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企業のブログにWordPressを使う理由とは?

皆さんこんにちは。ウェブテクノロジで「OPTPiX Labs Blog」の管理をしている嶋です。いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

今ご覧頂いている「OPTPiX Labs Blog」はWordPressというブログシステムを使用しています。今までいろいろとブログシステムを触ってきましたが、現段階で企業のブログのシステムとして一番ふさわしいのはこのWordPressだと実感しています。

企業のブログにWordPressを使う理由とは?

今回はそんなお話をしたいと思います。

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カテゴリー: WordPress | タグ: | 2020/06/16 更新

ゲーミフィケーション 2012年 流行語大賞?

「ゲーミフィケーション」

ソーシャルゲームの流行に合わせるようにして、最近よく耳にし、目にする言葉です。
携帯向けのゲームが流行ることでゲームをする人が再び急激に増加してきました。

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カテゴリー: ゲーム開発 | タグ: , , , , | 2020/06/16 更新

ブログ用の写真加工にはエンハンストフィルターがオススメ!

こんにちは。ウェブテクノロジ開発部の山崎です。

まずは下の画像をご覧ください。
「Before」と「After」の写真が3秒ごとに切り替わり表示されていますか?


以下の写真は OPTPiX WebFree のフィルター機能「エンハンストフィルター」の紹介用に、漫画作成ソフト「コミPo!」 のイベントでナビゲーターを担当して頂いている越谷先生のモデルの方にプライベート写真をご提供いただきました。ありがとうございました。



さて、「Before」が提供いただいたオリジナルの写真です。「After」がOPTPiX WebFree のエンハンストフィルターを通した写真です。

明るさやクッキリ具合が変わっているところがご覧いただけると思います。

ソーシャルネットワークの利用が増え、さらにスマートフォンなどで気軽に写真が撮れる状況も相まって、ブログやTwitterなどに写真を投稿する人もどんどん増えているようです。

気軽に公開できるのはよいのですが、撮った写真をそのままでは、ちょっと被写体が小さかったり、
横になって写っていたり、関係の無いところが写っていたり、暗くてよくわからなかったり、・・・あとすこし変えられれば公開できるのに・・・と、あと一歩のところでためらってしまった経験はありませんか?

そんな時に使ってほしいサービスがこちら
無料画像加工サービス「OPTPiX WebFree」

写真の中から必要な所だけを切り抜いたり(トリミング)90度回転させたり、縦横サイズを拡大したり、縮小したり。

そして、どんな写真でもおまかせの変換の「エンハンストフィルター」がオススメです。

料理の写真などを美味しく変換しますし、顔の写真もクッキリとお見せします。

特に、はじめの画像のような料理の写真で威力を発揮します。

「せっかく撮ったのに、ちょっと暗いんだよね」と感じたら、エンハンストフィルターを使ってみてください。

クッキリと明るく!そして美味しそうに写真を加工します。しかも無料でご利用いただけます。

ぜひ、お試しください。

無料画像加工サービス「OPTPiX WebFree」

カテゴリー: OPTPiX WebFree | タグ: , , , , , , , , , | 2020/06/16 更新

パーソナルモニタリングポスト(ガイガーカウンタ)を作ってみた

ウェブテクノロジ代表の小高です。
今回は、ほぼ趣味の話ですが、ご興味ある方はお付き合いください。

先日、秋葉原の電子部品店である若松通商さんが企画した「mbed版パーソナルモニタリングポストMark2ハンズオンセミナー」というセミナーに参加して、いわゆるガイガーカウンタ(放射線量の測定器)のキットを自作(組立)してきました。
この製品(以下、Mark2)の存在を知ったのは、コミPo! ブログの記事です。キットのマニュアルがコミPo! を使って描かれているということで、コミPo! ブログで紹介されています。

コミPo! で描かれたマニュアル

Mark2について簡単に説明しますと、基本はGeiger-Muller計数管(GM管)を使ったガイガーカウンタなのですが、Ethernet I/Fがついていて、測定結果をインターネットに送信できる機能を持っています。このため、製品名がガイガーカウンタではなく、パーソナルモニタリングポストになっているのだと思います。

セミナーの参加条件が「はんだづけのできる方限定」にもかかわらず、受け付け開始からまもなく定員いっぱいになったようで、人気ぶりが伺えます。
セミナーにはMark2を開発された木幡(こわた)さんも参加されるということで興味を持ち、参加を決めました。ちなみに、趣味なのでポケットマネーです。

組立中の様子。フラックスの溶ける匂いが漂う

当日の様子は、若松通商 アキバNET館とCQ出版社エレキジャックのページでも詳しく紹介されています。
参加者の平均年齢は結構高め、でしたが、近くのメイド喫茶橙幻郷から参加したメイドさん2名が平均値の引き下げに大きく貢献していました。なんと、彼女たちも参加条件をクリアしていて、頑張ってはんだづけしていました。

メイド喫茶橙幻郷から派遣されたしおんさんとかなえさんも、自分たちではんだづけしていました

ところで、私自身、20年前にソフトウェア会社を設立しましたが、小学6年生のときに電子工作に目覚め(?)、秋葉原に通って半導体部品を買い、独学ではんだづけを覚えて、中学高校生の頃はせっせと電子工作をしていたいわゆるラジオ少年(世代的には、もうラジオを作る時代ではなかったので、IC少年?)でした。
デジタル回路だけでなく、アナログ回路(楽器用のエフェクターやミキサー、ヘッドフォンアンプ、実験用の電源回路など)も良く作っていました。若松通商さんで初めて買い物をしたのも、30年以上前になります。
大学生になってからは、秋葉原の某有名パーツ店でのアルバイトを経て、月刊プロセッサというハードウェア雑誌の編集部で掲載記事用の電子回路組立(部品調達からはんだづけ、動作確認まで)のアルバイトをやっていました。その後、月刊プロセッサで連載を持たせていただいて、PC-9800用拡張ボードの製作記事を執筆したこともあります。

