psdを読み込むと画像の一部が抜けてしまうのに対処したい

OPTPiX SpriteStudio Ver.5.5 にて、画像ファイルを読み込むプログラムを、psdのレイヤーの再現度を向上し、αチャンネルが正しく認識されない問題に対処するために変更しました。
この変更に伴い、完全白色(R:255,G:255,B:255)の領域が、透明になって抜けてしまう現象が発生することがあります。

対策

ご利用いただいているSpriteStudioのバージョンに応じて対応方法が異なります。

SpriteStudio Ver.6 をご利用の場合

環境設定ウィンドウの「その他」項目にある「画像ローダーVer.1.5を使用する」のチェックを外してください。
チェックを外すことで、画像ローダーをVer.5.3.6以前のものに切り替えます。

SpriteStudio 5 をご利用の場合

  1. SpriteStudio を終了します。
  2. SsOption.ssopをメモ帳などのテキストエディタで開きます。
    OS 環境設定ファイル
    Windows ドキュメント/SpriteStudio/SsOption.ssop
    Mac 書類/SpriteStudio/SsOption.ssop
  3. <enableNewImageLoader> という文字列を検索し、右側に記載された数値を 1 から 0 に変更します。

    <enableNewImageLoader>1

                                                ↓

    <enableNewImageLoader>0

  4. ファイルを保存し、テキストエディタを終了します。
  5. SpriteStudio を起動します。

こうすることで、psdを含む各種画像ファイルを読み込んだ時の状態が、Ver.5.3.6 以前と同じ結果になります。

関連ページ

このエントリーは役に立ちましたか?