無料でSpriteStudioを始めよう!オンラインストアの登録からインストールまでの流れをご紹介

ウェブ担当の嶋です。

9月24日にOPTPiX SpriteStudioの新しいライセンス形態が発表されました。その中でも目玉となるのがSpriteStudioのすべての機能を無料で使用できる「Starterライセンス」の登場です。これにより必要条件を満たせば個人だけでなく法人も無料でSpriteStudioを始められるようになりました。

※ Starterライセンスは前年度売上高が5,000万円未満の個人・法人・団体が利用できます。前年度売上高が5,000万円以上の場合はBusinessライセンスをご利用ください。年末まで最大で初回料金が50%オフになるキャンペーンも実施中です。詳しくはこちらへ。

SpriteStudio Starterライセンスは利用にあたってウェブテクノロジオンラインストアへのユーザー登録と、オンラインストアでの利用開始手続きが必要です。

このエントリーではユーザー登録方法と、SpriteStudio Starterライセンスを利用開始するまでの手順をご案内いたします。

※ 本エントリーは2020年10月時点での情報を元に作成しています。将来的にオンラインストアのアップデート等で表示内容が変わる可能性がありますのでご了承ください。

STEP1. ウェブテクノロジオンラインストアにユーザー登録する

まず最初の作業としてウェブテクノロジオンラインストアへユーザー登録を行います。

ウェブテクノロジオンラインストア

ログインページが表示されたら「まだ会員登録をされていない方はこちら」をクリックします。

ユーザー登録の画面が表示されたら氏名やメールアドレス等の情報を入力、利用規約を確認した上で下部にある「ユーザー登録(無料)」をクリックします。この時点ではまだ登録は完了していませんのでご注意ください。

ユーザー登録確認用のメールが入力したメールアドレス宛に届きますので、URLをクリックしてください。これでオンラインストアのユーザー登録が完了します。

これ以降はオンラインストアのトップからメールアドレスとパスワードでログインできるようになります。

「ユーザー登録(無料)」を押したのにメールが来ない場合は、しばらく待ってみるか、迷惑メールフォルダに振り分けられていないかどうかをご確認ください。それでも届かない場合はユーザー登録時に入力したメールアドレスが間違っていた可能性が考えられますので、改めてユーザー登録作業を行ってください。

STEP2. SpriteStudio Starterライセンスを申し込む

オンラインストアにログインできるようになったらSpriteStudio Starterを申し込んでみましょう。

オンラインストアにログインすると最初に「製品購入」のページが表示されます。

利用許諾契約書を確認の上で、OPTPiX SpriteStudio Starterの項目の「ライセンスを申し込む」の欄にある「12ヶ月サブスクリプション」のボタンを押してください。「サブスクリプション」というと月額費用が発生しそうなイメージがありますが、料金は発生しませんのでご安心ください。

購入するライセンスの種類と数量を設定する画面になりますので、ライセンスに「SpriteStudio Starter 12ヶ月サブスクリプション」と表示されていることを確認した上で、数量を入力してください。数量を変更しても価格は0円のままです。

ユーザー情報に表示されている名前とメールアドレスがあっていること、購入金額合計が0円になっていることを確認して「購入する」をクリックしてください。「購入」とありますが、無料でご利用いただけます。

最終確認のウィンドウが開くので「OK」をクリックすると購入が完了します。最終確認のウィンドウはブラウザによって形状が異なります。

購入完了の画面が表示されたらメールボックスをご確認ください。購入日時や有効期限などが書かれた「お申込み完了」のメールが届いているはずです。初回起動時に入力するライセンスキーも記載されていますので、大事に保管してください。

STEP3. SpriteStudioのインストーラをダウンロードし、プログラムをインストールする

ライセンスキーが届いたら次はOPTPiX ヘルプセンターのダウンロードページからSpriteStudioのインストーラをダウンロードします。

ダウンロードページにアクセスし、ページ中程にある「Windows版のダウンロード」「Mac版のダウンロード」のいずれかを選択してください。Windows版はWindows8.1及び10の64bit版に、Mac版はmacOS Mojave, High Sierra, Sierraに対応しています。(Catalinaは現在対応を進めています)

