OPTPiX SpriteStudio」カテゴリーアーカイブ

Unity Asia Bootcamp Tourにウェブテクノロジが出展&セッション登壇!

『ゲーム制作の民主化』という壮大なテーマでもって業界ならず昔で言う『日曜プログラマ層』をダイナミックにとりこむことに大成功したゲームエンジン、Unity。その”Unity Technology”社が同エンジンのユーザー向けに、国内外の事例紹介と耳寄りな情報を大紹介するイベントが開催されます。その名も「Unity Asia Bootcamp Tour」! このイベントに、弊社ウェブテクノロジがブース出展&セッションへの登壇を行うことになりました!

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カテゴリー: OPTPiX SpriteStudio | タグ: , , , | 2019/08/20 更新

「GlobalGameJam 2012」制作ゲームに、SpriteStudioが使われました。(ありがとう!)

去る1/27(金)~1/29(日)に日本工科大学、国立情報学研究所、仙台、北海道大学、福岡工業大学、大阪、立命館大学、と最初に伺っていたよりも多い会場で開催されました「GlobalGameJam 2012」、大団円という形で無事に開催終了! ・・・というコトでご参加者一同大変お疲れ様でございました。

前回のエントリにてお話致しましたとおり、弊社も唐突にツール提供(という名の実地検証)をさせていただいたのですが、なんと信じられないことに東京会場で1チーム、福岡会場で2チームの計3チームで”SpriteStudio”および”SpriteStudioPlayer for Unity”を作品制作にご活用いただきましたことをご報告する次第でございます。

ということでソリューション営業部の烏丸も、なか日の1/28(土)に東京工科大学へ(原付で)飛んだので現地の模様をば。

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カテゴリー: OPTPiX SpriteStudio | タグ: , , | 2018/12/11 更新

“非公式以上”、”公式未満”で「GlobalGameJam」に”SpriteStudio”が、参加。

甚だしい盛り上がりを見せるインディーズゲームシーン、ってかっこいいんだかかっこ良くないんだかよく分からない枕で唐突なんですが、今話題の「GlobalGameJam」に弊社も参加! いたしますというお知らせ。ソリューション営業部烏丸でございます。

いや『参加!』とか言いましてもですね、乗らなくちゃこのビッグウェーブに、って思いついたのが先週前半。んでもって参加者の方にお声がけしたのが先週後半。んでもって運営の方に連絡したのが今週前半、といい感じに出遅れているんですが、どーにかこうにか東京・福岡会場に、先日来口を酸っぱくしてお伝えしている2Dアニメーションツール“SpriteStudio”および”SpriteStudioPlayer for Unity”を、GGJ参加者の方々にご提供する準備が整い・・・ああ今整えているそうですが、ともあれご提供させていただきます。

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カテゴリー: OPTPiX SpriteStudio | タグ: , , , | 2018/08/01 更新

“SpriteStudio”が”Unity3D”と、に加えて”CoronaSDK”とも連携しちゃいましたよ、みたいな2011年末。

いよいよ年の瀬。”師走”という言葉の由来については周知の事・・・なので敢えて語りませんが、何しろもう数々のお問い合わせに対して『とりあえず』返答するばかりの日々。大変申し訳ございません。

・・・ってお詫びから始まった本年最後のブログ投稿。ソリューション営業部の浅井でございます。

さて本年は実に激動だったワケなんですが、悲しい事件はさておきまして、今年の嬉しい話題としては”ニンテンドー3DS”と”PlayStation® Vita”! 個人的にも両機種を大購入、時代はスマートフォン、なんて言われていますがゲーム専用機の世代交代ってのは実にワクワクするイベント。”ニンテンドー3DS”は週販で50万台突破と勢いに乗り、また”PlayStation®Vita”も話題のタイトルがどんどこ登場予定と期待大。(というかTwitter連携出来る”みんなといっしょ”が楽しすぎるんですがありがとう南治さん!)

