環境設定

「環境設定」ダイアログは、「OPTPiX ImageStudio 8」本体に関する各種設定を行うためのダイアログです。
メインメニューの「ツール」から「環境設定」ダイアログを開くことができます。

環境設定

ImageStudio 8 本体の動作について設定を行います。

各種設定

PNG・JPEGファイルサイズ自動試算を使用する

プロパティウィンドウに処理を行った後のファイルサイズの試算値を表示します。

「アルファチャンネルのみ表示」の場合、完全透明/完全不透明ピクセルを色分けする

「アルファチャンネルのみ表示」が ON の場合のみ機能します。
ONにすることで、完全透明ピクセルを 、完全不透明ピクセルを で表示します。

アルファチャンネル部分の消し忘れや加工ミス、意図しない半透明部分が残っていないかなど簡単に確認できます。​

画像処理にGPU支援(GPGPU)を使用する

次の各画像処理時にGPU支援を使用するか設定できます。設定することで高速に処理されることが期待できます。

  • Clear waifu2x​
  • DDSファイル保存時のBC6HおよびBC7形式の圧縮
  • その他のフィルター(「ぼかし」など一部のみ)

GPU支援を用いると、まれにディスプレイ ドライバーとの相性問題などにより、処理時に内部エラーが発生し、プログラムが不正終了する場合があります。
このような症状が見られる場合は、同オプションをオフにしてご利用ください。

マクロ実行時の使用スレッド数

マクロ実行時に使用するスレッド数の制御を設定します。

  • 指定しない
  • 自動調整​
  • 最大実行スレッド数を指定
  • CPU対応スレッド数より、指定したスレッド少なく実行

メッセージ表示の省略

画像を保存する際に表示される下記メッセージの表示設定が行えます。
チェックすることで表示されなくなります。

  • インデックスカラー画像をダイレクトカラー専用形式で保存する場合の確認(1)​
  • ダイレクトカラー画像をインデックスカラー専用形式で保存する場合の確認(2)​
  • アルファチャンネル付き画像をアルファチャンネル非対応形式で保存する場合の確認(3)

その他

その他の機能について解説します。

使用統計情報の設定

「使用統計情報の送信について」ダイアログが開きます。
ダイアログでは、使用統計情報の「送信情報の蓄積フォルダ」、「送信の許可・不許可」の設定が行えます。

使用統計情報とは、ImageStudio 8 の開発の参考にさせていただくため、機能の使用統計をウェブテクノロジの管理するサーバーに送信する機能です。

統計内容にはお客様を特定、作成するデータの情報などは含まれておりません。 

OK

設定を反映してダイアログを閉じます。

キャンセル

設定をキャンセルしてダイアログを閉じます。

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