Windows版もMac版も一般的なソフトウェアのインストール同様、指示通りに進めて行けば特別な操作や入力などは必要ありません。また、インストールの段階でライセンスキーの入力は要求されません。

Windows版のインストーラ実行時に出るウィンドウについて

インストーラを実行した直後に「WindowsによってPCが保護されました」というウィンドウが表示され、インストーラが起動しないことがあります。

この場合は「詳細情報」というリンクをクリックすると、アプリ名(インストーラのファイル名)と発行元が表示されます。発行元に「Web Technology Corp.」と記載されているのを確認してください。

詳細情報をクリックした後は「実行」のボタンが出てきますので、「実行」を押せばインストーラが起動します。

詳細はOPTPiX ヘルプセンターでも解説しています。
「WindowsによってPCが保護されました」と表示されるのに対処したい

STEP4. SpriteStudioを起動する

Windows版はインストール後にスタートメニュに「OPTPiX SpriteStudio 6」が追加されますので、その中からダブルクリックしてOPTPiX SpriteStudioを起動してください。Macの方はアプリケーション一覧からアイコンを選択してください。(以下の説明はすべてWindows版のスクリーンショットで構成しています)

初回起動時にライセンスキーを聞かれるので、STEP2で送られてくるメールに記載されているライセンスキーを入力してください。入力する枠が別れていますが、ライセンスキー全体をコピーし、先頭枠にペーストすればすべての枠に自動的に入力されるようになっています。

必要事項を入力し、OKを押すとライセンス認証を行う旨メッセージが表示されます。必ずインターネット接続を行った状態で認証を行ってください。

認証が完了するとOPTPiX SpriteStudioが起動します。

「データを触ってみたい」という方はサンプルデータがダウンロードできるページをご用意しておりますので、ダウンロードしてご利用ください。

また、OPTPiX ヘルプセンターには初心者向けマニュアル「SpriteStudio BEGINNERS2」や、チュートリアル動画などのコンテンツを用意したページもございます。合わせてご利用ください。

STEP番外編 ライセンス期限を更新する

ライセンスの有効期限が1ヶ月を切ると有効期限の更新を行うことができます。更新が近くなると登録メールアドレス宛に「そろそろ更新の時期です」といった内容の通知メールが配信されますので、以下の操作は更新メールが届いてから行ってください。

まず、ウェブテクノロジオンラインストアにログインし、画面右側のメニューから「ライセンス一覧」を選択します。

オンラインストアで過去に申し込んだことのあるライセンスが表示されますので、ライセンス名「SpriteStudio Starter 12ヶ月サブスクリプション」の「詳細を見る」をクリックしてください。

SpriteStudio Starterライセンスのライセンス一覧が表示されますので、期限を延長するライセンスキーにチェックを入れて「ライセンスを更新する」をクリックします。

確認ウィンドウがポップアップしますので、内容を確認の上で、下部にある「更新する」のボタンをクリックします。

最終確認のウィンドウが開くので「OK」をクリックしてください。ライセンスの更新が行われます。

 

Starterライセンスでも2台までインストール可能

OPTPiX SpriteStudioはライセンスの種別によりインストールできる台数が異なりますが、Starterライセンスは1ユーザーが2台までのPCにインストールすることが可能です。ライセンスを2つ申し込む必要はありません。

例えば自宅のデスクトップPCと、持ち歩き用のノートPCにそれぞれインストールといった使い方が可能です。ただし、同時に起動することはできませんのでご注意ください。

無料のSpriteStudio Starterライセンスで楽しいアニメーション作成を

OPTPiX SpriteStudioは2DキャラクターのアニメーションやUIアニメーションなど、超汎用の2Dアニメーション作成ソフトです。

無料のStarterライセンスでも利用条件を満たしていれば商用・業務利用も可能です。インディーゲームの制作、Twitterに投稿するアニメーションの作成、ウェブページの挿絵をアニメーションさせるなど様々な用途にご利用いただけます。この機会にぜひお申し込みを!

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