と、言うことでリマインド的な意味合いも込めちゃうんですが、弊社製品”OPTPiX imesta 7″も両機種それぞれに対応した“OPTPiX imesta 7 for Nintendo 3DS”および“OPTPiX imesta 7 for PlayStaion®Vita”を無事に発売。両機種ともに専用のテクスチャフォーマットに対応、ホントに圧縮してあるの? みたいなハイクオリティなテクスチャを制作出来るスグレモノツール、に仕上がっておりますのでこの機会にお問い合わせください。

 

で。

本題に入るんですが弊社製品“SpriteStudio”にとっても大変実りある一年でした。まず話題にしなくてはいけないのは本年夏の”CEDEC2011″で参考出展しました”SpriteStudio for Unity”。

SpriteStudio+Unity3D

 ”SpriteStudio”で作成した2Dアニメーションデータを”Unity3D”にインポートすることで、日本が世界に誇れる2Dアニメーションを”Unity3D”を経由してマルチパブリッシュ! こちらのアセットについては現在最後のチューニングフェーズに入っておりまして、年明け早々に”SpriteStudioPlayer for Unity3D”という「正式名称」で”in Store Now”! 今風に言うならば”インストアなう”! ・・・を予定しております。

 

でで。

話題のゲームエンジン、と申しますと実はもう一つ、最近話題なのが”CoronaSDK”。

ansca_log

米ansca社の”CoronaSDK”は、Flashを開発したアドビ社のエンジニアの方々が開発した、”Lua”スクリプトベースで”iOS”や”Android”にもパブリッシュ出来る、これまたデザイナーさんマターでゲームが開発できる素敵SDKなんであります。インディーズデベロッパーが盛んな北米では、既に10万人のユーザーがいるそうなのですが、日本国内ではまだまだ・・・と、思っていたら早速”CoronaSDK”のユーザーさんから”SpriteStudio”と連携して使います、というお話がッ!

聞くところによりますとこの”CoronaSDK”、スプライトアニメーションを編集するツールが付属しているものの、アニメーションの始点と終点を指定してその間を補間する、”補間アニメーション”には非対応とか。なるほどー、じゃあ”SpriteStudio”で作った補間アニメーションを持ってこれると便利ですねぇ、なんて軽口を叩いたらアラヤダなんと、”SpriteStudioの出力データ→CoronaSDKのアニメーションデータ”へと変換するツールをご提供いただきました! ありがとうございます~。

 

ということで、”SpriteStudio”については従来のコマ方式・補間方式の2Dアニメーション作成ツールかつ汎用性重視の”.xml”出力の機能をそのままに、”Unity3D”に加え”CoronaSDK”とも連携できるようになりますよー、という話題。実はこれ以外にもゴニョゴニョとした連携先・事例がありまして、順次ご報告していきたいッ! でもその話は来年ッ! みたいな。

ご期待、ください。

っていうかお問い合わせ、ください。

カテゴリー: OPTPiX SpriteStudio | タグ: , , , , | 2018/06/22 更新

Unity3Dで2D。「SpriteStudioPlayer for Unity3D」のご紹介

SpriteStudio担当の三輪です。
今回取り上げますのは、SpriteStudio本体の話題・・・ではなく、連携情報についてのお話しです。

SpriteStudio+Unity3D

現在弊社では、ゲームエンジンの「Unity3D」で「SpriteStudio」の2Dアニメーションデータを再生・制御する「SpriteStudioPlayer for Unity3D」という連携アセットを開発中です。

この連携アセットは、CEDEC2011ゲームツール&ミドルウェアセミナー in 福岡で紹介をさせていただきましたが、ここへきてようやく機能の詳細をご紹介できるようになってまいりました。

早速ですが、「SpriteStudioPlayer for Unity3D」を使うと、Unity3Dでどういったことが表現できるようになるのか、紹介をしている動画をご用意しました。

Unity3Dと言えば、2011年のゲーム業界の話題を総ざらいしていった感もあるゲームエンジン。なのですが、Unity3Dは3D表現が得意なゲームエンジンなので、2Dの複雑なキャラクタアニメーションやユーザーインターフェース演出といったものを作るのにはあまりお手軽とは言えません。

そこで、弊社のSpriteStudioのXML形式アニメーションデータをUnity3Dで取り込んで、アニメーションの再生・制御まで面倒を見てしまおうと開発されたのが「SpriteStudioPlayer for Unity3D」です

「SpriteStudioPlayer for Unity3D」でできること、其の壱  「アニメーション表現」

SpriteStudioの機能の大きな特徴に、キーフレームアニメーションが挙げられます。パタパタアニメのコマアニメーションでは、アニメーションパターンを作るには毎コマ違った絵を描き込んでいかなければいけませんでした。

