追加加工処理

フィーチャーフォン向けの本機能はOPTPiX imésta 7 for Mobile & Social 32bit版用の機能です。OPTPix imésta 7 for Mobile & Socialの64bit版及びGame & Embeddedではご利用いただけません。

マルチイメージ生成:追加加工処理「マルチイメージ生成」のうち、「トリミング」と「機種別に行われる画像調整」の後に行う加工処理を設定します。

「マルチイメージ生成」を実行するには、メインメニューから[イメージ]-[マルチイメージ生成]を選びます。

処理

加工処理を登録します。左端のチェックをONにすると、作業を登録することができます。処理は、上から順に実行されます。チェックがOFFになっている項目は、処理をスキップします。処理に応じた設定ダイアログを、[設定]ボタン で表示することができます。

RGBA値の正規化 ピクセルやパレットのRGBA値の正規化、または正規化を解除します。
総合画像調整 明度・コントラスト・色濃度・ガンマ・レベル補正を同時に施すことができます。
色相調整 色相を調整します。
自動レベル補正 イメージのレベル値を自動的に補正します。
RGBA値補正 イメージのRGBAそれぞれの値を個別に増減させます。
明度調整 明るさを調整します。
コントラスト調整 コントラストを調整します。
色濃度調整 色の濃淡を調整します。
ガンマ補正 指定したガンマ値でガンマ補正を行います。
レベル補正 イメージの白レベル・黒レベル値を補正します。
ヒストグラム平均化 ヒストグラム(濃淡分布)を平均化します。露出アンダーやオーバーの写真など、色や明るさに偏りがあるときに有効です。
文字入れ 文字列を合成します。
シャープ 画像の輪郭を強調し、シャープにします。
ぼかし 画像をぼかしてソフトな感じにします。
セピア調 画像をセピア調モノトーンの色調にします。
グレースケール 画像をモノクロ化します。
ネガポジ反転 画像のカラー値を反転させます。
アンチフリッカー インターレース表示したときに、ちらつきが少なくなるよう補正します。

以下はビルトインフィルタです。

3Dボタン イメージの縁に立体状の陰影を付けます。
CG原画調変換 イメージから輪郭線のみを取り出し、ペンで描かれた原画のように変換します。
RGBAガンマ補正 R・G・B・Aそれぞれ個別に調整するガンマ補正を行います。
イメージ埋め込み 編集中のイメージに別のイメージを埋め込み、「ざらざら」や「でこぼこ」などの質感を与えます。
エッジ抽出 イメージから輪郭線を抽出します。
エンボス イメージを浮き彫り調にします。
カスタムフィルタ 自由定義可能なマトリクスによるフィルタ加工を行います。
カラー合成 イメージを色ガラスを通して見るような効果を与えます。
カレンダー作成 カレンダーのイメージを作成し、貼り付けます。
ジグソーパズル イメージにジグソーパズル状の窪みを与えます。
スタンプ イメージにロゴなどの特定のイメージを貼り付けます。
ノイズ除去 イメージのノイズを除去します。
モザイク イメージにモザイク加工を施します。
ラスタ効果 イメージを波のように横に揺らします。
レンガ模様 イメージをレンガやタイルのようなブロック状の物体による絵のように加工します。
枠線描画 イメージの縁に枠線を描きます。