CEDECで、SpriteStudioの頂点デフォームと、ImageStudioのアクションと。

日本の夏、CEDEC の夏。昨年、一昨年も同じ枕を使った気がするんですが、再利用も2回を超えると風物詩と言えるのではないでしょうか。

さぁて、今年の CEDEC のセッションは、昨年秋にリリースした OPTPiX SpriteStudio Ver.6 から搭載されたボーンとメッシュ、それに今夏追加された頂点デフォーム。その後 2 回もマイナーアップデートが有ったし、そろそろ触り始めて見ようかな? なんてお考えの皆さんに、”機能解説ベースの予習”と”ハンズオン”の2つでお送りします。

OPTPiX SpriteStudio Ver.6 の基礎 ~ ワークショップ予習編

1 OPTPiX SpriteStudio Ver.6.2 の基礎 ~ ワークショップ予習編
8月22日 (水) 13:30 ~ 14:30
https://2018.cedec.cesa.or.jp/session/detail/s5adef42d3c9eb
2 OPTPiX SpriteStudio Ver.6.2 の基礎 ~ ワークショップ演習編
8月23日 (木) 11:20 ~ 12:20
https://2018.cedec.cesa.or.jp/session/detail/s5adef51b2acdd

昨年の CEDEC 直後にリリースした OPTPiX SpriteStudio Ver.6 。ボーン・メッシュというコア機能は、それまでの SpriteStudio から大きな進化となった一方、ツールとしての大きな変化にもなりました。 それらの機能に安定化や省力化を施しながら、より表現力を強化したのが、SpriteStudio Ver.6.2 に搭載された頂点デフォームです。

ワークショップ予習編・演習編を通じて、SpriteStudio 未経験の方にも、また旧バージョンをお使いの方にも、SpriteStudio の面白さと可能性を感じていただけることでしょう。そうそう、Ver.5 のデータ形式を、最新版のデータ形式にコンバートする機能、なんてのもご紹介します。どうでしょう、そろそろ触り始めてみては? CEDEC のこのセッションが判断材料になれば、と思います。(ワークショップに参加してくださった方には、各方面で話題の 『OPTPiX SpriteStudio Tシャツ』をプレゼントいたします)

さぁ続きまして、弊社ブースの件。

OPTPiX のブースは、1Fのココ

 

今回の弊社ブースでは、昨年の CEDEC で初展示しました”全く新しい OPTPiX imésta (仮)”こと画像最適化ツール『OPTPiX ImageStudio 8』を展示いたします。

OPTPiX ImageStudio 8 (懐かしい名前に戻りました)

幅広い対応テクスチャ形式への対応を堅持しながらもインターフェースを一新。新開発の”タイムライン”機能を使い、画像の最適化工程を一望できるようになりました。 もちろん、記録した手順を他の画像に対して再実行したり、現行の OPTPiX imesta 7 のようなマクロ機能も。

ブースでは、この OPTPiX ImageStudio 8 を展示しながら、少し先のリリースにはなるのですが、βトライアルユーザーを募集いたします。ぜひぜひブースにお立ち寄りいただきまして、どしどし応募。

ではでは、CEDEC でお待ちしております!

CEDEC2018

タグ: , , , | 2018/08/17 更新 |

コメントはこちら

※ コメントは承認後に公開されます。