[スプライトアニメーションデータ作成ツール]
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製品の概要
OPTPiX SpriteStudio
『OPTPiX SpriteStudio シリーズ』は、これまで約10年にわたり、コンシューマ・ゲームやスマートフォン・アプリなど、さまざまなゲーム制作現場で活用されてきました。
スマートフォン向けに日本国内で累計2,400万ダウンロードを記録した『おさわり探偵 なめこ栽培キット Deluxe(英語名"Mushroom Garden Deluxe")』をはじめ、数多くのタイトル制作に採用されています。
2013年4月に発売予定の新バージョン『OPTPiX SpriteStudio』では、HTML5や、マルチプラットフォーム・ゲームエンジンであるUnity、Cocos2d-x、CoronaSDKにも対応。ツールの実行環境としては Windows / Mac に両対応するほか、日本語版に加え、英語版も発売いたします。
『OPTPiX SpriteStudio』は、コンシューマゲーム、スマートフォンやフィーチャーフォンなどのモバイル端末の他、組み込み機器向けのUI作成など多彩な開発現場でご利用いただける汎用的な2Dアニメーションツールです。
主な特長
■ドラッグ&ドロップとキーフレーム方式による直感的な操作
■アニメーションデータのバイナリ出力と可読性・多用途性に優れたXML形式出力に対応
■より高速に、より直感的に
旧製品『SpriteStudio Ver.4』から開発ソースコードを刷新。パフォーマンスの大幅な改善に加え、スマートな新ユーザー・インターフェースで学習コストを大幅に削減しました。
■複数のアニメーションを視覚的に管理
■インバース・キネマティクス方式の編集モード
多関節アニメーションの編集方式に、3Dツールなどで一般的な『インバース・キネマティクス』方式も採用。2Dのスプライトキャラクターであっても、表情豊かな動きを実現できるようになりました。
■HD解像度アニメーション編集機能
高解像度化著しいスマートフォンの画面サイズに合わせた、高解像度のアニメーションデータも高速に編集することが可能です。
■Web標準技術"HTML5"に対応
ブラウザ上でのリッチアプリケーション実現を目指して策定された"HTML5"。
『OPTPiX SpriteStudio』では、この"HTML5"に対応することで、WebViewタイプのアプリケーション開発も柔軟にフォローしています。もちろん、データサイズも小さくなるように最適化しますので、サーバーとの頻繁なアクセスを軽量化することが可能です。
■ゲームエンジン"Unity"、"Cocos2d-x"
、"CoronaSDK"
に対応
マルチプラットフォームゲームエンジン"Unity"の他、新たに"Cocos2d-x"、"CoronaSDK"用のコンバータとプレイヤーを提供します。ユーザーのアプリ開発ワークフローに柔軟に対応します。(CoronaSDKは近日対応予定)
■Windows版・Mac版
リリース
プラットフォーム・開発環境の多様化に合わせ、Windows版とMac版をリリースします。
■日本語版・英語版をリリース
従来の日本語版に加え、新たに英語版の提供も開始いたします。
■動画〜新しいSpriteStudioはココが違う!〜
開発支援ツール
■"SpriteStudio Player for HTML5"
OPTPiX SpriteStudioで編集したアニメーションデータを"Javascript"にコンバートしていただくことで、新たなWeb標準"HTML5"に対応。ブラウザゲームはもちろん、WebViewを組み込んだネイティブアプリケーション用のデータも作成可能です。
→詳細ページ:http://www.webtech.co.jp/spritestudio/html5.html
■"SpriteStudio Player for Cocos2d-x"
AndroidやiOSはもちろん、Windows Phone 7/8にも対応したC++ベースのマルチパブリッシュフレームワーク"Cocos2d-x"。OPTPiX SpriteStudioで編集した回転拡大縮小を駆使したアニメーションデータをC言語構造体形式のデータファイルに変換。Windows環境はもちろん、Mac環境用の変換モジュールもご用意しています。
→詳細ページ:http://www.webtech.co.jp/spritestudio/cocos2dx.html
■"SpriteStudio Player for Unity"
スマートフォンアプリのリッチ化をサポートするゲームエンジン"Unity"。
"Unity Asset Store"にて、OPTPiX SpriteStudioの出力データをインポート・コントロールするアセットを公開しています。
→詳細ページ:http://www.webtech.co.jp/spritestudio/unity3d.html
事例紹介
採用タイトル
導入企業
動作環境・価格・お問合せ
| 製品名 | OPTPiX SpriteStudio (オプトピクス スプライトスタジオ) |
|---|---|
| 新規購入価格 | 99,750円 / ライセンス(税込) |
| バージョンアップ 価格 |
50,400円 / ライセンス(税込) ※ Ver.4 からのアップグレード |
| レンタル価格 | 34,650円 / ライセンス 6ヶ月間(税込) |
| 動作環境 【Windows版】 |
対応OS:
対応機種: CPU: GPU: メインメモリ グラフィックス: ネットワーク: Windows® 8(64bit/32bit) (*1),
Windows® 7(64bit/32bit), Windows® Vista(32bit) 上記OSが正常に動作するもの Intel® Core™2Duo 2GHz以上 OpenGL Version 2.1以上、 VRAM512MB以上 2GB以上 ※使用状況により更に増加 1024x768ドット以上(フルカラー)を推奨 ご利用にはインターネット接続環境が必要です。 |
| 動作環境 【Mac版】 |
対応OS:
対応機種: CPU: GPU: メインメモリ: グラフィックス: ネットワーク: OSX 10.7(Lion)以上
上記OSが正常に動作するもの Intel® Core™2Duo 2GHz以上 OpenGL Version 2.1以上、 VRAM256MB以上 2GB以上 ※使用状況により更に増加 1024x768ドット以上(フルカラー)を推奨 ご利用にはインターネット接続環境が必要です。 |
| 製品提供形態 | ダウンロード方式での提供 |
| ご購入手順・ お支払いについて |
お支払いはクレジットカード、PayPal、銀行振込がお選びいただけます。 ※SpriteStudioの使用許諾契約書(EULA)はこちらをご覧ください。 |
(*1) 各動作環境のWindowsを正式にサポートしているGPU・ディスプレイドライバを使用してください。
特に、Windows 8 上で動作させる場合、Windows 8 を正式にサポートしていないGPUは動作対象外となります。
たとえば、Intel製GPUの場合、Intel HD Graphics 2000より前の製品(第1世代 Intel HD Graphics、Intel Express Chipset内蔵グラフィックスなど)はWindows 8を正式にはサポートしていないので、Windows 8での利用は動作対象外となります。ご注意下さい。




















