こんにちは、ウェブテクノロジ R&D部の黒岡です。
本稿では、SSPlayer(SpriteStudio Player) for Cocos2d-xについてご紹介します。
SSPlayer for Cocos2d-xは、OPTPiX SpriteStudioで作成したアニメーションデータをCocos2d-x上で再生するためのプラグイン・モジュールです。SSPlayerを使用することで、デザイナーがSpriteStudioで作成したアニメーションを簡単・忠実に再生できるようになります。
こんにちは、ウェブテクノロジ R&D部の黒岡です。
本稿では、SSPlayer(SpriteStudio Player) for Cocos2d-xについてご紹介します。
SSPlayer for Cocos2d-xは、OPTPiX SpriteStudioで作成したアニメーションデータをCocos2d-x上で再生するためのプラグイン・モジュールです。SSPlayerを使用することで、デザイナーがSpriteStudioで作成したアニメーションを簡単・忠実に再生できるようになります。
ここ数年、ゲーム市場の中心がコンシューマからスマートフォンへ、またパーソナルからオンラインへ、更にそのプラットフォームをスマートフォンに移して、と『ゲームを遊ぶ層』がどんどん増えている感触があるわけですが、各種ゲームジャムでの盛り上がりと同じくして『ゲームを作る層』も、またどんどん増えております。
左様、インディーズデベロッパーの盛り上がりの話題。あのバンド、インディーの頃は好きだったんだけどねぇ・・・と、したり顔。セールス&コミュニケーション部の浅井(秋アレルギーで鼻づまり)でございます。
さてインディーズデベロッパーの祭典、ですと本年3月に京都で開催されました『BitSummit』がありましたが、同イベントでも注目されていたゲーム開発集団・NIGOROさんとnyamyamさんが発起人となって新たなイベントを主催。『INDIE STREAM』に、弊社ウェブテクノロジも大ネタを携えて出展、参加して参りました。
HTML5のデータ形式やUnity、Cocos2d-x、CoronaSDKなどの各種ゲームエンジンにも対応、コンシューマゲーム、スマートフォンアプリなどの様々なゲーム開発にご活用いただいております「SpriteStudioシリーズ」の最新版、「OPTPiX SpriteStudio」を本日発売いたしました。
今回新しく発売する「OPTPiX SpriteStudio」は、旧バージョンの基本機能を引き継いだ上で、処理速度と使い勝手の向上を実現し、大幅にリニューアルしました。また、従来のWindows プラットフォームに加えMac 環境にも対応し、英語版のリリースも予定しています。(Mac版、英語版は近日リリース予定です)
詳しくは本日発表のプレスリリースをご覧ください。
4月15日(月)・16日(火)にベルサール汐留で開催されるUnityユーザーの一大イベント「Unite Japan」に弊社が参加することになりました。Unityでのゲーム制作に関わる人たちが全国各地から集まるこのイベントですが、開発者向けセッションでの講演という大役まで仰せつかりました。タイトルは、『サムライソウル』にみる UNITY と SpriteStudio の演出と表現です。

ゲーム業界、というよりはゲームを取り巻く環境がどんどん変わっていくなぁ、と最近常々。ソリューション営業部改め「セールス・コミュニケーション部」の浅井でございます。ああ、もぅ。
ああ、もぅ。と嘆息するのは先日協賛表明した「GlobalGameJam」ことGGJが無事に終了してから早1ヶ月が経過している・・・という事実。弊社の「OPTPiX SpriteStudio」も無事にいくつかのチームでご利用いただけまして、『かんたんにアニメーションが組めた!』と大変ご好評いただくことが出来ました。