フローティングライセンスマネージャー

「フローティングライセンスマネージャー」は、OPTPiX 製品のフローティングライセンスを管理するツールです。ここでは、「フローティングライセンス クラウドタイプ」でご契約いただいた方にウェブ上で提供する「ライセンス管理ページ」の使用方法についてご案内します。

使用方法

ライセンス管理ページを使用するにあたり、対応製品、ライセンス、どういったことが行えるかなどをご案内します。

対応製品

ライセンス管理ページ は、次のライセンス契約をご利用中の方に提供しています。
ライセンス管理ページは無償にてご利用可能です。

機能

ライセンス管理ページでは次の機能が使用できます。

  • 発行済みライセンスキーの確認
  • ライセンスキーの発行
  • ライセンスキーの無効化
  • ライセンス使用状況の確認

ご利用開始方法

ライセンス管理ページをご使用になりたい場合は、「ライセンス管理使用について」と記載の上、問い合わせフォームにてご相談ください。

OPTPiX SpriteStudio お問い合わせ
OPTPiX ImageStudio 8 お問い合わせ

サインイン

  • ライセンス管理ページのURLは利用開始時にご案内します。
  • ライセンス管理ページは、Safari に対応しておりません、ご了承ください。

初回サインイン用の「仮パスワード」は、ご登録いただいたメールアドレス宛に別途お送りしますのでご確認ください。

管理ページは、ご登録のメールアドレスとパスワードでサインインします。

初回サインイン時は、ユーザーの方に準備いただいた「正式パスワード」の登録が必要です。画面の指示に従ってパスワードを登録し、サインインを完了させてください。

ライセンス管理ページを開くとサインイン画面が表示されます。

メールアドレス、パスワードを入力してサインインしてください。

初回サインイン時は、「正式パスワード」登録の画面が表示されます。

英数記号を用いて正式パスワードを登録ください。

正式パスワードは、8文字以上、英数記号を用いて、数字、記号、大文字、小文字を各1文字以上含んでください。

登録が完了すると、ライセンス管理ページが開きます。

ライセンス管理ページ

ライセンス管理ページの各項目について説明します。
レイアウトは、ウェブブラウザーの表示サイズに合わせて自動調整されます。

契約製品一覧

ご契約いただいている製品の一覧が表示されています。アカウント管理を行いたい製品を選択してください。
なお、同一製品で複数のご契約がある場合は、個別に表示されます。

契約内容

選択している製品のご契約内容が表示されます。

稼働数グラフ

クライアントの同時稼動台数の推移が折れ線グラフで表示されます。

上部の「期間変更スライダー」で「過去24時間(1時間単位)」と「過去30日間(1日単位)」を切り替えられます。

  • グラフで表示される台数は、その時刻の稼動台数ではなく、単位時間内の最大同時稼動台数です。
  • 同時起動上限台数を越えてクライアントを起動しようとした場合、その回数が単位時間ごとに棒グラフで表示されます。

ライセンス情報一覧

発行済みのライセンスキーが一覧表示されます。

ライセンスキーは、複数人で同じキーを共有することも可能ですが、セキュリティ対策として共有を避け、各PC・各個人など個別に発行することを推奨しています。

各行の右にあるペンのアイコンをクリックすると、ライセンスキーの有効・無効化やメールアドレスの変更などが行えます。また、メールのアイコンをクリックすると、メーラーが起動し、ライセンスキーの案内メールを送信できます。

右上の「ライセンス追加」ボタンを押すと、新しいライセンスキーを発行できます。
発行できるライセンスキー数は1契約につき最大100個となっています。
※ライセンス数が足りない場合は、お問い合わせフォームよりご相談ください。

ライセンスの追加

「ライセンスキー情報一覧」でライセンス追加ボタンを押すと「新規ライセンス」ウィンドウが開きます。
発行したいライセンスキーの情報を入力してください。

「SAVE」をクリックすると、新たなライセンスキーが作成され、「ライセンスキー情報一覧」へ追加されます。メールアドレスを設定しておけば、「ライセンスキー情報一覧」からメーラーより簡単にライセンスキーの送付が行えます。

ライセンスの無効化

「ライセンスキー情報一覧」にて、無効化したいライセンスキーの「ライセンス編集」ボタン(ペンマーク)を押して「ライセンス編集」ウィンドウを開きます。
「有効」チェックを外すことで無効化されます。

「SAVE」をクリックして状態を保存ください。

FAQ

ライセンスキーの共用は可能ですか?

