レイヤー効果を使う

本ソフトウェアでは以下のレイヤー効果を利用できます。

  • 初期設定
  • 境界線
  • カラーオーバーレイ
  • ドロップシャドウ

これらのレイヤー効果以外は適応されませんのでご注意ください。
適応されなかったレイヤー効果はコンソールで確認できます。

初期設定

初期設定では以下のパラメーターを利用できます。

  備考
描画モード 通常 すべて 通常 として出力されます。
不透明度 0 – 100 %  

高度な合成 と ブレンド条件 は利用できません。

境界線

境界線 では以下のパラメーターを利用できます。

  備考
サイズ 1 – 255 px  
位置 外側 すべて 外側 として出力されます。
描画モード 通常 すべて 通常 として出力されます。
不透明度 0 – 100 %  
塗りつぶしタイプ カラー グラデーション、パターンは無視されます。
カラー 任意の色  

標準的なCSSはテキストの境界線に対応していません。
テキストレイヤーに 境界線 を利用した場合、境界線を疑似的に表現するため再現性が低下します。

カラーオーバーレイ

カラーオーバーレイ では以下のパラメーターを利用できます。

  備考
描画モード 通常 すべて 通常 として出力されます。
カラー 任意の色  
不透明度 0 – 100 %  

テキストレイヤーは カラーオーバーレイ を利用できません。

ドロップシャドウ

ドロップシャドウ では以下のパラメーターを利用できます。

  備考
描画モード 通常 すべて 通常 として出力されます。
カラー 任意の色  
不透明度 0 – 100 %  
角度 -360 – 360 °  
包括光源を使用 未使用 すべて 未使用 として出力されます。
距離 0 – 30000 px  
スプレッド 0 – 100 %  
サイズ 0 – 250 px  

画質 と レイヤーがドロップシャドウをノックアウトする は利用できません。

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