[スプライトアニメーションデータ作成ツール]
SpriteStudio professional

SpriteStudioPlayer for Unity 使用事例

2012/ 2/17

GlobalGameJam 2012 で SpriteStudioPlayer for Unity が使われました

去る2012年1月27日〜29日に開催された「GlobalGameJam 2012」 (GGJ) において、「SpriteStudio」「SprietStudioPlayer for Unity」をツール提供させていただきました。
「SpriteStudioPlayer for Unity」 については、Unityのアセットストア公開前の先行提供ということで、事前にツールを試していただいてからというわけではありませんでした。
現場でぶっつけ本番という状態にもかかわらず、東京で1チーム福岡で2チームの方に使っていただけました。

作られたタイトルについて、SpriteStudioPlayer for Unity の使用事例として紹介をさせていただきます。


まずは東京会場から、「GoToHeaven」
こちらのタイトルは2Dと3Dをミックスしたゲームになっています。
フィールドが3Dで作られていて、その中を主人公が進んでいく・・・という感じのゲームで、登場するキャラクタ達に2Dのアニメーションパターンが使用されていました。

スクリーンショット1   スクリーンショット2   スクリーンショット3

「GoToHeaven」は、Windows および Mac でプレーできるアプリケーションとして公開されています。

 

続いては福岡会場の、チーム「call of beauty」が制作した「蛇ーローテーション」
こちらのゲームは、画面中央にある地球に向かって襲ってくる敵をスワイプ操作で倒していくというもの。
敵キャラクタにアニメーションパターンが付けられています。

スクリーンショット1   スクリーンショット2   スクリーンショット3

「蛇ーローテーション」は、Windows版、Mac版、WebPlayer版 が公開されています。
また、Android版も提供されていますが、Android端末向けのチューニングまでは時間の関係で手が回らず、処理が重かったり途中で止まってしまうかもしれませんとは開発者のコメントです。

 

もう一つ福岡会場よりご紹介するのは、「----Eroborosu」
こちらは残念ながら完成に至らなかったということで、タイトル画面でのご紹介。
ジャンルはお色気アクションゲーム。

スクリーンショット1

「----Eroborosu」は、Unityのプロジェクトファイルが公開されています。

 
48時間という限られた時間の中で、「SpriteStudio」および「SpriteStudioPlayer for Unity」の使用に挑戦していただいた皆さま、ありがとうございました。
また、これをきっかけに「SpriteStudio」「SpriteStudioPlayer for Unity」に興味を持っていただいた方は、是非フルトライアル版をお申し込みください。

SpriteStudioPlayer for Unity の機能紹介

SpriteStudioPlayer for Unityについては以下のページで紹介をしております。
あわせてご覧ください。

アセットのダウンロードについて

「SpriteStudioPlayer for Unity」 は、Unityのアセットストアよりダウンロードできるプレイヤーアセットです。
プログラムのダウンロードにつきましては、Unity内の AssetStore をご覧ください。
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