Press Release

報道関係各位

アミューズメント機器・パチンコ・パチスロなどの遊技機や
カーナビ・インパネ・家電などの組み込み機器向け ROM容量削減に効果
「OPTPiX imésta 7 for Amusement & Embedded」を発売

2013年 8月 20日
株式会社ウェブテクノロジ・コム

株式会社ウェブテクノロジ・コム(本社:東京都豊島区、代表取締役:小高輝真)は、アミューズメント機器・パチンコ・パチスロなどの遊技機やカーナビ・インパネ・家電などの組み込み機器向けの画像最適化ツール「OPTPiX imésta 7 for Amusement & Embedded」を2013年8月20日(火)より発売いたしました。

OPTPiX imésta 7 for Amusement & Embedded

OPTPiX imésta 7 for Amusement & Embedded は、画像を圧縮 (減色)しても高画質を保つことができ、表示色数が限られたデバイス(RGB565など)でもマッハバンドを目立たせず、高画質化とROM容量削減を同時に実現させることができます。組み込み機器においても、表示品質が機器の価値を左右する時代になりました。ゲーム業界No.1シェアの画像最適化ツール「OPTPiX imésta」を組み込み機器開発でも利用したいというユーザー様の声に応えて、リリースいたしました。

「OPTPiX imésta 7 for Amusement & Embedded」の主な特長

1. 8bitだけでなく、16bitインデックスカラー減色にも対応した超高画質減色エンジン

OPTPiX imésta シリーズで高い評価をいただいている8bitインデックスカラーへの減色機能を搭載。1,677万色のフルカラー画像を品質を保ったまま256色以下のインデックスカラー画像へと減色することが可能です。また、一般的なフルカラー・レタッチソフトでは対応できない256色以下のアルファチャンネルを持ったインデックスカラー画像の生成にも対応しています。

他社製ソフトで減色した画像を200%へ拡大
他社製ソフトで減色した画像を200%へ拡大
OPTPiX iméstaで減色した画像を200%へ拡大
OPTPiX iméstaで減色した画像を200%へ拡大

さらに、16bitインデックスカラーモードをサポートした専用グラフィックスLSI (ヤマハ株式会社製 GP-3(YGV-637)) にも対応し、8bitインデックスカラーよりもさらに色再現性の高い画像を出力することができます。16bitインデックスカラー減色機能をサポートしている製品は、OPTPiX imésta 7 for Amusement & Embedded の他にありません。

8bitインデックスカラー画像
8bit インデックスカラー画像(200%拡大)
ディザが目立つ
12bitインデックスカラー画像
12bit インデックスカラー画像(200%拡大)
使用色数を4096色に拡大することで、十二分な画質が得られた


2. RGB565のデバイスで発生しやすい「マッハバンド」を抑制する高性能イメージ変換

組み込み機器などで使われるRGB565の液晶パネルにグラデーションを表示した際に発生しがちな「マッハバンド(バンディング)」を大幅に低減できる高性能イメージ変換機能を搭載。また、RGB565の液晶パネルでの利用を想定した「RGB565モード」も搭載しています。

マッハバンドが出ている例
マッハバンドが出ている例
グラデーションが縞模様状になっている
 
OPTPiX imésta 7 for Amusement & Embeddedでイメージ変換を行った例
OPTPiX imésta 7 for Amusement & Embeddedでイメージ変換を行った例
マッハバンドは出ていない

3. 特殊な RGB 階調の指定が可能

8bitインデックスカラー減色機能やイメージ変換機能(ダイレクトカラーの変換)では、特殊なRGB階調を指定することが可能です。システムの表示能力を最大限引き出して色味の最適化とマッハバンドの低減を行うことができます。 指定可能なRGB階調は、RGB888, RGB666, RGB655, RGB565, RGB556, RGB555, RGB444, RGB333 です。

ウェブテクノロジの公式ブログ「画像変換の知恵袋」に解説記事があります
「RGB565, RGB555形式の組み込み機器用画像の正しい作成方法(1)」

その他の機能

  • 透明境界の色漏れ予防機能
  • パチンコ・パチスロなどの遊技機向け YGV / AG301シリーズ対応リモート出力
  • 複雑な処理を自動化できるマクロ機能

