基準フォルダについて知りたい

sspj(プロジェクトファイル)の各種ファイルの保存や、レンダリング時の出力先となるフォルダです。
「プロジェクトの設定」ウィンドウにある「基準フォルダ」で設定、確認することができます。

基準フォルダはファイルを登録する前に設定する必要があります。
設定をしていない場合はsspjが格納されているフォルダを参照します。

基準フォルダ設定時の注意

基準フォルダは設定した直後に反映されません。
変更を反映するには、一度sspjを保存・終了し、再度読み込みなおす必要があります。

基準フォルダを変更する際は、以下の手順で行ってください。

  1. プロジェクト設定で基準フォルダを設定する
  2. sspjを保存する
  3. sspjを一度閉じ、再度開きなおす
  4. ssaeなど各種ファイルを作成する

sspjを読み込みなおさずに各種ファイルを新規作成すると、設定前の場所にファイルが作成されてしまいます。
その場合、設定した基準フォルダにファイルが存在しないことになり、ファイルの読み込みに失敗します。

基準フォルダを変更した後、sspjを読み込んだ際にファイルの読み込みに失敗してしまった場合、一度SpriteStudioを終了してから、基準フォルダに設定した場所を確認してみてください。

もし基準フォルダに作成したファイルが存在しない場合、初期設定か以前設定していた基準フォルダにファイルが作成されている場合がございます。

その場合、基準フォルダにファイルをコピーし、SpriteStudioを起動・sspjを読み込みなおしてみてください。

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