本日4月2日、携帯サイト・ソーシャルコンテンツ・ソーシャルアプリ向けの画像最適化ツール「OPTPiX imesta for Mobile & Social」をアップデートいたしました。今回のアップデートで「ClearPVRTC」をOPTPiX Labsの技術として搭載いたしました。この技術は、ファイル容量をそのままに、標準ツールでのPVRTC変換よりも高画質な画像変換を実現しています。
詳細は本日発表のプレスリリースページをご覧ください。
本日4月2日、携帯サイト・ソーシャルコンテンツ・ソーシャルアプリ向けの画像最適化ツール「OPTPiX imesta for Mobile & Social」をアップデートいたしました。今回のアップデートで「ClearPVRTC」をOPTPiX Labsの技術として搭載いたしました。この技術は、ファイル容量をそのままに、標準ツールでのPVRTC変換よりも高画質な画像変換を実現しています。
詳細は本日発表のプレスリリースページをご覧ください。
携帯ゲームを愛するゲーム開発者に大ニュースです。コンシューマゲーム、スマートフォンアプリなど様々なゲーム制作現場で活用されている2Dアニメーション制作ツール「SpriteStudioシリーズ」のデータを、数々の名作を生み出し、携帯ゲーム機の歴史にその名を刻むワンダースワンの開発環境である「ワンダーウィッチ」に取り込むためのモジュール、その名も「SpriteStudioPlayer for WonderSwan」がリリースされました。

リリースにあたって、本日4月1日付でニュースリリースを発表しております。下記ページからご覧ください。
携帯ゲーム機ワンダースワンの開発キット「ワンダーウィッチ」に対応 OPTPiX SpriteStudioPlayer for WonderSwanを発表
甚だしい盛り上がりを見せるインディーズゲームシーン、ってかっこいいんだかかっこ良くないんだかよく分からない上に本年初旬にも使った枕を堂々とリサイクルする神経の太さ。ソリューション営業部浅井でございます。
さて前回、つまり「GlobalGameJam2012」開催の折にはアタフタしながら「とりあえず協賛」、という出遅れ感にもかかわらずしっかりと各会場でご利用いただいた「SpriteStudio」。今回は「公式」に協賛いたしますというお知らせでございます。
今回ご提供するのは、現行最新バージョンにあたる「SpriteStudio Ver.4.02」に加え、「SpriteStudioPlayer for HTML5」、先日リリースされた「Unity4」に対応した「SpriteStudioPlayer for Unity」、つい先日テストリリースを開始した「SpriteStudioPlayer for Cocos2d-x」の3種類の開発支援ツール。SpriteStudio本体については製品と同様のフル機能版が、なんとGlobalGameJam2013参加者の皆様に、イベント期間中だけでなく、2013年3月末までご利用いただけます。
3月・・・? というのは実は目論見がございまして、ちょうどその頃には「次期SpriteStudio」が無事にリリースされている「はず」な頃合い。GlobalGameJam参加者の皆様には、現行のSpriteStudioをお試しいただきつつ、イベントが終わった後も継続的に触っていただいて、次期SpriteStudioの更なるパワーアップの体感準備をお願いしたく! つまり続編発売直前に前作をプレイする、そんな感覚で!
ということでGlobalGameJam2013の国内会場の申込みページから、参加申し込みは今すぐッ!
» IGDA Japan chapter – グローバルゲームジャム2013国内会場のお知らせ
※殆どの会場でSpriteStudioのライセンスをご利用可能となる予定ですが、利用可否については各会場責任者にご確認ください。
11月14日、韓国の大元メディア(テウォンメディア)のサイト内に、「코미Po!」という新しいコンテンツが掲載されました。組み立てるようにマンガをつくることができる漫画作成ソフト「コミPo!」の韓国語版のサイトです。他言語版のコミPo! は、英語版に続いて2つ目になります。

IT、というか技術の移り変わりの速さに右往左往・・・しっぱなしで今年もアラヤダ年の瀬。ソリューション営業部の浅井でございます。
来年頑張るぞ。
という少し早い前向きな決意表明はさておきまして、新しい技術が出ては消え出ては消え、の流れの中で『消えたかと思ったら案外そうでもないかも』な存在。憶えていらっしゃいますでしょうか左様、“WebP”を。
“WebP”とは? ってんでここで効能書きを。
さて効能書きを見る限り、こここここれはすごい今すぐ使わなきゃー。 って、なるんですが以下のような動作環境上の課題が。
先日のエントリにてご紹介した通り、ここ数カ月でAndroid4.0が急激にシェアを伸ばしているとは言え、現状のWeb環境の”標準”として利用するには実に心もとない感じ・・・とは言え、今時のスマートフォンアプリであれば、iOS / Android の両方のバージョンを用意するのが定番なので、せめてAndroid版だけでも画像リソースのサイズを減らすことが出来るのは大分、メリット。
あらまぁすごい便利、だけれども用途については制限があるこの”WebP”。例によって弊社の製品、『OPTPiX imesta 7 for Mobile & Social』にはプラグインとして対応いたしました。