Unity 5 でPVRTCをもっとキレイに! “OPTPiX ClearPVRTC for Unity 5” の活用

iPhoneアプリの開発では、テクスチャなどに「PVRTC形式」に圧縮した画像を使用することが非常に多いと思います。

ところが、実際に使ったことがある方はご存知かもしれませんが、PVRTCに圧縮した画像は時折『とても汚い』です。特に、フォントやUIパーツのような「周囲が完全透過(アルファ値が0)になっている素材」だと、透明境界のまわりにモヤモヤとしたノイズや滲みが発生しやすく、せっかく制作したアプリの画面デザインを台無しにしてしまうこともあります。

そんな悩みを「OPTPiX ClearPVRTC for Unity 5」 (以下 ClearPVRTC) が解決します。

プレスリリース:

PVRTC画像のクオリティを大幅に向上するUnity 5 用拡張モジュール OPTPiX ClearPVRTC for Unity 5を発売

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田中圭一のゲームっぽい日常 アイドルが必要とされる時

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子供のころから、ずっとアイドルにはハマらなかった。

中学生にもなると、クラスメイトたちがアイドル歌手やら俳優に夢中になり、プロマイドやらミニポスターを学校に持ってきては、そのアイドルがいかに魅力的なのかを熱く語りあっていたが、ボクはそれを横目で見つつ、しらけた気分でこう思っていた。

「どんなに好きになったところで、そのアイドルとお付き合いできるわけでもないし、そんな手の届かない場所にいる異性に、どうして夢中になれるのか?」と。

そして同時に「アイドルに夢中になる時間と情熱があるのなら、手の届く場所にいる異性にそれを振り向けた方が現実的だ。」と考え、一貫してお付き合いが可能な距離にいる異性(クラスの女子など)にしかボクは興味を持たなかった。

考えてみたら、ボクにとって恋愛とは「会話が可能であること」が大前提だったのだ。スクリーンやTV画面の向こう側から話しかけてくるアイドルとはそれが成立するはずもなかった。

この考えは20代も30代も変わらなかった。

ところが40代後半のある日を境に、ボクはとあるアイドルにハマってしまった。 続きを読む

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OPTPiX SpriteStudio 、東京ゲームショウに再び。

CEDEC2016が無事に終わったら次は SpriteStudio 勉強会、それも無事に終わったのでようやく一息・・・と見せかけて、そうなんですよ今年のウェブテクノロジは久々に出展します、左様 TGS2016に! 続きを読む

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Unity 5 で高品質な PVRTC テクスチャを使用する方法

Unity 5 では、テクスチャファイルの管理方法が変更されました。そのため、Unity 4 以前と同じ方法では、外部ツールで圧縮済みのテクスチャファイルをそのまま読み込んで使用することができなくなりました。

これでは、せっかく OPTPiX imésta 7 for Mobile & Social (以下、imésta) で作成したPVRTCテクスチャも、Unity 5 ではその高品質を活かすことができません。

そこで今回は、imésta で作成した PVRTC テクスチャをそのままUnity 5 で使用する手順をご紹介します。

※ この方法は2016年8月現在公開されているUnity 5での方法です。今後アップデートなどで下記の方法が使用できなくなる可能性もあります。

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田中圭一のゲームっぽい日常 なんのために叱るのか

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大学で学生を教える立場になって、あらためて「叱る」という行為が、すごく無意味であるように思いはじめた。思えば、サラリーマンを30年もやっているが、私が上司から叱られた回数は軽く100回を超えると思う。だが、思い起こすにこれらの経験がサラリーマン田中圭一の成長の糧になったのか、少々疑問である。

上司が部下を叱る場面を何度となく見てきたが、必ずいくつかのお決まりフレーズがある。

「何度言ったらわかるんだ?」

「なぜ、こんな簡単なことができないんだ?」

「こんなことしたらダメだって、オレは前から言ってたよな?」

「やる気がないんだったらそう言ってくれ。他のヤツにまかせるから。」

・・・などなど、ミスした部下を追い詰めるフレーズが多いような気がする。それをもって「叱る」というのであれば、あえて問いたい、「何を目的として部下を叱るの?」と。

部下の能力をアップさせ、戦力になるように育てること。結果、組織全体を強力にしてミッションを高い精度で達成できるようにすること。・・・これが目的であれば、部下を無駄に追い詰めることは無意味どころか有害だ。 続きを読む

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