[スプライトアニメーションデータ作成ツール]
SpriteStudio Professional

機能紹介

2010/ 3/26

1 Ver.3 主な新機能の紹介

▼ 「シーン編集モード」とは

アニメーションする「モーションデータ」をそれぞれ一つの「パーツ」として扱い、 これらを複数組み合わせてさらに動きをつけることで「シーン」を構成するモードです。

パーツとして登録したモーションデータには、個別に移動・回転・拡大縮小などの動きをキーフレーム方式で設定することができ、さらに再生方法などのより細かな制御と管理ができます。

▼ 作成できる「シーン」の例

「モーション編集モード」で作成した「モーションデータ」を「シーン編集モード」で、「パーツ」として複数登録することができます。

▼ 自由度の高い再生方法設定

シーンに登録したモーションデータには、再生開始・終了位置やループ方法、ループ数、 再生速度などを設定することができます。
ループ方法には、単純な繰り返し再生だけではなく、逆再生や往復再生なども指定できます。

これにより、「モーションの特定の一部だけを倍速で往復再生する」といったような細かな制御も可能です。

  • 一回再生
    終端位置まで再生すると、以降は最後のフレームを表示し続けます。
  • ループ再生
    終端位置まで再生すると、先頭位置から繰り返し再生をします。
  • 往復再生
    終端位置まで再生すると、先頭位置に戻るように逆再生をします。
※逆方向の再生方法を指定すると、それぞれの再生方法が逆になります。

▼ テキスト形式(XML形式)のアニメーションデータファイルに対応 (Ver.3.10.00)

新たに、テキスト(XML)形式のアニメーションデータファイル「モーションテキストデータ(*.ssax)」「シーンテキストデータ(*.sssx)」に対応しました。
従来のモーションデータ(*.ssa)およびシーンデータ(*.sss)を、XML形式のテキストファイルとして保存と読み込みが可能になります。

▼ 不透明度ブレンド方法変更に対応 (Ver.3.15.00)

パーツの不透明度によるブレンド方法を「不透明度ブレンド方法」として、選択できるようになりました。

[パーツ不透明度1.00でのブレンド例]

ブレンド(ミックス) 乗算
ブレンド(ミックス) 乗算
加算 減算
加算 減算

▼ 当たり判定パーツに対応 (Ver.3.15.00)

パーツの種類に「当たり判定パーツ」を追加しました。
これは当たり判定を擬似的に表示するためのパーツで、プログラム側での判定情報にご利用いただけます。

▼ サウンドパーツに対応 (Ver.3.20.00)

パーツの種類を拡張し、「サウンドパーツ」を作成できるようになりました。
「サウンドパーツ」は、アニメーション中にサウンドの情報を管理するためのパーツで、再生・停止やボリュームなどの情報を設定することができます。

▼ 64bit版OSへの対応 (Ver.3.20.00)

64bit版OSでの動作に正式対応した。

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