コミPo! を利用した慶應義塾大学 理工学部情報工学科 萩原研究室の「マンガ生成支援システム」を見てきました

慶應義塾大学理工学部の研究成果を発表するイベント「KEIO TECH MALL 2017」が東京国際フォーラムにて開催されました。その中でウェブテクノロジの「コミPo!」を利用した研究発表があるとのこと、ご挨拶に行ってきました。

漫画生成支援システム
~新聞記事からの漫画自動生成システム~
慶應義塾大学 理工学部情報工学科 萩原研究室

ちょっと漢字が多めのタイトルですが、要はテキストだけの取っつきにくい情報をマンガという誰にでも親しみやすい情報に変換して読みやすくするというシステムです。

指導した萩原教授と研究した蓑谷彩香さんとのお話では、マンガに変換すると言っても元となる膨大な素材をどうするかを考えた時に、コミPo! であれば簡単に素材を揃えることができ、本当に助かったとのこと。まさに私たちが考えるマンガデザインツールとして使っていただいており、とても嬉しく思いました。

みなさまが、様々な場面で「マンガ表現を活用したい」と思った時、コミPo! がお役に立つことができれば、私たちもとても嬉しく、本当に励みになります。
これからも、コミPo! をよろしくお願いいたします。

2018/08/15 更新 |

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