デジゲー博2018では『アクションゲームツクールMV』とのコラボレーション!

セールス・コミュニケーション部の浅井です。
兼ねてより各所で非公式ながらお知らせしておりましたコラボレーション案件『アクションゲームツクールMV x OPTPiX SpriteStudio』、いよいよ公式の場所で発表と相成りました。

場所はそう、今度の『デジゲー博2018』にて!

現在絶賛アーリーアクセス中の アクションゲームツクールMV は、なんと最初から SpriteStudio の出力データのインポートに公式対応。 とは言え、ホントに? そんな疑問を払拭するかのように、これまたなんと『LA-MULANA2 (ラ・ムラーナ2)』から、同ゲーム内で使われた SpriteStudio のデータを使って、アクションゲームツクールMV 上に『LA-MULANA2』の1シーンを再現するという試みが!

※画面は開発中のものです

果たしてどこまで再現できるのか!? いやさ、再現できちゃうのか!? それは皆さんの目でご確認ください。(なんと今回は、KADOKAWAさんと共同展示です)

展示ブース

秋葉原UDX 4F UDXギャラリーNext N1-52, N1-53

展示ブースでは、この『LA-MULANA2 MV(仮)』の他、オリジナルとなる『LA-MULANA2』の実データ、更にはアクションゲームツクールMV にインポート後のデータも展示いたします。そうそうそう、例によってアレなステッカーも配布しますので、お楽しみに。

さて!

デジゲー博2018では、現行の”個人向けSpriteStudio”こと「OPTPiX SpriteStudio for Indie」の後継製品についての発表も行います。リリースから早5年、「~ for Indie」は、前出の『LA-MULANA2』はもちろんのこと、たくさんのユーザーに活用していただきました。今後も、個人ゲーム開発者・同人ゲーム開発者の皆さんは勿論のこと、趣味でアニメーションを作ってみたい皆さんを、ツールベンダーという立場でご支援して参りたいと考えております。デジゲー博での発表は、”さわり”になりますがご期待ください!

ご来場、お待ちしておりまーす。

2018/11/7追記

デジゲー博2018、弊社ブースにご来場誠にありがとうございました!

今回発表した「OPTPiX SpriteStudio for Indie」の後継製品、OPTPiX SpriteStudio Personal について、詳しくはこちらをご覧ください。

トークセッションの様子

KADOKAWAブースとのトークセッションの様子が掲載されました!

タグ: , , | 2018/11/16 更新 |

コメントはこちら

※ コメントは承認後に公開されます。