの「リモート出力」を呼び出すためのプラグインも標準添付しています。 このプラグインを使用することで、Photoshop上で現在編集中の画像を、 そのままPhotoshopから瞬時に実機で表示させることが可能となります。
画像出力をするために専用プログラムにデータを移行するといった手間は、一切不要となります。
※ カスタマイズされたボードでは動作いたしません。
▼ ファイルサイズ調整
特殊な液晶デバイス向け画像の開発現場では、5KB、10KBという限られたデータ容量での画像作成を強いられます。ファイルサイズ調整機能は、データサイズを指定すれば、そのサイズの上限いっぱいで最高画質の画像を生成できます。一般的フォトレタッチソフトでは不可能なファイルサイズ指定が可能です。
また、RGB階調を指定することが可能ですので、よりターゲットの表示システムに適した画像を作成することができます。
指定可能なRGB階調は、RGB888, RGB666, RGB655, RGB565, RGB556, RGB555, RGB444, RGB333 です。
※ 通常の「減色処理」や「イメージ変換処理」においても、RGB階調指定は可能です。
▼ ファイルサイズ試算
編集中の画像を保存する際に、実際のファイルサイズがいくらになるのかを算出します。ファイルサイズを極限まで小さくする必要がある、特殊な液晶デバイスなど画像作成に、非常に有用な機能です。
BMP, GIF, アニメーションGIF, JPEG, PNG, MNGと複数のフォーマットでの保存ファイルサイズが簡単に算出・表示できます。
画像やパレットを編集しながら、極限までファイルサイズを縮小したい場合に有効な機能です。
▼ 透明境界の色もれ予防

▲オリジナル

▲色もれ

▲予防加工後
imesta X-MP では、このような現象をあらかじめ予防する「透明境界の色もれ予防」フィルタを用意しました。 このフィルタでは、画像に対し「透明(抜き)領域と不透明領域の境界部分で、 不透明領域の範囲を透明領域の方に少し拡張してやる」という加工を施します。 これにより、画像がゲーム機上で補間拡大されたときの「色もれ」現象の発生を抑制することができます。
また、「色もれ」現象は DXTCテクスチャでも発生します。これを予防するために、 「DXTC圧縮」時にも「透明領域の色もれ予防」を施すことができるようにしました。 「透明(抜き)」を持つ画像を DXTC圧縮するときに、完全透明との境界部分に対しても適切な色を設定しながら圧縮することで、 ゲーム機上で使用しても「色もれ」現象が発生しにくいDXTCテクスチャを作成できます。
こちらでより具体的な例をご覧いただけます
▼ DirectX / Xbox360用フォーマット
OPTPiX imesta X-MPでは、DirectX環境およびXbox360で使用可能な "DDSフォーマット" に対応しています。また、DirectX用のMIPMAPを作成し、「DDSフォーマット」で保存することができます。また、フルカラーでMIPMAPを作成した後にDXTC圧縮をおこなうで、簡単にDXTC圧縮されたMIPMAP画像が作成できます。
▼ RGB565モード
OPTPiX imesta X-MPでは、DXTC編集もできますが、RGB565モードでのイメージ編集も可能です。ダイレクトカラー/インデックスカラーに関わらず、イメージファイルをRGB565モードで開いたり、 編集途中でRGB565モードに変更したり、保存時にRGB565モードに変更することが簡単にできます。
また、各種画像調整もRGB565モードで実行可能です。
「フルカラーで作成したイメージを、RGB565モードで編集する」といった使い方が簡単にできます。
「編集が終わったイメージを、RGB565モードで保存する」
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無料トライアルのお申し込み
※インターネットを経由しての「アクティベーション」(ライセンス認証)をおこないますので、インターネットへの常時接続環境が必要です。
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動作環境
| 対応OS | 日本語版 Windows 7 / Vista / XP |
|---|---|
| 対応機種 | 上記OSが正常に動作するもの ※インターネットを経由しての「アクティベーション」(ライセンス認証)をおこないますので、インターネットへの常時接続環境が必要です。 |
| 推奨CPU | Intel® Pentium®4以上 |
| 搭載メモリ | 1GB以上 |
| グラフィックス | 1024×768ドット以上(フルカラー)を推奨 |










