Unity Asia Bootcamp Tourにウェブテクノロジが出展&セッション登壇! した話のその後。

『ゲーム制作の民主化』という壮大なテーマでもって業界ならず昔で言う『日曜プログラマ層』をダイナミックにとりこむことに大成功したゲームエンジン、Unity。あ、この枕前回も使ったわ。これがリサイクルかー。
ともあれ、その”Unity Technology”社が同エンジンのユーザー向けに、国内外の事例紹介と耳寄りな情報を大紹介するイベント「Unity Asia Bootcamp Tour」ってのを4/12~4/13に開催、急にボールが来たのでという言い訳を用意しながら弊社もブース&セッション参加してまいりました! ってんで今回はその参加報告をばー。

さて前回の参加表明にも有りましたとおり、弊社のセッションは『SpriteStudioとUnityで、2Dドットゲーに魂を吹き込む』、という実におもしろかっこいいタイトル。ということでUnityユーザーの方々に”SpriteStudio”と”SpriteStudioPlayer for Unity”の機能紹介をしながら、ここ3週間くらいの間に弊社の有志による”私生活20%プロジェクト”チームが制作した縦シューをセッションおよびブース展示にて大公開、してきた・・・という・・・!

それがこちら。

“Unity”を触り始めたばかりのプログラマーがわずか3週間でここまで作ることが出来たという”Unity”そのもののゲームエンジンとしての素晴らしさを痛感しつつ、なるほど”Unity”で2Dやるのは大変なんだなぁという実体験。

もちろんこの実体験を持ってして、”SpriteStudio”や”SpriteStudio for Unity”、また”OPTPiX imesta 7″などの弊社の他の製品にもフィードバックをどんどこ入れていかねば、という気持ちを新たにすることが出来た次第です。

・・・って、自分たちのことは置いといてですね、イベント自体は実に盛況。また弊社ブースにもたくさんの方にお立ち寄りいただきまして、弊社製品の紹介だけでなく貴重な意見交換がたくさんできて大感謝、でした。

特に多くお問い合わせがあったのは、現在研究開発中のFLASH中間ファイル(”.FLA”)を”SpriteStudio”にインポートする話題。まだ研究途中だったので拙速、と思いながらもイベントで皆さんにご報告することでより現実的な仕様を見出すことができればー、と思ったんですけれどももー、ものっそいこれが大反響。うーん、まだまだ弊社の方で研究が必要だったりするんですが、もーこの際”SpriteStudio”のユーザーに丸投げした方がいいのかしらと例によって他力本願指向が頭を、もたげたりして。

ともあれ今回の”Unity Asia Bootcamp Tour”、ご来場者の皆様方にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

ああそうだ、”SpriteStudio”と”SpriteStudioPlayer for Unity”、まだまだ改良と発展のネタを隠し持ちつつ大募集しております。引き続きご期待、ください。

タグ , | 2018/12/06 更新 |

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