パーツ数が多くなったので減らしたい

アニメーションデータのパーツ数が多すぎて、アプリケーション等に実装してみると動作が重くなってしまう場合があります。

レンダリング機能で連番画像を出力し、連番画像をコマアニメーションにすることでパーツ数を減らすことが可能です。

1.レンダリング機能で連番画像を出力します。

連番画像の出力方法は以下をご覧ください。

2.連番画像をパッキングし、テクスチャ画像にします。
3.「参照セル」を使用し、1フレーム毎に連番画像を切り替えるコマアニメを作成します。

連番画像からSpriteStudio用のファイルに出力することができるツール「SsCellAnimeTool」がございますので、こちらもご利用ください。

ただし、出力した連番画像をテクスチャ画像にパッキングする必要があるため、元アニメーションデータのフレーム数が多い場合、テクスチャのデータサイズの問題が新たに発生します。

また、エフェクトの場合、複数のパーツを使用したエフェクトをレンダリング機能で連番画像にし、その画像に半透明やスケールをかけて使用することでパーツ数を減らすことが可能です。
ただし、ブレンド方法に「加算」を使用したエフェクトをレンダリングしても、仕様によりミックスの状態で出力されます。
想定したエフェクトとは異なる色味・演出となる場合がありますのでご注意ください。

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