OPTPiX SpriteStudio」カテゴリーアーカイブ

UnityでSpriteStudioデータが使用できる SpriteStudio5 Player for Unityのご紹介

こんにちは。ウェブテクノロジ R&D部の黒岡です。
前回のエントリーで予告させていただいた通り、今回はOPTPiX SpriteStudioで作成したアニメーションデータをUnityで再生するためのプレイヤーライブラリ SpriteStudio 5 Player for Unity をご紹介いたします。

プレイヤーライブラリの特長

SpriteStudio 5 Player for Unity (以下、SS5Player) の特長は、以下の通りです。

  • プレイヤーアセット内部にツールなど余計なものが入っていないため、軽量コンパクトでユーザーが改造しやすい
  • 作成したアニメーションがGameObjectになるので、Unity内で活用しやすい
  • GameObjectの基本的なメンバーとメソッドの操作が可能
  • 再生に伴う操作
    • 再生・停止
    • 再生スピードの変更
    • ループ回数の変更
    • 再生スタートフレームの変更
    • アニメーションパック内でのアニメーション切替
  • レンダリングの微調整(ender-Queue Offeset調整)
  • コライダ関連機能
    • 接触判定(トリガー検出、コンタクト状態チェック)
    • 物理への対応

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カテゴリー: OPTPiX SpriteStudio | タグ: , , | 2018/12/11 更新

ゲームエンジンで手軽に2Dアニメが再生できる「SpriteStudio Player」とは

こんにちは、はじめまして。昨年末からOPTPiX SpriteStudioの開発チームに参加しているR&D部 黒岡です。

OPTPiX SpriteStudio は、あらゆるゲーム開発環境に適合する、超汎用2Dアニメーションデータ作成ツールですが、その真価はデータ作成ツール(本体)の使いやすさだけではありません。

ゲームエンジンであるUnity、Cocos2d-x、Corona SDKをはじめ、HTML5、iOSなど、多様なゲーム開発環境に対応した再生モジュール(プレイヤー)であるSpriteStudio Player が提供されていることも、大きな特長です。

SpriteStudioは、可読性の高いXMLデータや汎用的なバイナリデータを出力し、SDKも提供していますので、ユーザーサイドでターゲットとするプラットフォームやゲームエンジン向けのプレイヤーを開発することも比較的容易です。

しかし、より手間をかけずにターゲット上でいますぐアニメーションを表示したい!というユーザーさんの声に応えて、OPTPiX SpriteStudioでは、プレイヤーを大幅に拡充しています。

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カテゴリー: OPTPiX SpriteStudio | タグ: , , , , | 2018/06/22 更新

Unity、HTML5などに対応した2Dアニメーション作成ツール「OPTPiX SpriteStudio」本日発売!

HTML5のデータ形式やUnity、Cocos2d-x、CoronaSDKなどの各種ゲームエンジンにも対応、コンシューマゲーム、スマートフォンアプリなどの様々なゲーム開発にご活用いただいております「SpriteStudioシリーズ」の最新版、「OPTPiX SpriteStudio」を本日発売いたしました。

今回新しく発売する「OPTPiX SpriteStudio」は、旧バージョンの基本機能を引き継いだ上で、処理速度と使い勝手の向上を実現し、大幅にリニューアルしました。また、従来のWindows プラットフォームに加えMac 環境にも対応し、英語版のリリースも予定しています。(Mac版、英語版は近日リリース予定です)

詳しくは本日発表のプレスリリースをご覧ください。

カテゴリー: OPTPiX SpriteStudio | タグ: , , , , | 2018/07/26 更新

携帯ゲームファン待望!SpriteStudioPlayerがWonderSwanに対応しました!

携帯ゲームを愛するゲーム開発者に大ニュースです。コンシューマゲーム、スマートフォンアプリなど様々なゲーム制作現場で活用されている2Dアニメーション制作ツール「SpriteStudioシリーズ」のデータを、数々の名作を生み出し、携帯ゲーム機の歴史にその名を刻むワンダースワンの開発環境である「ワンダーウィッチ」に取り込むためのモジュール、その名も「SpriteStudioPlayer for WonderSwan」がリリースされました。

OPTPiX SpriteStudioPlayer for WonderSwan

リリースにあたって、本日4月1日付でニュースリリースを発表しております。下記ページからご覧ください。

携帯ゲーム機ワンダースワンの開発キット「ワンダーウィッチ」に対応 OPTPiX SpriteStudioPlayer for WonderSwanを発表

カテゴリー: OPTPiX SpriteStudio | タグ: , | 2018/06/22 更新

今回は『公式』 GlobalGameJamに「SpriteStudio」を提供。

甚だしい盛り上がりを見せるインディーズゲームシーン、ってかっこいいんだかかっこ良くないんだかよく分からない上に本年初旬にも使った枕を堂々とリサイクルする神経の太さ。ソリューション営業部浅井でございます。

さて前回、つまり「GlobalGameJam2012」開催の折にはアタフタしながら「とりあえず協賛」、という出遅れ感にもかかわらずしっかりと各会場でご利用いただいた「SpriteStudio」。今回は「公式」に協賛いたしますというお知らせでございます。

GlobalGameJam2013_logo

今回ご提供するのは、現行最新バージョンにあたる「SpriteStudio Ver.4.02」に加え、「SpriteStudioPlayer for HTML5」、先日リリースされた「Unity4」に対応した「SpriteStudioPlayer for Unity」、つい先日テストリリースを開始した「SpriteStudioPlayer for Cocos2d-x」の3種類の開発支援ツール。SpriteStudio本体については製品と同様のフル機能版が、なんとGlobalGameJam2013参加者の皆様に、イベント期間中だけでなく、2013年3月末までご利用いただけます。

3月・・・? というのは実は目論見がございまして、ちょうどその頃には「次期SpriteStudio」が無事にリリースされている「はず」な頃合い。GlobalGameJam参加者の皆様には、現行のSpriteStudioをお試しいただきつつ、イベントが終わった後も継続的に触っていただいて、次期SpriteStudio更なるパワーアップの体感準備をお願いしたく! つまり続編発売直前に前作をプレイする、そんな感覚で!

ということでGlobalGameJam2013の国内会場の申込みページから、参加申し込みは今すぐッ!

» IGDA Japan chapter – グローバルゲームジャム2013国内会場のお知らせ

※殆どの会場でSpriteStudioのライセンスをご利用可能となる予定ですが、利用可否については各会場責任者にご確認ください。

カテゴリー: OPTPiX SpriteStudio | タグ: | 2018/06/22 更新