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  • OPTPiX® eBook(ALPHA) とは

    「OPTPiX eBook」はハイブリッド画像の生成を手軽にお試しいただくための、簡単な無料Webアプリケーションです。

    Webブラウザさえあれば、だれでも、いつでも、どこからでも利用できます。

    ハイブリッド画像をプレビュー画面で品質を確認しながら生成し、HTML形式やFLASHファイルでダウンロードすることも可能です。

    ハイブリッド画像は、JPEG画像で発生するモスキートノイズを少なくおさえた画像で、特にイラストやパンフレットなどの画像に効果的です。

    Windowsアプリケーション「OPTPiX imesta 7 for eBook」と異なり、利用回数(アップロード回数)に制限があります。また、マクロ機能を含み画像の加工や編集する多くの機能がありません。さらに、ハイブリッド画像の生成時に細かい指定もできません。

    OPTPiX eBook 画面

    主な特徴

    1. キレイな画像

       JPEG画像よりもノイズの少ないハイブリッド画像によりキレイな画像を実現。同じファイルサイズであれば、JPEG画像よりキレイな画像になります。

    2. 軽い画像

      ハイブリッド画像は同じ品質であれば、JPEG画像より軽く(小さく)なり、電子書籍端末への負担や通信回線への負担を軽減することができます。

    3. かんたん操作

      プレビュー画面で品質を確認しながら画像生成が可能。


    利用制限

    入力可能画像フォーマット PNG, JPEG, BMP
    入力画像サイズ 5000×5000ドット、ファイルサイズは8MB まで
    アップロード回数 5回/日まで
    他の注意点 複数の画面から同時に利用することはできません。一つのブラウザ画面からご利用ください。

    動作環境

    OS 対応するブラウザ
    Windows Chrome 5 以上
    Firefox 3.6.8 以上
    Internet Explorer 9 以上
    Safari 5 以上
    Mac OSX Safari 5 以上

    いますぐキレイな電子書籍を体感したいかたはこちら デモ体験開始
    画像をアップロードして変換するには登録ください 登録する

  • OPTPiX® imesta 7 for eBook

    「OPTPiX imesta 7 for eBook」はWindowsアプリケーションです。

    電子書籍のコンテンツはキレイで軽い(データイサイズが小さい)ことが理想です。軽いデータであれば、電子書籍端末への負担や通信回線への負担を軽減することができます。

    OPTPiX imesta 7 for eBook 画面

    コンテンツ内で使用する画像データは、そのままではデータサイズが大きく、システムのメモリを大量に使いますし、通信速度も遅くなってしまいます。そこで、一般的に画像データはJPEG形式に圧縮されます。しかし、JPEG画像には写真以外のイラスト、図表、飾り文字などを圧縮するとモスキートノイズが発生する欠点があります。

    「OPTPiX imesta 7 for eBook」は、長い間ゲーム開発の世界で支持されてきた「OPTPiX imesta」シリーズに、あたらしく電子書籍向けの機能を強化し、キレイで軽い電子書籍コンテンツを作成するツールとして開発されました。キレイと軽さの秘密は、減色・画像最適化ツールでゲーム開発のデファクトスタンダードとなった弊社の「OPTPiXシリーズ」の画像最適化エンジンによる「ハイブリッド画像」です。

    「OPTPiX imesta 7 for eBook」は、JPEG画像とPNG画像の2つの画像の「いいとこどり」をした今までにない画像フォーマット、ハイブリッド画像により雑誌やパンフレットのような、イラスト、文字、写真が混在する画像を、JPEG画像よりもノイズの少ないキレイな画像として生成することが可能です。

    「OPTPiX imesta 7 for eBook」は、急速に普及が予想される電子書籍のコンテンツ作成で、キレイで軽い画像を作成する強力なツールとなるでしょう。

    詳しくは製品ホームページを見る


    主な特徴

    1. キレイな画像

       JPEG画像よりもノイズの少ないハイブリッド画像によりキレイな画像を実現。同じファイルサイズであれば、JPEG画像よりキレイな画像になります。

    2. 軽い画像

      ハイブリッド画像は同じ品質であれば、JPEG画像より軽く(小さく)なり、電子書籍端末への負担や通信回線への負担を軽減することができます。

    3. かんたん操作

      プレビュー画面で品質を確認しながら画像生成が可能。マクロ機能により一度にたくさんの画像をハイブリッド画像に変換することも可能です。

    4. モジュール提供

      「OPTPiX imesta 7 for eBook」はWindows上で動くアプリケーションプログラムですが、ハイブリッド画像に変換するエンジンを切り出し、サーバーなどのCentOS上で動くプログラムモジュール(別途ライセンス契約が必要)としての提供が可能です。


    動作環境

    対応OS 日本語版 Windows 7 (64/32-Bit) / Vista (64/32-Bit) / XP / 2000
    ※64-bit OS上では32-bitアプリケーションとして動作します。
    対応機種 上記OSが正常に動作するもの
    ※ハードウェアキー用にUSBポートを一つ使用します。
    推奨CPU Intel® Pentium® 4 以上
    搭載メモリ 1GB以上
    グラフィックス 1024×768ドット以上(フルカラー)を推奨

    詳しくは製品ホームページを見る

  • ハイブリッド画像

    JPEG画像と、PNG画像にはそれぞれ得手不得手があります。JPEG画像は色数が多くても小さく圧縮できますが、色数が少ない場合ノイズが目立ちます。特に、文字と背景に1色ずつしか使わない画像ではモスキートノイズが目立ってしまします。PNG画像は、ノイズが入らないのでキレイ(品質が高い)な画像を表示できますが、色数が多くなるとあまり圧縮できません。特に、写真のような色数の多い画像は、JPEG画像ほど小さく圧縮することはできません。

