スクリプトを使ってアニメーションをコントロールしたい

アトリビュートの「ユーザーデータ」を使用することで、キーに任意の文字列を埋め込むことができます。

  1. フレームコントロールウィンドウでコントロールを行いたいキーを選択します。
  2. アトリビュートウィンドウから「ユーザーデータ」の「設定」をクリックします。
  3. 「ユーザーデータの編集」ダイアログの「文字列」にチェックを入れ、文字列の入力欄に任意の命令文やスクリプトを書き込みます。
  4. 再生プラットフォームのプログラム上で、ユーザーデータを取得し、再生に合わせてコントロールを行うようにプログラムを組みます。

ユーザーデータには「数値」「矩形」「座標」「文字列」が入力可能ですが、この文字列に任意の命令文やスクリプトを埋め込み、プログラムで判別して使用します。

プラットフォーム上でアニメーション再生を行う際、フレームスキップなどを行うとユーザーデータ取得が正常に行われないケースがあり、対策が必要な場合もございます。ご注意ください。

SpriteStudio Ver.4で読み込む場合、255バイトが上限です。
なお、Ver.4との互換性があるのはSpriteStudio 5です。
SpriteStudio Ver.6はSpriteStudio Ver.4との互換性はありません。

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