フローティングライセンスについて

ウェブテクノロジのフローティングライセンス

フローティングライセンスは、専用の管理ツール「フローティングライセンスマネージャ」を通じて、ソフトウェアを利用するPCにライセンスを振り分け、契約上利用できるライセンス数を複数のユーザーが効率的に利用できるようにするものです。

フローティングライセンスマネージャには契約内容に応じて、何台まで同時にソフトウェアが起動できるかが登録してあり、その範囲内でライセンスマネージャに接続してきたPCに対して起動を許可します。起動上限に達するとそれ以上はソフトウェアが起動しなくなります。

フローティングライセンスの上限起動数が3の場合

※ フローティングライセンスクラウドタイプの場合。フローティングライセンスLANタイプの場合は、ローカルネットワーク内での起動数を管理する形になります。

導入するメリット

メリット1:ネットに繋がっていればどこでも認証OK

ウェブテクノロジのフローティングライセンスはクラウド上にライセンス管理ツールを設置していますので、インターネットに繋がっている環境であればどこでも認証が可能。例えば自宅でのテレワークや、客先作業などでも利用が可能です。

メリット2:新規に使用する人にも「すぐ」対応

インストール数に制限はないため、使用する可能性のあるPCにあらかじめソフトウェアをインストールしておけばすぐに利用することができます。

メリット3:ライセンスの管理が「かんたん」に

”だれ”が”どこ”でライセンスを使っているかの管理は、もう必要ありません。契約したライセンス数までであれば、社内で効率よくシェアできます。

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