Mac版 と Windows版の機能比較

現在公開している、ImageStudio 8 の Mac版 と Windows版 では機能差があります。

Mac版についてはアップデートにより機能差は少なくなる予定です。 このページでは、次のバージョンのWindows版とMac版の機能差について一覧を掲載します。

  • Windows版 Ver.8.4.1
  • Mac版 Ver.8.2.6

ご要望の多い機能につきましては優先対応も検討いたします。用途など合わせてご相談ください。

対応状況一覧

各機能について Mac版 の対応状況 は次の記号で記載しています。

Windows版と同等の機能が使用できます。
Mac版 では未対応のオプション、パラメータなどがあります。
アップデートにて対応予定です。
Windows版と機能差異があります。
ライブラリ依存などもあり、Mac版 の改修は未定です。
Mac版 では未対応。
アップデートにて対応予定です。
× Mac版 では非対応となります。
現在、対応予定はありません。

編集モード

機能 Mac版 の対応状況
範囲選択
スクロール
レイヤー移動
※アップデートにて対応予定です。
重要領域マーカー指定

ファイル

機能 Mac版 の対応状況
読み込み ImageStudio ドキュメント
PNG
JPEG
WebP
PVR
PKM
ASTC
※アップデートにて対応予定です。
ビットマップ
DDS ×
※Windows版をご利用ください。
OpenEXR
GIF
HDR
JpegXR
※アップデートにて対応予定です。
KTX
Photoshopファイル
TGA
保存 ImageStudio ドキュメント
PNG
※PNGオプティマイザーの「前処理 / 後処理」機能はアップデートにて対応予定です。
JPEG
WebP
PVR
※RGBAの誤差が生じます。
PKM
ASTC
※アップデートにて対応予定です。
ビットマップ
DDS ×
※Windows版をご利用ください。
GIF
KTX
※ASTC形式での保存はアップデートにて対応予定です。
Photoshopファイル
TGA

イメージ

機能 Mac版 の対応状況
減色 減色(インデックスカラー化)
完全透明・完全不透明の領域は半透明が混ざらないようにする
※アップデートにて対応予定です。
全レイヤー共通のパレットで減色する
※アップデートにて対応予定です。
固定パレットの色で減色する
※アップデートにて対応予定です。
RGBA階調変換
重要領域指定減色
固定パレット減色
※アップデートにて対応予定です。
テクスチャー圧縮
テクスチャー超解像(Clear waifu2x)
※アップデートにて対応予定です。
透明境界の色漏れ予防
画素形式の変更
チャンネル
拡大縮小
キャンパスサイズの変更
切り抜き
画像の回転
自動レベル補正
自動ホワイトバランス補正
調整 ガンマ補正
色相・彩度調整
レベル補正
ホワイトバランス補正
明度調整
コントラスト調整
階調の反転
MIPMAP 作成・削除
※アップデートにて対応予定です。
RGBAチャンネル抽出
※アップデートにて対応予定です。

レイヤー

機能 Mac版 の対応状況
レイヤー統合
レイヤーサイズ統一化

フィルター

機能 Mac版 の対応状況
ノイズ除去
※アップデートにて対応予定です。
ぼかし
シャープ
モノクローム

一括処理

機能 Mac版 の対応状況
マクロの編集と実行 アクションファイルの実行
※現バージョン未対応機能実行時はエラーになります。
単独機能の実行
※共通パレット減色はアップデートにて対応予定です。
別プロセス実行
※アップデートにて対応予定です。
コマンドライン実行
ismacro(CI実行)

※アップデートにて対応予定です。

表示

機能 Mac版 の対応状況
ズーム
※5000%は未対応、アップデートにて対応予定です。
比較表示タイプ
※スライド比較のみ対応しています。他はアップデートにて対応予定です。
表示チャンネル
※「完全透明/完全不透明ピクセルを色分けする」は未対応、アップデートにて対応予定です。
画像表示オプション
※アップデートにて対応予定です。
タイムラインの表示 / 非表示
※アップデートにて対応予定です。
MIPMAPの確認
※アップデートにて対応予定です。

ウィンドウ

機能 Mac版 の対応状況
フローティング
※各ウィンドウを直接操作して行います。
ドッキング
※各ウィンドウを直接操作して行います。
自動で隠す ×
非表示
※各ウィンドウ操作で行います。
各ウィンドウの表示・非表示
レイアウトの保存・復元
すべての画像を閉じる
※アップデートにて対応予定です。
編集画像の切り替え

その他

  • Windows版で作成されたマクロファイル、アクションファイル、読み込み・書き込みオプションファイルは使用できます。
    ※WindowsとmacOSでは ファイルパスの構成は異なります。Windows版のファイルをMac版で使用される場合は調整してご利用ください。
  • MIPMAPを含むファイルを開いた場合、MIPMAPのデータは保持されます。別ファイルへの保存も可能です。
  • 画像表示のドキュメントタブのドラッグ、フローティング、並び替えはいづれも未対応です。
  • フィルター機能の実行時にメインウィンドウ操作は行えません。
  • ツールバーの表示・非表示が行えます。
    ※Windows版はアップデートにて対応予定です。
  • 「環境設定」を開くメニューは、アプリメニューに「Preferences」として設けられています。
  • 「環境設定」は、「PNG・JPEG自動試算」機能のオンオフのみ可能です。他の設定についてはアップデートにて対応予定です。
  • 「コマンド入力」機能は未対応です。
  • Web Technology Update (各種お知らせ機能) はアップデートにて対応予定です。

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