SmartJPEG for Photoshop

SmartJPEG for PhotoshopはAdobe®Photoshop®からSmartJPEGを利用するためのプラグインです。

  1. 利用方法
  2. 保存時に表示されるダイアログ
  3. 動作環境
  4. プラグインのダウンロード

利用方法

プラグインをインストールすると以下の2つの方法でSmartJPEGを呼び出すことができます。

  1. [[ファイル]] → [[別名で保存]] を選択し、ファイルの種類から「SmartJPEG Format」を選択する
  2. [[書き出し]]から「SmartJPEG Expoter」を選択する

保存時に表示されるダイアログ

別名で保存、または書き出しからSmartJPEGを呼び出すとSmartJPEGのダイアログが表示されます。

バランス

SmartJPEGの軽量化のレベルを設定します。数値が少ないほど画質重視に、多いほど軽量化重視になります。

スライダーバーを動かすとプレビューウインドウの内容が更新されます。

ライセンス管理 ライセンスキーの入力、更新、削除を行います。初めて利用する場合はこのボタンを押し、ライセンスキーを入力してください。
プレビュー プレビューウィンドウのオンオフを切り替えます。
ヘルプ ブラウザでヘルプを開きます。

動作環境

OS Microsoft Windows 7(Service Pack 1)日本語版または Windows 10 日本語版(バージョン 1709 以降)
メモリ 4GB以上
対応するPhotoshopのバージョン Photoshop CC 2018・2019 64bit版
ネットワーク PCがインターネット(IPv4)に接続している必要があります。
対応画像形式 JPEG形式 [.jpeg/.jpg]
機能
  • 圧縮レベル設定 (7段階)
  • プレビュー機能
備考
  • Photoshop Elementsには対応しておりません。
  • ご利用にはSmartJPEG for Photoshopのライセンスキーが必要です。
  • ローカルPC上のPhotoshopでのみ動作します。リモートPC上のPhotoshopでは動作しません。
  • 既に十分に圧縮されている画像を画質重視(1~3)で処理した場合、元のファイルサイズよりも大きくなる可能性があります。その場合は元画像のほうが画質がよく、ファイルサイズも小さくなります。

SmartJPEG for Photoshopのダウンロード

バージョン 1.30
ファイルサイズ 3.32MB