GTMF2019 今年のセッションはSpriteStudio 5 → SpriteStudio Ver.6移行事例!

ユーザーサポート担当の瀬良です。

気づいたら6月ですね。夏といえば GTMF。今年もウェブテクノロジは出展いたします。
今年の展示、セッションについてご案内します。

今年のセッションはHappy Elements株式会社様による SpriteStudio 5 → Ver.6 移行事例!

今年のセッションはHappy Elements 株式会社様をお招きし、SpriteStudio 5 から SpriteStudio Ver.6に移行した事例についてお話しいただきます。

Happy Elements 株式会社様は SpriteStudio Ver.4 からご利用いただいている SpriteStudio のベテラン。勉強会の開催など、大変お世話になっております。

SpriteStudio 5 から SpriteStudio Ver.6 に移行するにも大量のデータがあって大弱り……。この大量のデータの移行はどう行われたのか?

アップグレードをご検討の方・SpriteStudio をご検討の方は必聴のセッションでございます。
なんと、最新バージョン Ver.6.3.0 のデモデータもご用意いただいておりますよ!

アンケートにご協力いただいた方にはウェブテクノロジ謹製粗品タオルをプレゼントいたします。ぜひご参加くださいませ! 続きを読む

カテゴリー: OPTPiX ImageStudio, OPTPiX SpriteStudio, イベント | | 2019/06/19 更新

SpriteStudio 6 SDKのアップデート内容とWebプレイヤーのご紹介

こんにちは。
OPTPiX SpriteStudio 開発マネージャの遠藤です。

この記事では多くのアップデートが加えられた SpriteStudio 6 SDK の改善点と、今春リリースしたばかりのWebプレイヤーについて簡単にご紹介します。

SpriteStudio 6 SDK のアップデート内容

本SDK は、OPTPiX SpriteStudio 6 で製作されたデータをユーザーの皆様の再生環境に応じて柔軟にご利用いただくためのライブラリ、およびツール群で構成されます。

今回のアップデート v1.6.1 に含まれる主な改善要素を1つずつ見ていきましょう。 続きを読む

カテゴリー: OPTPiX SpriteStudio |

SpriteStudioユーザーミーティング 2019レポート

4/13に SpriteStudioユーザーミーティング 2019 を開催しましたのでレポートをお届けします。
CRI・ミドルウェアさんに会場をお借りしての約2年ぶりのイベントでした。

当日は快晴でした

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カテゴリー: OPTPiX SpriteStudio |

OPTPiX SpriteStudio Personal 開発状況と、気になる機能制限や価格について

こんにちは ユーザーサポート担当の瀬良です。

【7/30 追記】OPTPiX SpriteStudio Personalですが、2019年7月30日にリリースしました。
初版はVer.6.3.1となっており、このブログ執筆時点よりも使いやすく改良されたものになっています。
価格などはこの時点から変更なく、単月契約1280円、年間契約10,560円(月額880円)※税別 となっております。

大変お待たせして申し訳ございませんでした。ぜひご利用ください!

–追記ここまで–

OPTPiX SpriteStudio Personalについて昨年デジゲー博で2019年春の発売予定と発表しました。

概要が出来上がり、本体も仕上がりましたよ~ということで現状をご報告します。(ちゃんと作ってますのでご安心を……)

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カテゴリー: OPTPiX SpriteStudio | タグ: , | 2019/07/30 更新

Twitter投稿時にJPEGに変換されないPNG画像の条件

ウェブ担当の嶋です。

Twitter社は、「2019年2月11日以降、投稿画像の処理方法を変更した」とアナウンスしました。

これまでも、Twitterに投稿したPNG画像はサーバー側で加工されてしまうと言われてきましたが、今回はTwitter社が開発者フォーラムで「サーバー側で画像処理するよ」と明言したことになります。

英文で、かつ技術的な内容を含むため非常に難解ですが、かいつまんで言うと

  • 投稿画像が多く、それを保存しておくサーバーの維持が大変
  • 特に高解像度のPNGはファイルサイズが大きく負担が大きい
  • そのため大きいPNG画像はJPEGに変換することにした

という感じです。

普段の投稿がスマホで撮った猫や美味しそうなケーキの写真という方々には影響のない話ですが、イラストレーターやデザイナーさんにとっては重要なアナウンスです。

Twitter社もすべてのPNG画像を変換します、と言ったわけではありません。特定の条件を満たすPNG画像は変換をせずにそのまま投稿できるようにしたそうです。

実は今回のケース、一部の人にとっては「PNG投稿時の制限緩和」にも該当する内容になっています。このエントリーではその特定の条件についての解説と、投稿できるPNG画像の作成方法についてご説明します。

なお、断りのない限り本エントリーの情報は2019年3月現在の情報、動作を元に作成しています。

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カテゴリー: Web | タグ: , , , , , | 2019/09/02 更新