Version.8.2.0 リリースノート(2019/10/31)

  • 2019/10/30 OPTPiX ImageStudio 8 Ver.8.2.0をリリースいたしました。
    OPTPiX ImageStudio 8 の 詳細につきましては「製品ページ」をご参照ください。
  • OPTPiX ImageStudio 8 と imésta 7 for Mobile & Social の機能差につきましては「imésta 7とImageStudio 8の機能比較」をご覧ください。
対応ファイル形式とご使用の際の留意点

変更点

新規・追加機能

  • 「減色」の機能強化を行いました。
  • 固定パレットでの減色に対応しました。
  • 「完全透明色・完全不透明色の領域を保護する」「完全透明の領域を塗りつぶす」を追加しました。
  • 画像調整に「コントラスト調整」「レベル補正」「自動レベル補正」「ホワイトバランス補正」「自動ホワイトバランス補正」を追加しました。
  • 一部のファイル形式で「ファイル読み込みオプション」に対応しました。
  • PVR形式の保存で、ASTCテクスチャー形式の格納に対応しました。
  • KTX形式の読み込みおよび保存に対応しました。
  • 「キャンバスサイズ変更」を追加しました。
  • 「レイヤーサイズ統一化」を追加しました。

改善・変更点

  • 「減色」の設定画面のレイアウトの見直しを行いました。
  • PVR保存オプション画面のレイアウトの見直しを行いました。

不具合修正

  • 細かい不具合修正や動作の改良、各部表記類の修正などを行いました。

現在確認されている不具合、未対応の機能

  • Windowsの「画面のプロパティ」で、表示スケール(DPI)設定(「テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更にする」)を「125%」や「150%」などに設定している場合、ImageStudioの「画像表示オプション」-「キャンバスの中央に表示」を有効にしていると、画像表示がわずかに乱れる現象が確認されています。 「キャンバスの中央に表示」をオフにすることで、この問題を回避することができます。
  • Intel製のディスプレイ ドライバーを使用している環境において、1000ピクセルを超えるような大きな画像を開き、表示倍率を極端に小さく・大きく(5%、10%、3200%、5000%など)設定した場合、画像表示が乱れる現象が確認されています。
  • 大半の画像調整およびフィルターは、現在のバージョンでは選択領域のみを処理できるようになっていません。
    今後のアップデートで対応予定です。
  • 「カラーチャート」の選択色は、選択範囲を「削除」または「切り取り」した際に塗りつぶす色として使われますが、それ以外の操作については現在のバージョンではほとんど行うことができません。
  • インデックスカラーのパレット操作は今のところ行うことができません。
    パレット操作については今後のアップデートで拡充を予定していますが、近年のご利用状況に応じ、OPTPiX imésta 7に比べて機能が制限される見込みです。
    細かいパレット操作を行う必要がある場合は、OPTPiX imésta 7の併用もご検討ください。