    ハイブリッド画像は、JPEG画像とPNG画像の2つの画像を重ね合わせて1枚の画像として表示します。ハイブリッド画像は元画像を細かく分割し、色数の多いところはJPEG画像で保存、色数の少ないところはPNG画像で保存しています。この方式によって、モスキートノイズの出てしまいそうな部分はPNG画像で保存され、逆に、色数が多く圧縮しにくい部分はJPEG画像で保存されます。

    ハイブリッド画像によりJPEGとPNG画像の仕組み
    元画像を自動的にPNGに適した部分(左)とJPEGに適した部分(右)に分割、各々に最適な圧縮を行うでファイルサイズを大幅に削減
    JPEG画像にPNG画像を重ねることで、ファイルサイズは小さくノイズの少ない画像を生成

    一般的に新たな画像フォーマットを表示するには、新たなデコードプログラムが必要になりますが、ハイブリッド画像は既存のデコードプログラムしか使わないので、JPEG画像とPNG画像が表示できれば、2枚の画像を重ねるだけで、新たなプログラムを用意する必要ありません。


    スマートフォン向けアプリの採用実績とサンプルコードの提供

    ハイブリッド画像がもっとも効果を発揮するケースは、 アプリケーションの上限サイズに制限のあるスマートフォン向けのアプリケーションの開発時であると考えています。 スマートフォンは年々大画面になる一方で、アプリケーションの上限サイズは 20MBまでであったり、50MBまでであったり、きつい制限が続いています。

    そういった制限の中で、キレイで軽いアプリケーションを作るにはハイブリッド画像が欠かせないと思うのです。

    実際に、雑誌と地図を連携したスマートフォンアプリを作っている会社さまにハイブリッド画像を採用していただいています。

    弊社では、アプリとして動作実績のあるサンプルソースコードを アンドロイド(Android)アプリのサンプルソースコードと、 iOSアプリ(iPhoneアプリ/iPadアプリ)のサンプルソースコード、ともにご用意しています。

    「サンプルソースコードを参考にしたい」と思われる開発者のかたはこちらからお問い合わせください


  • iPad・iPhone・Androidで、インタラクティブな動く絵本アプリを作りたいかた

    作り方をお教えします。

    iPad はある領域を革命的に増やしたと思います。その領域とは、IT機器のユーザー層です。お年寄りや子供まで、いままでのユーザー層とはあきらかに異なるユーザがIT機器(タブレット端末)に触れるようになりました。

    そしていま、iPadなどで、動く絵本アプリが増えています。アリスの絵本などが人気ですね。あたらしいユーザー層である小学生や小学生以下のお子さんに向けたアプリケーションです。

    ただ、動く絵本アプリをどのように作ればよいのか、わからないかたもいらっしゃるようです。Flashが動くと簡単に製作できるのですが、あいにくiPhone/iPadでFlashは動きません。

    コンテンツの販売(試作)を予定している企業さま

    キレイで軽いインタラクティブに動くアプリを製作いたします。

    「難しい技術の話はいいから、先に、作ってくれる会社を紹介して!」とおっしゃる方は、まずは弊社にお問い合わせください。弊社は、インタラクティブに動くアプリをキレイに軽く作成する技術を持っています。他の会社ではできないことを弊社で実現できます。

    「インタラクティブな絵本アプリを作りたい」「しかも、キレイで!軽く!」などの用件がございましたら、弊社までお問い合わせください

    動く絵本アプリの制作(開発)を予定している企業さま

    動く絵本アプリの作り方は、具体的には、たくさんの画像を用意してアニメーションさせればよいのですが、画像の容量が多くなり、アプリの容量も大きくなってしまいます。アプリの容量は、ユーザが気にしている項目のひとつです。あまり大きなサイズのアプリケーションは購入を控えるユーザも多いようですし、同じ品質のアプリケーションであれば、10バイトでも小さいほうが喜ばれます。

    このあたりの技術は、すでにゲーム業界では当たり前に追求されてきた技術です。

    画像そのものを減色して軽くしたり、1つの画像をパーツに分けて重ねたり位置を変えたりすることで、容量を軽く抑えながらも豊富な表現でアニメーションさせる技術が定着しています。

    このアニメーション技術を、そのままiPadアプリに用いることで、動く絵本をアプリの容量をおさえた製作が可能になります。


    「SpriteStudio」を使うとインタラクティブに動くアプリのデータを作る!

    アニメーションデータの作成とiPad/iPhoneアプリへの実装に関しましては、「2Dスプライトアニメーションデータ作成ツール SpriteStudio Professional Ver.4」のご利用をおすすめします。


    「OPTPiX imesta 7 for eBook」を使ってハイブリッド画像をキレイ(ノイズの少ない)で軽いアプリを作る!

    また、イラストのような画像の品質を高品質のまま、小さく軽く圧縮する技術「ハイブリッド画像」を弊社のツール「電子書籍・雑誌やコミックをキレイに!軽く! OPTPiX imesta 7 for eBook」を使って作成することができます。

    OPTPiX imesta 7 for eBook」の作るハイブリッド画像は、JPEG画像よりもノイズをおさえて品質の高い画像を生成します。すなわち、キレイで軽い iPadアプリを作ることができるのです。

    OPTPiX imesta 7 for eBookでハイブリッド画像を作成

  • お問い合わせ先

    株式会社ウェブテクノロジ・コム
    ソリューション営業部
    〒171-0021 東京都豊島区西池袋5-14-8 東海池袋ビル
    FAX:03-5954-9751
    お問い合わせ :お問い合わせ
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