田中圭一のゲームっぽい日常 ファミレスに居座るための秘密兵器

 

大震災の直後、計画停電があると聞いて「充電式LEDスタンド」を購入しました。・・・でも、なぜか私の住んでいるエリアでは計画停電が実施されずLEDスタンドは家でホコリを被るばかり。引っ越した際に、近所のファミレスの照明が暗くて(節電のため?)、本を読むことが困難で、長居できなかったのです。そこで!ホコリまみれの充電式LEDスタンドが大活躍!いやそうな顔のウェイトレスもなんのその、長時間居座るのにとっても便利!
カテゴリー: 田中圭一のゲームっぽい日常 | タグ: | 2016/08/25 更新

漫画作成ツール・コミPo!(コミポ) のポテンシャル

コミPo!(コミポ) を発売してから半年が経過し、色々な使い方に驚かされる日々です。

今回は、制作ツールとしてのコミPo! の可能性についてまとめました。

コミPo! は企画段階から漫画作品を作成するための「漫画作成ツール」として開発されました。

多くの人が小さい頃にあそびで漫画作成をした記憶があると思います。
しかし、描く表情はいつも一緒。せいぜい口が閉じてるか開いてるか。
顔の方向もみんな一緒で、右を向いている横顔と正面だけ。

会話をさせようにも、みんなが右を向くか正面しか向けないので1コマの中には
一人しか登場しないような見た目の拙い漫画しかできません。
毎週夢中になった少年週刊誌の絵の迫力に圧倒され
自分の才能のなさに気付かされ、いつからか読む専門になってしまった。

多くの方はこんな経験を最後に漫画作成から離れてしまったのではないでしょうか。
私もそんな一人です。

コミPo! は漫画作成に革命を起こす! と意気込んで発売しましたが意外にも、
マンガ作品の制作だけにとどまらず色々な使い方があります。

今回はそんな、制作ツールとしてのコミPo! の利用事例を紹介します。

最初に紹介したいのは、

HTML5 の解説にコミPo! 漫画作成機能が利用されている例

この利用例はコミPo! の漫画作成機能の中で、もっとも王道と思っています。
つまり難解な内容を分かりやすく伝えるというものです。
公開されているものはマンガなので、思わず読んでしまいます。
その結果、HTML5 への理解が高まり、使ってみようかなと思わせるということは、
コミPo! が多少なりともお役に立っていると思いうれしくなります。

SII のプリンター紹介動画にコミPo! 漫画作成機能が利用されている例

コミPo! は漫画作成に特化しており動画出力には対応をしていません。
しかし、この事例では動画の中にキャラクターが自然に登場しています。
こちらの事例では、味気ないものになりがちな、事業所向けの機器の紹介
(今回はプリンタの紹介)でコミPo! のキャラクターを登場させることで
親しみやすさが増しているように感じました。

学校の標語や行事用の資料にコミPo! 漫画作成機能が利用されている例

仙台にある中学校では、授業や学校生活にコミPo! を取り入れていただいています。
先生曰く、「みんながプリントをよく読むようになりました」とのこと。
私の記憶では学校のプリントと言えばわら半紙に、黒い文字だけのもので、
印刷の油の臭いや、内容のつまらなさ(先生ゴメンナサイ)などから、
全く良いイメージがありません。あ、年齢バレた?(汗)

しかし重要な内容や読めば役立つような内容もたくさん含まれていると思います。
これらの情報にスッと入っていきやすくするためにコミPo! の漫画作成機能を
使っていただければ嬉しく思います。子どもたちはマンガが好きですからね。

その他色々、私が知らない利用事例も日々増えているようです。

 

コミPo! は当初マンガ作品を作ることを目的に考えていましたが、
いろいろなシーンで、この漫画作成機能が利用できることが分かってきました。
皆さんもぜひ、コミPo! の可能性に触れてみてください。

以下のページの過去の主な採用事例をまとめています。
ぜひご覧ください。

コミPo! 採用事例 

カテゴリー: コミPo! | タグ: , , , , , | 2016/08/31 更新

さ~て今年のCEDECは? 『烏丸です。今年はスマー(後略』

個人的にはトレンドに乗っかるのが冗談みたいに苦手。ソリューション営業部の浅井でございます。

さて本年も近づいて参りました、ゲーム開発者の祭典『CEDEC』!
昨年は思いがけずお知らせいただいた採用事例をネタに、弊社製品「SpriteStudio」を一押し! したんですが、そのお陰なのかその後も「SpriteStudio」に関しての採用事例がどしどし。 しかもその採用事例が今時のトレンド「スマートフォン」にうまいこと乗っている、というコトもございまして・・・今年は「スマートフォン」、それに「PlayStation® Vita」をテーマにお送りいたします、というのが弊社ブースでございます。

展示内容、簡単にご紹介いたしますと、

「OPTPiX imesta 7 for PlayStation® Vita」【新製品

まず話題の「PlayStation® Vita」。
国内携帯ゲーム機としては初の”有機EL”搭載かつ高精細。より表現力の増した新ハードですが、”OPTPiX imesta 7″シリーズももちろん対応。
“PVRTC”高画質圧縮エンジンを実装、また画像により圧縮先のテクスチャ形式を自動的に選択する機能、これまでどおり多機能なマクロにより、「PlayStation® Vita」タイトル開発のサポート

※ところでなんで「PSP® go」みたいなスライド式にしなかったんでしょうか
※好きなんですがPSP® go

 

