OPTPiX imesta Update:PNGが更に小さく! テクスチャの事前チェック機能追加!

いよいよ2013年もあとわずか! ・・・って、30過ぎてから時間が進むのがやったら早く感じるセールス&コミュニケーション部の浅井です。来年40なんですけれども、この調子だと更に加速度が増すんでしょうか。プッチ神父のスタンドみたく。

さておき、この年の瀬に弊社の画像最適化ツール『OPTPiX imesta 7 for Mobile & Social』のちょっと大きめのマイナーアップデート(Ver.7.55)がリリースされました。 そこで今回は、その「ちょっと大きめ」な見所を2つほどご紹介いたします。

まず、スマートフォンアプリ、特にWebView型のアプリで定番の画像形式PNGについて。このPNG形式の圧縮率が、更に向上しました。

新しくなったPNG保存オプション

今回のアップデートでは、従来から搭載されていた『PNG オプティマイザー』を分割、更に改良ロジックを追加することで、最大で10%程度もPNGのファイルサイズが小さくなりました。 インデックスカラーに減色したPNGにはもちろん、24bitのPNGに対しても効果的な機能です。

PNG保存結果の比較

左から、通常のインデックスカラーPNG(212KB)、中央が旧バージョンの「PNG オプティマイザー」(210KB)、右が今回リリースした新しいロジックでの実行結果(198KB)です。画像のタイプや解像度によりその効果は異なりますが、WebView型のアプリではアクセス量の軽減に、もちろんネイティブアプリではクライアントのデータ量の削減につながります。

 

続きまして、ネイティブアプリケーション用テクスチャ形式、PVRTCやETCへの変換時に便利な機能、『縦横サイズチェッカー』を。

縦横サイズチェッカーのメニュー

PVRTCやETCなどのテクスチャ形式は、GPUの支援を受けることができる反面、その解像度に様々な「制約」があります。うっかりその制約を忘れて画像を作りこんでしまい、後で泣く泣く修正、というご経験が有る方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

縦横サイズチェッカーの実行結果

この「縦横サイズチェッカー」は、指定のフォルダにある画像ファイルに対して、その制約に合致しているかどうかを一括診断。テクスチャの圧縮保存「前」に実行することで、事故を未然に防ぐ事ができます。

またこの他にも、PVR形式の保存機能が話題の「Unity4.3」の仕様変更に対応するなど、スマートフォンアプリ開発環境の日進月歩に歩調を合わせた機能強化になっています。既に「OPTPiX imesta 7 for Mobile & Socialをご利用のユーザーには、そのまま「Web Technology Update」から。まだお使いでない皆様は、早速以下から製品トライアルをお試し下さい!

OPTPiX imesta 7 for Mobile & Social 製品ページ

タグ | 2018/06/22 更新 |

コメントはこちら

※ コメントは承認後に公開されます。