詳細は OPTPiX imésta 7 for Amusement & Embedded のページ をご覧ください。

「OPTPiX imésta 7 for Amusement & Embedded」概要

製品名称

「OPTPiX® imésta® 7 for Amusement & Embedded」
(オプトピクス イメスタ セブン フォー アミューズメント アンド エンベデッド)

発売日

2013年 8月20日(火)

動作環境

対応OS 日本語版 Microsoft® Windows® 8 / 7 / Vista / XP
※32bit版、64bit版で動作します(64bitOS上では32bitアプリケーションとして動作)。
対応機種 上記OSが正常に動作するもの
推奨CPU Intel® Pentium®4以上
搭載メモリ 1GB以上
グラフィック 1024x768以上(フルカラー)を推奨
その他 インターネットを経由して「アクティベーション」(ライセンス認証)を行いますので、 インターネットへの常時接続環境が必要です。

サブスクリプション価格

12ヶ月 198,000円 / 1ライセンス(税別)  (1ヶ月あたり:16,500円)
※ ご契約は12ヶ月単位となります。
6ヶ月 118,800円 / 1ライセンス(税別)  (1ヶ月あたり:19,800円)
※ ご契約は6ヶ月単位となります。
3ヶ月 75,000円 / 1ライセンス(税別)  (1ヶ月あたり25,000円)
※ご契約は3ヶ月単位となります

製品ホームページ

http://www.webtech.co.jp/imesta/amusement/

製品ラインナップ

お問い合わせ先

株式会社ウェブテクノロジ・コム
セールス・コミュニケーション部
〒171-0021 東京都豊島区西池袋5-14-8 東海池袋ビル

お問い合わせはこちらのフォームから入力できます

イベント出展情報

イベント名 CEDEC 2013
場所 パシフィコ横浜 会議センター
日時 2013年 8月21日(水) ~ 23日(金)
内容 日本最大のコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンスです。弊社ではブース出展の他に、公募セッションとスポンサーシップセッションで参加いたします。

スポンサーシップセッション

ゲーム開発手法の転ばぬ先の杖~“OPTPiX SpriteStudio”で作る、無駄にならない2D資産の作り方

日時:8月23日(金) 13:30 ~ 14:30

ゲームエンジンのコモディティ化、ブラウザ/ハイブリッド/ネイティブ・アプリなど、ゲーム開発手法は年々多様化。 開発者には、多くの開発手法のなかから適切な手段を選択するスキルが要求されるようになりました。 ところが、企画当初の選択を誤ったために、リリーススケジュールが遅延した、などの事故が多発しているのも現実です。

本セッションでは、「2D資産制作」という局面に焦点を当てながら、2Dアニメーションツール 「OPTPiX SpriteStudio」のユーザーが、どのようにしてゲーム開発手法の多様化を乗り越えてきたのかを 株式会社ドリコム様をゲストにお招きしながら、様々な事例をご紹介します。

公募セッション

工程の手戻りを最小限に 圧縮テクスチャ(PVRTC・DXTC・ETC)における傾向と対策

日時:8月22日(木) 13:30 ~ 14:30

「何故この画像はこんなに汚くなっちゃったの?」と聞かれて返答に窮したことはありませんか。 本セッションでは、代表的なテクスチャ圧縮のアルゴリズム概説とともに、「実務上失敗しやすいポイントとその回避方法」「許容できないノイズが発覚したときに手戻りを最小限に抑えるテクニック」をご紹介します。

OPTPiX, imésta, SpriteStudio, Web Technologyは株式会社ウェブテクノロジの登録商標です。
Microsoft,Windowsは米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
Intel、Pentiumは米国インテル社の商標、または登録商標です。
その他、記載されている会社名・製品名は各社の登録商標または商標です。

SHOWCASE GALLERY

ゲーム業界No.1シェアの画像最適化ツール・サービスの導入事例を紹介

OPTPiX Labs Blog

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