キーフレームアニメーションでは、表示させたいパーツを作成し、それに動きを付けることによってアニメーションが表現できます。

SpriteStudioでのキーフレーム編集

▲SpriteStudioでのキーフレーム編集

また、SpriteStudioでは親子関係を設定してパーツ管理をすることができます。親パーツの動きを子パーツが継承して動作することができますので、多関節のアニメーションを表現することができます。

親子構造

▲SpriteStudioでの親子構造

これらを組み合わせてできたものが、動画中の女の子キャラクタになります。

キーフレームアニメーション例

▲キーフレームアニメーション例

この女の子キャラクタ、アニメーションはそれぞれ別に作られているのですが、パーツとして参照している画像素材は共通になっています。SpriteStudioでは、画像とアニメーションデータは別々で管理する構造になっていますので、こうした画像素材の使いまわし共通使用が可能になっています。この仕組みはSpriteStudioPlayer for Unity3Dでも取り入れられています。
同一素材からのアニメーション作成

 

SpriteStudioPlayer for Unity3D で表現できるのはキャラクタアニメーションだけではなく、ユーザーインターフェース(UI)やHUD表示の素材、エフェクトなどにも使用できます。

UIでの使用例

▲ボタン素材としての使用例

こうしたボタン絵の演出なども後述のゲームスクリプトと組み合わせることで、表現することができます。Unity3Dの3Dオブジェクトとの同時表示もちゃんと対応しています。

2Dと3D表示の同時使用

▲2Dアニメーションデータと3Dオブジェクトの同時表示

「SpriteStudioPlayer for Unity3D」でできること、其の弐 「Unity3D上での編集」

SpriteStudioPlayer for Unity3D を使ってUntiy3Dに取り込んだアニメーションデータは、ゲームシーン内ではゲームオブジェクトの一つとして管理をします。ゲームオブジェクト自体はUnity3Dの管理単位ですが、SpriteStudioPlayer for Unity3D の機能がアタッチされていると、独自のステータスを設定することができます。このステータスをUnity3DのInspectorを使って編集することができます。

Unity3D上での編集

▲Unity3DのInspector

特に値を設定しなくてもアニメーションの再生表示はできますが、細かな設定をすることで色々な演出をすることができます。

Inspectorには選択しているゲームオブジェクトの情報が表示され、

  • どのアニメーションを関連付けているか
  • 位置、回転、拡縮の値
  • 反転設定
  • 表示フレーム番号
  • 順方向、逆方向、往復などの再生方法と再生回数、速度

などの設定ができます。

「SpriteStudioPlayer for Unity3D」でできること、其の参 「ゲームスクリプトでの制御」

ゲーム中ではユーザーの入力やプログラムの処理に合わせてアニメーションの表示を制御する必要が出てきます。スライド操作でキャラクタを走らせたり、タッチ操作で攻撃を繰り出したり、ボタンを押したり・・・。

ゲーム画面イメージ

▲ゲーム画面のイメージ

Unity3DのゲームスクリプトからSpriteStudioのアニメーションデータの制御ができます。

操作できるのは主にInspectorに表示されている項目で、各ステータスの変更のほか、アニメーションデータの切り替えや再生停止などができます。

また、アニメーションデータ中にユーザーデータが埋め込まれている場合に、アニメーション再生中にそのデータが検出されたらトリガを発行するとか、ゲームオブジェクトのバウンディングボックスを当たり判定に使用するとか・・・。

紹介動画の中で女の子が棒を振るアニメーションがありますが、この振る動作の途中に「当たり判定開始」「当たり判定終了」というような情報を埋め込んでおり、判定をするタイミングをアニメーションデータから引用しています。

他にもゲーム内で使用するであろう色々な処理を機能として追加していく予定です。

「SpriteStudioPlayer for Unity3D」のもろもろについては、こちらでも紹介をしております。iPhoneやAndroid向けのパブリッシュでも使えますので、このアセットを使うことで2Dのゲームがたくさん出てくるといいなと思いながら、正式公開に向けて開発進行中でございます。逐次情報公開も進めてまいりますので、今後もぜひご注目ください。

カテゴリー: OPTPiX SpriteStudio | タグ: , , , , | 2018/06/22 更新