という経歴があるため、この20年以上、滅多にはんだづけをしなくはなりましたが、Mark2の組立は早々に終了。一発完動でした。
もちろん、もともとのキットの設計が良いことも、大きな理由だと思います。それは、セミナーの参加者全員が、完動したことからも伺えます。調整箇所もなく、再現性の高いキットだという印象です。

完成したMark2。手前のアルミ管に入っているのがGeiger-Muller計数管。青色LEDの付いたドーターボードがmbed

下の写真は、完成後に校正用の放射線源を使って、堀場製作所製のガイガーカウンタと比べて簡易校正しているところです。この日に組み立てた複数の装置で、どれも近い値が出ています。
Mark2で使われているGM管は、ロシア製のSBM-20というものですが、(素人の感覚ですが)意外と製造上のバラツキが少ない印象を受けました。
放射線遮蔽をした環境で校正したわけではないので、高精度ではありませんが、大まかな目安を知るには充分だと思っています。

較正中の様子

校正中の様子。組み立てたキットと、持ち寄られた各種ガイガーカウンタ。中央の黄色い円盤が線源

Cs-137(セシウム137)の校正用線源。原子核崩壊していくので、製造年月と半減期が記載されている

手堅いキットの組立とは言え、回路図を見て動作原理を理解しながら物作りをする楽しさを久々に思い出しました。最初に電源を投入するときが、やっぱり一番緊張します。大きなミスがあると、高価な部品を壊してしまう場合もありますから。

Mark2では、マイコン部分にmbedというモジュールを利用しています。mbedは、ARMコアを使った1チップマイコンと周辺回路をDIP型の基板に実装して、自作装置を作りやすくしたモジュールで、USBやEthernet I/Fも備えています。なにより一番面白い特徴は、ブラウザ上でIDE(統合開発環境)が動くことでしょうか。
私が趣味で電子工作をしていた時代、TTL 7400シリーズやC-MOS 4000シリーズを使った回路図を手で書いていたのとは隔世の感です。Ethernet搭載機器がこんなに簡単に作れるとは。


今回のセミナーを企画された若松通商 アキバネット館 館長の小暮さんは、エレクトロニクス産業の基礎を支える秋葉原の再興を目指して、日々活動をされているとのことです。小倉さんは私と同世代で、少年時代から秋葉原通いをしていたという共通点もあり、非常に共感を覚えました。
いま、日本のエレクトロニクス産業は岐路に立たされていますが、秋葉原のように、エレクトロニクス産業とコンテンツ産業が融合することで、今後も世界のなかで重要なプレゼンスを確保していって欲しいと願っています。

Mark2設計者の木幡さんは、もともとのお住まいが福島第一原子力発電所の避難区域にあり、避難生活をしながらMark2の設計をされたそうです。
最後になりましたが、木幡さんをはじめ、被災者の皆様の生活が少しでも早く好転することをお祈りしております。

関連リンク

カテゴリー: ウェブテクノロジ | タグ: , , , | 2020/06/16 更新

漫画作成ツール「コミPo!」で本が出ました!

先日9月22日に、「コミPo!」を利用した初の本格的な書籍がリリースされました。

魔法でわかる労働法

「魔法で分かる労働法」 ~ 間違いだらけの労働現場 ~ 特定社会保険労務士 曽利 和彦 著

タイトルは楽しげ?ですが、著者は特定社会保険労務士の方・・・。内容は労働現場にありがちな間違った認識を正しく解説するもの。

見た目がオールカラーの萌え系マンガというところが異色です。以前から企画そのものは聞いていたのですが、実物を見るのは初めてでオールカラーの漫画が書籍としてできあがるとちょっと感動です。

全190ページで、6章構成です。1章あたり約30ページ程度という分量を基本的には2,3日で作成したそうです。

コミPo! の漫画作成ツールとしての威力を存分に発揮していると思いました。隣の席の、漫画家田中圭一先生に同じ分量の作業時間を確認したところフルカラーなら2週間はかかるページ数とのこと。

ここが漫画作成ツール「コミPo!」の素晴らしいところです。

なお、著者の曽利さんは漫画作成に関しては完全に素人だったそうで、「魔法で分かる労働法」を出版するにあたって初めて、漫画作成方法を勉強したそうです。ご本人は素人が漫画を描いたため「見苦しいところがありお恥ずかしい」とお話ししていましたが、そんなことはありません。

曽利さんは漫画としてはまだまだ上達したいと思っているようですが、それがあっても発行を決意したのは

「難解な内容を分かりやすく伝えたい」

という信念からだそうです。

これは漫画作成ツール「コミPo!」を提供している私たちも同じ思いで日々頑張っています。

このような取り組みにご興味を頂き9月16日、読売新聞の朝刊で「魔法で分かる労働法」 が「くらし家庭面」の特集記事で紹介されました。

また、この書籍の出版元であるハーヴェスト出版さんは「むずかしい」から「たのしくわかる」へというキャッチコピーの出版社でまさに3者とも同じ方向を向いている訳です。

もともとはPC98シリーズ向けの記事などを書いていた当社ですが、この度久しぶりに本格的な書籍が身内から出たような気がして思わず記事に書いてしまいました。

コミPo! 公式ブログでも記事を紹介しているので、そちらもご覧ください。

これからも漫画作成ソフト コミPo! にご期待ください。

カテゴリー: コミPo! | タグ: , , , | 2020/06/16 更新