PSDtoSS6 Ver.2!ついにオープンソースになりました

こんにちは。OPTPiX SpriteStudio ユーザーサポートの瀬良です。
個人向けライセンスのPersonalを発表したりいろいろやっておりました。

で、そんなこんなやっているうちに12/19。PSDファイルからSpriteStudio 6のプロジェクトファイルを作成するコンバータことPSDtoSS6を、Ver.2にアップデートしました。

Ver.1.2.5からどこが変わったかと言いますと、オープンソースになりました。丸見えです。
それに伴い、ダウンロードリンクなどもちょっと変わりましたので、こちらでも紹介させてください。

PSDtoSS6はGitHubで公開しています。GUI(本体)のダウンロードだけならログイン等は不要です。

GitHub – PSDtoSS6 v2.0.0

GUIだけが必要な場合は、右にある「ダウンロード」をクリックしてください。

上記リンク先の画像です。

こんな画面に遷移します。
Windowsユーザーの方なら「PSDtoSS6_Setup.exe」を、macOSユーザーの方なら「PSDtoSS6_Setup.pkg」をクリックしてください。

なお、PhotoShop、Illustrator用のスクリプトは「Tools」フォルダにございます。
必要な方はこちらをダウンロードしてご利用ください。

ダウンロードをクリックするとこのページに飛びます。

それぞれのリンクをクリックすると、ダウンロードが始まります。
無事ダウンロードが完了したらダブルクリックをして、いつも通りインストールしてください。

デスクトップにショートカットキーを設定している場合は「デスクトップ上にショートカットキーを作成する」にチェックを入れてください。チェックが入っていないと、ショートカットキーから起動した際に、以前のバージョンを起動してしまいます。

ショートカットキーを作ってる方は必ずチェックしてください。

本体を起動して、Ver.2.0.0になっているかをご確認くださいませ!

Ver.2.0.0になっているかチェック!

各所からソース公開のご要望をいただいていたPSDtoSS6。ようやく公開できました。
お使いの環境に応じて改造したり、ちょっと機能を足したり、いろいろやっちゃってくださいね。
開発一同、プルリクもお待ちしております!

また、SpriteStudio本体もアップデートに向けて開発中。
次回はメッシュボーン機能の改良をさらに進める予定です。
どうぞご期待くださいませ。

それでは、今後ともSpriteStudioをよろしくお願いいたします。

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タグ , , | 2018/12/26 更新 |

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