●「OPTPiX imesta 7 for Mobile Contents」【Ver.UP】

フィーチャーフォン向け画像コンテンツ制作ツールがバージョンアップ。
スマートフォンの表現力に合わせて、新たに「アルファチャンネル対応減色」機能を実装、加えて3Dポリゴンなどを使ったリッチなアプリケーション開発向けに、”PVRTC”および”ETC”などのテクスチャ圧縮機能を追加

※ところでなんで「IS01」みたいなクラムシェル式なスマフォはでないんでしょうか
※好きなんですがIS01

 

●「SpriteStudio 4 Professional」

各種コンシューマに加え、スマートフォンでの活用事例が続々!
従来通り「多目的」に使える2Dアニメーションデータの制作・出力に加え、Windows上での単体ビューア+iPhone/Android用サンプルコードを添付。
コンシューマ機と同等以上のアニメーションを表現するのに最適なツールです

※ところで来年あたりは「WindowsPhone」の採用事例とか期待していいんでしょうか。
※好きなんですがWindowsPhone。っていうかWindowsCE

 

に、加えまして、

○「SpriteStudio for ※※※※」

この”SpriteStudio”と今話題のミドルウェア「※※※※」の連携ツールを鋭意開発中、ということでプレビューを予定しております。

この「※※※※」というのも、今年のゲーム業界では実にトレンドワード。乗るしか無いこのビッグウェーブ、というか本件もとあるお客様からのご要望で実現した、弊社っぽいネタでございます

と、実に盛り沢山でお送りいたします。

また、今回の弊社展示ブースでは、「スマートフォン」を対象にゲーム開発を予定・決定されているお客様に対して、「SpriteStudio」を特別価格でご提供します。詳しくは弊社ブースにて!
ものすごくご期待ください。

最後に、プレゼントのお知らせ~でございます。
CEDEC2011会期中、「スポンサーシップセッション」「展示コーナー」「インタラクティブセッション」「コ・ロケーテッド イベント」などに参加できる「エキスポパス」を抽選でプレゼントいたします。
お申し込みは以下のフォームより。ふるってお申し込みくださいませ。
(受付は終了いたしました)

カテゴリー: ゲーム開発 | | 2016/08/25 更新

減らした色数が戻る不思議。「ディザ除去」とは?

「断捨離」をご存知でしょうか。

Googleで検索すると、なんと「2,540,000件」もヒットしちゃうトレンドワード、なんですが要は「物を捨てることで整理整頓、身軽になって快適な生活を送っちゃうぜイエー!」みたいな話だそうで。(→Wikipedia
なるほどなぁ、とか思ってもコレクターなんかしちゃってるソリューション営業部浅井としましては難しいお話。っていうか自室に沢山ある「物」もきれいに整理整頓している「つもり」だったりするので、これを捨てたらそれは身軽にはなるだろうけど快適かと言われると・・・? みたいな。

さて「捨てちゃう」つながりで”減色”の話題。
画像データを軽くしたくて”減色”、したデータ。実はこの”減色”で一度減ってしまった、捨てちゃった色を取り戻す方法があるのはご存知でしょうか。(もーなんか「断捨離」から対局にありますが)

ご紹介しますのがこちら、『減色後画像の復元(ディザ除去)』

ディザ除去の例

弊社製品”OPTPiX imesta 7″シリーズに搭載されている機能。
減色後のデータから「ディザ成分」だけを除去することで、減色して「インデックスカラー」化した画像データを「フルカラー」に復元することができちゃう・・・という・・・!

はてさてこの機能、どーいうタイミングで使うの?
ということで実際の活用事例からご紹介しますと、前世代の「据え置きゲーム機」から「高解像度な携帯ゲーム機」への『移植』。タイトル名を出すのは差し控えますが、旧作で作ったテクスチャデータ、でも減色「前」の元データがもう残っていない。なので、現物として残っているインデックスカラー化したテクスチャデータをこの『ディザ除去』でフルカラーに再変換、その後携帯ゲーム機向けに再度圧縮をかけた、という事例が。なので『減色→ディザ除去→再圧縮』と。

折りしも今年は新世代の携帯ゲーム機に加え、ゲーム専用機と遜色ないスペックを持ったスマートフォンが続々登場。旧作の「移植」や「リメイク」の話も多数。なのでこの『ディザ除去』で、過去の「断捨離」で捨てちゃったものを取り戻す、そんな事例が出てくる・・・予感・・・!

※今気づいたんですが、このエントリ、「アンチエイジング」とかにした方が良かったですかねぇ

『減色後画像の復元(ディザ除去)』

『減色後画像の復元(ディザ除去)』機能を持つ代表的な製品は、こちら。

“OPTPiX imesta 7 for PSP®”
“OPTPiX imesta 7 for Mobile & Social”

の他、もちろん今話題の新製品対応版”OPTPiX imesta 7″にも実装されます! のでお楽しみに!

カテゴリー: 画像減色 | タグ: , , | 2016/10/11 更新

田中圭一のゲームっぽい日常 毎日が大冒険

 

7月末に会社の近くに引っ越しました。自転車で10分という近距離です!・・でも、会社から自宅までは細かい路地が多く似たような町並みなので、毎日のように道に迷ってしまい実際は15分くらいかかっています。
カテゴリー: 田中圭一のゲームっぽい日常 | タグ: | 2015/06/03 更新