対象機器と出力

フィーチャーフォン向けの本機能はOPTPiX imésta 7 for Mobile & Social 32bit版用の機能です。OPTPix imésta 7 for Mobile & Socialの64bit版及びGame & Embeddedではご利用いただけません。

マルチイメージ生成「マルチイメージ生成」のうち、表示対象とする機種の指定と、画像の出力方法の設定を行います。

「マルチイメージ生成」を実行するには、メインメニューから[イメージ]-[マルチイメージ生成]を選びます。

機器情報の編集を行うには、メインメニューから [設定]-[機器情報編集] を選びます。

元イメージの情報

元イメージのサイズと色数が表示されます。

マルチイメージ生成対象機器

ここで表示されている機器に対して、画像を生成します。

対象機器の指定

生成対象とする機器を選びます。

対象機器読み込み

生成対象とする機器のリストファイルを読み込みます。リストファイルの拡張子は”.omc”です。

リストファイルは、[対象機器の指定] ダイアログで作成します。

生成イメージの出力方法

各機器用に加工されたイメージを、それぞれに個別に出力するための方法を指定します。

ウィンドウを開いて処理結果を表示

新しい編集ウィンドウを作成し、そこに生成結果を出力します。

生成結果をテスト出力して確認したいときに便利です。

テスト出力された画像を保存しても、保存オプションなどに差異が発生することにより、意図した画質が得られなかったり、ファイルサイズが変化してしまうことがあります。ファイルへの保存は、 [指定フォルダに個別にファイル保存] で行うようにしてください。

マルチレイヤ画像にして出力

個々の画像をマルチレイヤ画像に束ねて出力します。画像が256枚を越えるときは、複数のマルチレイヤ画像に256枚ずつ分けて出力されます。

このオプションがOFFのときは、個別のウィンドウに画像が出力されます。

指定フォルダに個別にファイル保存

保存先のフォルダに、機器ごとに個別のファイルにして生成結果を出力します。

出力先フォルダ

画像ファイルを保存するベースフォルダ名を指定します。

ファイル名書式

ファイル名を決定するための方法(書式)を指定します。

[ユーザー定義] を選ぶと、書式を自由に編集することができます。

機器情報に出力ファイル名の指定があればそちらを使用する

機器情報で固有のファイル名指定がある場合に、このダイアログの指定ではなく、機器情報側で指定したファイル名で出力します。

確認用のログファイルも出力

動作結果をログファイル”$$mltout.log”に出力します。

[ウィンドウを開いて処理結果を出力] で出力するときは、ログファイルは「imestaのインストールフォルダ」に出力されます。

[指定フォルダに個別にファイル保存] で出力するときは、ログファイルは [出力先フォルダ] で指定したフォルダに出力されます。