OPTPiX SpriteStudio コミュニティを立ち上げました

OPTPiX SpriteStudio(以下、SpriteStudio)ユーザーサポートチーム 大野です。

ユーザーとユーザー、ユーザーと開発者を結びつける場「OPTPiX SpriteStudio コミュニティ」を立ち上げました。

OPTPiX SpriteStudio コミュニティ
https://spritestudio.jp/community/

SpriteStudioを使用していて疑問があったら気軽に質問をご投稿ください。

ユーザー間でSpriteStudioを用いた演出、表現について共有していただき、より多彩な演出のヒントや、より便利なツールになるようヒントをいただければと思います。

投稿は弊社にて内容確認後、公開させていただきますが、匿名で行うことも可能です。

投稿は、SpriteStudioに関連していることであれば、質問、不具合、要望、テクニックの共有などなんでもかまいません。

また、気になる事があれば、「サイト内検索」、タグなどを使用して調べてみてください。
何らかのヒントが得られるかもしれません。

質問など思いついたら、「質問する」を選んでいただき、投稿フォームに「タイトル」を入力、「カテゴリー」を選択して、説明を追加して投稿を行ってください。

投稿された質問に関しては、基本的にサポートチームよりご回答しますが、コミュニティに参加されているユーザーの皆様からの回答も歓迎いたします。

機能追加など、要望については、開発チームと共有させていただき、次バージョンの開発の参考にしていきたいと考えています。

よろしくお願いします。

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「OPTPiX SpriteStudio」でつくるアニメーション講座 ~ヒットエフェクトの作り方~

OPTPiX SpriteStudioでアニメーション制作を行っている池田ピロウです。

この記事ではOPTPiX SpriteStudio(以下SpriteStudio)で作成するアニメーションを作成手順にそってご紹介します。

今回解説するエフェクトは「ヒットエフェクト」です。

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カテゴリー: OPTPiX SpriteStudio | タグ: , , ,

田中圭一のゲームっぽい日常 巨大ヒーロー特撮番組 その大いなる謎

『ウルトラマン』は1966年に放映が始まった日本初の巨大ヒーロー特撮番組である。(※正確にはほぼ同時期に巨大ヒーロー特撮番組『マグマ大使』も放映を開始しているのだが、同着で日本初とする。)

現在に至るまで新作が作られ続けている日本の特撮番組の金字塔と言っていい作品だ。

さて、このウルトラマンの凄い点は、2016年の最新作『ウルトラマンオーブ』に至るまで、以下に列記する基本設定やストーリーフォーマットにほとんど違いが無い点だ。 続きを読む

カテゴリー: 田中圭一のゲームっぽい日常 | タグ: , | 2016/12/28 更新

Desktop App Converterの実態に迫る/配布前にチェックすべきこと

開発担当の橋本孔明です。

前回の記事「従来のアプリをWindows 10のUWPアプリ形式にパッケージングする『Desktop App Converter』」は、おかげさまでDesktop App Converterを試してみたい方などから大きな反響をいただきました。第2回からはその続編として、実用に向け、もうちょっと具体的な内容に迫っていきたいと思います。 続きを読む

カテゴリー: Windows 10 | タグ: , , , , | 2016/12/07 更新

ガラケー向けサイトの運用コストの見直し、まずは「画像変換」から始めませんか

ウェブ担当の嶋です。

NTTドコモがiモード対応のフィーチャーフォンの出荷を年内いっぱいで終了すると発表しました。フィーチャーフォンはAndroidベースのいわゆる「ガラホ」にシフトしており、iモードやEZweb、Yahoo!ケータイといったフィーチャーフォン向けのIP接続サービスが終了するのもそう遠くない話なのかもしれません。

ドコモ ケータイ(iモード)出荷終了について

とはいえ、フィーチャーフォン、いわゆる「ガラケー」のユーザーはまだまだ多いというのが現状です。MMD研究所の「2016年4月携帯電話端末購入に関する定点調査」によれば、今年の春の時点でも全体の約35%がフィーチャーフォンをメイン端末として使用している、という結果が出ています。

ピーク時よりは少なくなったものの、フィーチャーフォン向けコンテンツを提供しているプロバイダはまだまだ存在します。自治体関連のサイトなど公共性が高く「提供をやめるわけにはいかない」というところもあるでしょう。

しかし、フィーチャーフォン向けコンテンツは端末に合わせて内容を動的に生成しているものも多く、スマートフォン向けのものに比べて運営コストも圧縮しにくいのではないでしょうか。また、iモード全盛期に組まれたシステムはクラウドへの移行の際の足かせになることも……。

今回はそんな方向けに画像変換という側面から考えてみました。

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