複数人でのライセンスキーの共用は可能ですが、推奨しておりません。

セキュリティ対策として、ライセンスキーは個別に発行することを推奨しています。

ライセンスキーを個別に発行することを推奨するのはなぜですか?

セキュリティ対策として個別に発行することを推奨しています。

万が一、ライセンスキーが流出し、第三者に知られてしまった場合、第三者は流出したライセンスキーでソフトウェアを使用可能になってしまいます。また、退職者などがライセンスキーを知っていた場合、これを使用し続けることが可能です。
いずれのケースでも、ライセンスキーを無効化すれば使用を停止することが可能ですが、もし複数人でライセンスキーを共有している場合、全員がソフトウェアを使用できなくなります。
以上のような不正利用を防ぐためであったり、全員ソフトウェアを使用できなくなるような問題を発生させない為に、各PC・各個人などライセンスキーを個別に発行しておくことを推奨しています。

ひとつのライセンスキーで何台のPCにインストールできますか?

インストール台数の制限は設けておりません。

インストール台数の制限はありませんが、ソフトウェアを同時に使用できるのは契約された上限台数までとなります。

最初から登録されているライセンスキーと追加したライセンスキーに違いはありますか?

違いはありません。同じライセンスキーとしてご使用ください。

100個のライセンスキーが発行可能のようですが同時使用は可能ですか?

同時使用は、契約された上限稼働数までの PCでのみ動作可能となっております。

例えばですが、OPTPiX ImageStudio 上限 3ライセンスの契約について、ライセンスキー 100個の発行を行い、100台のPC用に ImageStudioを導入した場合をご説明します。

  • 使用できるPC
    100台のPC全てに ImageStudio をインストールして使用可能状態にすることが可能です。ただし、同時起動数は上限の3台となります。
  • 優先使用順位
    優先順位はありません。
    使用台数が 同時に3台を超えない限り、自由に使用開始できます。
  • 使用PCの変更
    ImageStudio を終了すると、使用中のカウントは自動で減少します。
    使用中の ImageStudioが 3台未満の場合、別のPCにて使用開始することが可能になります。

以上のようにライセンスの制御が行われます。

ソフトウェア使用中に通信が遮断されてしまいました、どうなりますか?

通信が遮断されると、一定時間で行っているライセンス認証によってソフトウェアの使用が停止します。

ライセンス認証エラーが発生した場合は、ライセンス認証の再試行またはソフトウェアの終了を選択できます。ソフトウェアの終了を選択した場合は、作業中のデータがあれば保存することが可能です。

フローティングライセンスサーバー側では、一定期間ライセンス認証されないソフトウェアを検知した場合は、使用されていないと判断して、使用数を自動で減らします。使用数減少により、別PCでの使用が可能となります。

ソフトウェアのライセンス解除はどのようにすればよいですか?

フローティングライセンスでは、ソフトウェア側でのライセンス解除手続きは必要ありません。

ソフトウェアを今後使用しない場合は、そのままソフトウェアのアンインストールを行ってください。

ライセンスキーの削除はできますか?

ライセンスキーの削除は行えません。

使用しないライセンスキーについては、「ライセンスキーの無効化」を行ってください。

ソフトウェアを使用する人が現在の使用数を知る方法はありますか?

現在の使用数をリアルタイムに確認する方法はありません。

使用数を確認、通知する方法を提供できないか、現在検討しております。(2022/06/15)

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